また、スピーカーを買ってしまった、なぜかPC用・・・おぉ。愛用?してた、ONKYOのGX-R3(ウーハー無しモデル)がどうにもこうにも。Cycloidという曲が完成し、このスピーカーで最終調整をした訳ですが、taka-akiさんに聞いて貰い、厳しく評価して下さいと言ったら、セッティンがイマイチ、Rm1xの時と同じですよ。と助言貰いまして・・・ん?エフェクタもそれなりに使い、イコライジングもしたんだけどな~と思いつつ、363に繋いで出してみれば。あはは、ダメだこの曲、スカスカじゃん!そう、私は、Rm1xの時と同じスピーカーで仕上げてしまったのでしたw。もちろん、卓上PC用スピーカーで最終調整はする私が間違ってると思うにしても、この差は、私の技術と空き時間では、調整できん。多分、時間かければ、感覚的につかめるかも知れんけど、そんなわけで、もう少し素直ないじってない音を出すスピーカーが欲しかった訳です。そして、アンプなしで、スピーカーだけのが欲しかった。アンプは端子余ってるので丁度良いじゃん。てことで、新宿はセカンドハンズ オーディオユニオンへ寄り道。2万以内でモニタに使えそうなスピーカーは?と言ったら、B&Wの子会社が作ったSOLID MONITORというのを勧めてきた。知らないメーカーだが、18800円という手頃な感じもあり、迷った挙句に購入。早速視聴すれば、あ~こりゃ良い感じだ。低音強すぎず、中音域も鮮明にでる。18800円でこれは安いかもしれん。中古だけど。早速、Cycloid Ver1.0を聞きなおすと、おぉ~スカスカに聞こえる~~!このスピーカーはとりあえず合格。でも、この曲ベース効き過ぎてるなw Ver1.4も出さないと・・・そして、363と聞き比べると、音色は363が好きだな。でも、これだけ再生できれば、最終調整も僅かですみそうだ。時間を金で買う。これもアリですな~。にしても、流石 taka-akiさん。感謝してます。
で、スピーカーケーブルも買ったのだが、店員さんが袋に入れ忘れ、おぃ。明日、取り行こうかな~、お詫びとして、長めに切って貰おうw
2004年7月アーカイブ
私の人生で2度目の投票です。学生時に1回目、そして今日で2回目。やはり、まだ政治には興味は沸かないらしい。何も変える事の出来ぬ、似非市民の代表者達には、やはり希望は持てぬ。今の所、希望が持てるのは経済ではないだろうか。日本、及び世界の経済に自分をどう配置するか。これが私の生活命題のようだ。
さてさて、また新曲ができるらしい。4曲目。マキシシングルはいけるな。ひょっとしたら、年内中にアルバムもいけるかも知れない?そして、何気にプログラムも終盤に入り、ノリノリでCoding。土曜は深夜~朝8時までやってしまった あぁ~そりゃ、目も疲れるって・・・体もガチガチになるって・・・さ、ヨガで体を解そうか。そう、ヨガで知ったのだが、例えば、肩を解す場合、肩を回すだけではダメで、力を入れながら、ゆっくり回す。こんな方法が、解すには良いっぽい。そして、体の引き締め効果もあると思う。もちろん、背中でも、クビでも力を入れつつ回していれば筋肉が温かくなるのが体感できようぞ。
したのは先月末の話だが、書きそびれに付き。「栄光のオランダ・フランドル展」と「MoMAニューヨーク近代美術館展」の梯子をしてみた。古典と近代で、およそ美術史の400年分を一日で観た事になるのだが、文明の進化により、絵が変わっているのが明らかであった。写真すらない時代には、絵は写真の代わりにもなっていた。そして、宗教、神話をテーマにした絵もあった。現代美術にはそれらは見かけない、そもそも存在するのか?情報とモノに溢れ、混沌とした現代では、モノを探求する事に主眼が置かれてるのではないだろうか。もう、やりつくされて、そんな事しか残ってないのかもしれない。結果的に、現代アートでは、超シンプルかグチャグチャになるよ感じがする。だから、客によって観る時間が変わるのを知った。何も考えない人は、すぐ見終わり、色々考える人は、観終わるのに時間がかかる。そして、六本木という土地柄か、客層の悪さも目に留まるw。携帯の着信音はなるし、ヒールでカツカツ歩く人もいるし、携帯でヒソヒソ話ながら外に行く人もいる。おまいらは何しにきとんじゃ・・・更に、森は良い作品を多くの人へ、というよりも、こういうのでお金を集めよう。と思ってるに違いねーコインロッカーですら100円取る始末、美術館は普通戻ってくる。森美術館を森見世物小屋に改名したらいかがでしょうか?森(美術館風)でもいいな。冷房も効き過ぎだと思う・・・絵に悪くないですか?あんなデジタルな温度計のみで大丈夫でしょうか?湿度の調節してますか?ま、古典絵画は展示できないだろうな、あの見世物小屋じゃ。所詮、ビル屋だ、ビル屋から抜けることは当分なさそうだな。そういや、損保ジャパンの美術館はちゃんと美術館だなー。
上野の”美術館”は、おばちゃん達が、この絵はあーだ、こーだ言ってるのがうるさいですが、私よりも、観てる数と歴が遥かに上なので、その言葉もかなり説得力のあるだろう、多分。もちろん、着信音、通話する生き物など居ない。てか、普通いねーよ。だから、すぐ観終わる人多いんだよ。ウインドウショッピング並みの速さです。展望台の方が長く居そうな感じだ。せめて、作者の名前位読めよ。見方は人それぞれなんだけど・・・「森」の責任です。