日本行動分析学会第22回年次大会に参加するの巻

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 ↑こんな大会に参加してみました。私お勧めの2大学問の一個です。もうひとつは経済学ね。どういう事が行われるのかという興味もあり、一回位は参加しとかないとなーと思い友達2名を引き連れて参加とあいなりました。
 早速感想を。医療、教育分野での実用例や、学生による研究発表、教授人による、深い解説などを垣間見ることが出来非常に充実した一日でした。どういう形式で行われるのか判らないので、記録媒体として、ノートPC、デジカメ、メモ帳を持参。しかし、これらはどれも役不足だったなーと。ポスター発表以外はプレゼン方式で行われるので、スライド+口頭がメイン。なので、デジカメ+ヴォイスレコーダー OR ビデオカメラ?が良いかと思われ。招待講演は両氏とも外国人で英語なので、尚更ヴォイスレコーダーは欲しかった・・・
 普段の生活で行動分析学に携わらない、一般人としてみれば、こういった大会は貴重な情報収集源。記録して置くことで、自主学習にも役立つだろうと思う。その場で聞いて理解しただけじゃ、ちょっともったいない気分です。(英語のプレゼンは理解しえない)。こんな反省点も踏まえつつ、また機会があれば参加してみたいと思う。私としては、経済を見る視点として、行動分析学を用いてみたい。ま、いやらしく言えば、金儲け(=仕事です)に応用したいと思うわけです。経済循環の視点で言えば、金儲けも社会貢献にはなるとも言える・・・かなり広義な取り方だ。後は、余分なお金をどこに流すかが重要であり、そして、お金よりも大切な事を持つ事が更に重要だと思うのです。ま、そんなのは置いといて。嶋宗さんに会えなかったのは、ちょっと残念だな?。Blog見てますよ!議論のレッスン買いました!とか行動分析学とは関係ないコンタクトを取りたかったwなので、↑ここに代弁させておきます。杉山さん、佐藤さん(共に、行動分析学入門の著者)には遭遇する事ができ、彼らの頭のキレ具合には。関心してしまいました。久々におっと驚くスマートな方々を見れて満足です。んー元取れたのかどうか微妙だけど・・・会員向け季刊誌?に期待です。で、季刊誌のバックナンバーの掲載論文リストがないようで・・・JPGにしたのでリスト化しようと思う。私に貢献できるのは、ソレ位だろうし。

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