そんな機会もあらーね

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 ターンテーブルを使う機会があったので、操作方法などを教えて貰いピッチなどを合わせたりしてみた。指導者のレコードは仕事道具なので、練習用にマイ・レコード(PvD、CyberTrance系)を購入。
 人生で2度目のレコードですw、前回は中学生時代で、ナウシカのEP(唄:安田成美)です。そもそも、レコード時代に音楽を聴こうとは思わなかった。手間と嵩が納得いかなかった。カセットもダビングの手間と劣化が嫌いだった。その点CDはコンパクト、劣化なし、再生ラクチンなので好き。
 そんなわけで、DJに興味あってもレコードは嫌。そもそもDJって何?とも思いつつ過ごしてきた訳です。それに、曲を入れ替えるよりも、曲作りたい方が強かったし・・・と話がそれた所で戻る。ピッチが合ったのかようわからんまま、タンテと格闘。面白いといえば面白い、しかしこの面白いは、ピッチを合わせる行為が面白いわけで、慣れれば終わりそう、で、その先に見えるものが判らない、自分で作ったトラックをかぶせたりしてLIVEする位はしないと、曲の流れとか読めない私は、それ以上の面白味を見出す事ができなさそうだ。。。
 そもそも、曲作り自体、自己満なのでLIVEする必要もなく、組み込んだ音の組み合わせと、組み込んだエフェクタの変化とかそういうのが楽しいから、やっぱDJ向きな人間ではないんだと思う。結局、レコードの非・合理的もあり、DJへの魅力は湧き上がることは無かった。これが今まで、私がタンテ一式を買わなかった理由でもあるんだろう。
 当面の課題は、音色へのこだわりと、ソフトシンセのみでプロに迫る音質を作る事。ようは、面倒なので、PC一台で終わらせようという事だ。

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