またもや音楽ネタ

 音色への拘りを追求してたら、WAVファイルへのエクスポートができなくなってしまったw。原因を追究するのもなんなので、海外のForumサイトを黙々と読んでみた。そしたら、知らなかったTIPSがワサワサと出てきた・・・己のレベルの低さに絶句(誇張)。内容を見てもどれも必要なTIPSでして・・・ウムウムとても参考になる。
 1.エフェクタはInsertを使わずにSendを使うとCPU占有率が低減、とくにリヴァーブ系
 2.同じエフェクタはできるだけまとめてSendへ
 3.編集中は96kHz:32bit Floatで編集し、WAV後にディザーの処理し、44.1kHz:16Bitへ
 4.VSTでWAVにExportできるソフトがある
などの種を得た。1,2,4は直ぐ対応可、やれば直ぐ違いが判る。問題は3だ、ディザー処理なんてやった事ないし、多分音の違いも微妙すぎると思うので、どの位必要なものか不明で、資料を探せば英語しかないわけで・・・。プログラムにしろ、音楽にしろ、行きつくところは英語サイトだったりする訳だ。
英語の勉強を開始してよかったな?とつくづく思う。 ということでDitherに関する説明はココはOZONEというソフトの説明にとどまらず、Ditherの使い方に言及してるPDFがすばらしい。カモ(ざっとしか見てない)?あとはココ。どちらも英語だけど、とても役に立ちそう。辞書片手に読むしかない・・・面倒だぁー
 MDR-Z700DJ(海外ではMDR-V700DJ)というDJ御用達のヘッドフォンを借りてMixingしてみた。こんな感じほーコレは良いな?と思ったので、Monitor用ヘッドフォンの購入を考えた。
で、気になった。あのPaul Van Dyk氏は何を愛用なのだろう・・・。ググってみたが、無いのでGoogle Imageで写真を探すどうやら、MDR-Z700DJも使用している(た?)が、黒いのが多いようだが、形からしてMDR-Z500DJではない。どうも、デザイン的にMDR-7506のようで、MDR-CD900STの海外版らしい。
そして、MDR-CD900STよりも高音を抑えぎみらしく、Monitorにもいいらしい。と日本と海外のBBSではそういう意見だった。そして、それはSoundHouseで買えるので、今後の最終MixingはMDR-7506でやってみようと思う。が、長時間聴き用ではないらしいので、こないだ買ったスピーカーも初期段階では愛用しようかと思う。ちなみに、海外では$99、送料は1600円位のはずなので、素直にSoundHouseを利用する事に決定。

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