2005年アーカイブ

購入する前。と、した後。

 モニタリングスピーカー(以下モニタSP)を変更した。それに伴って、Mixerとかも変える事になった。
 SOLID Monitor → HS50M (サウンドハウスで買う)
 PM602FX → Yamaha MG10/2 (サウンドハウスでYamahaミキサーを買う)
 モニタSPだけで、完了させず、色々な参照用のスピーカーも必要らしいので、ヘッドフォン端子、ステレオへの出力、モニタSPへの出力、STAXへの出力が必要だと思った。差し替えでもいいかもしれんが、面倒くさがりな私がするとも思えない。すぐに切り替えて、参考程度にステレオで確認したいし、音によってはヘッドフォンでジックリ聴き込みたい。多少の音の劣化はあっても、Mixerがやはり欲しいところだ。

 HS50Mは+4dBバランス入力なので、PC~スピーカーまで+4dBでプロっぽく整えよう!なんて思った。しかし、オーディオボート(=サウンドカード、DTM用はこう呼ぶ事が多い)が-10dBと0dBのアンバランスにしか対応してなかったw。で、HS50Mは+4dBにしか対応してないと思って購入したが、実は背面のツマミで-10~+10?まで変更可能なのだった。初めてのRCA(ピン)以外のケーブルで、色々調べたが色々抜けてたなw、つーか企画が多過ぎんなんじゃい!

 で、モニタSP用にバランスのフォン-フォン(or フォン-XLR)なケーブルも必要だった。完成品ケーブルでは着色具合が判らないのと、高級ケーブルもどうかと思い自作にした。ケーブルレスが謳い文句のOyaide Straight Line110ADを選び、コネクタはステレオ用フォンにした。 1.5m×2で1万弱。決して安くはないが、同レベルの完成品よりは安いと信じたいw。そして、このケーブルは結構硬い。ミキサーに刺して30cmは直立してますw。L型のフォンにすれば良かったかな・・・。音は素直で、まさにケーブルレスな感じ。モニタリングには良いかもしれない。RCAケーブルも作ろうかなー。
TRSのプラグ
NEUTRIK
CANARE (カナレ)

TRSに使えるケーブル
Canare (カナレ) 4E6S
Mogami (モガミ) 2534

NUITRIKのStereoフォン+Oyaide Straightの図

 新品スピーカーなので、エージングもしようと思いXLO Test&Burn-inというCDも買った。これはこれで聴いてて面白い。(5曲目は頭がおかしくなりそうw)エージング(英語ではBurn-in?焼きこみ?)用の9曲目は、TVのノイズの様な音に低音から高音までうねるような音が混ぜられている。ラジオのチューニング中みたいな音。これなら、スピーカーを余す所なく動くに違いない。という印象。新品スピーカーには是非どうぞ。今年のMy Best CDに入れておこう。

 HS50Mはテーブルに置いて使うには、ちょっと低い。モニタSPだから、耳の高さにしないといかん。ていうことで、スタンドも自作した。MDFをハンズで切ってもらい、木工用ボンドで貼っただけ。2700円くらい。下にフェルト、スピーカーとの間にブチルゴムのラップ巻きを挟んだ。MDFは湿気に弱いらしいので、アクリル系スプレー(車用)で塗る予定。でも、それでもまだ低かったので、棚を上げる事になったw。
SP+台(前)
SP+台(横)
全体
 で、購入して3週間、スピーカー+ケーブル(+ミキサーも?)+俺耳エージングもそこそこにできたと思われる。この価格で、バイアンプで、高解像度でバランスよく鳴っていれば、家では十分かと思う。素人目だが、波形、オシレーター等見ながら聴いたが、ちゃんとその通りの音が出力されているっぽいし、高音の細かい音まで鳴るし、中音も綺麗に伸びるし、低音もこのクラスにしてはキッチリ鳴るし(設置方法によっては出過ぎる)。女性ボーカルものは気持ちが良いほどなる、AVなんか見るのもいいかもね(爆。遊びでクラシック聴いたが、上よりな軽い音になるらしい。クラシックは無しかな。早いテクノ聴いても、分解能がよく、一つ一つの音が聞き取れる。Sashaを聴いたらPANが中央から左右に別れてくシンセに気づいた、もちろん今までは気づかなかった。m-nus系のミニマル聴いても、リバーブの残響音、キックの粒、細かなPANの動きもハッキリ聴こえる。ジャズなんかも、楽器毎の音がしっかり鳴る、でも、ウッドベースの温かみはでないかな、ま、ジャズもいける。Paul Van Dykのヴォーカルモノも綺麗に鳴った。で、なによりも、音がわかりやすいので、曲づくり、Mixingが凄くしやすい。でも、これで音楽鑑賞はしようとは思わない。曲作り、ミキシングでメイン(これ一本で完結は無い)としての使用は非常に自分に合っていると思った。値段も安くて非常によろしい。次世代のSPが出たら、気軽に買い換えれるしね。そして、7畳の部屋でも鳴らしきれねーはしょうがないか?。今後は吸音材でデッドニングなどをして調整して行こうと計画中。

 HS50m以外にも試聴はしたが、
NF-01Aなどは金額の差と音質の差(カラー?)との折り合いが付かない。
KRKは高解像度でないし、低音出すぎ、SOLIDから買い換えるメリットが不明。
Mackieも低音出すぎ、解像度はまあまあ
Blue Skyは見た目はいいが、音は普通、ウーハーがじゃま。買い換えるメリット不明
その他にもあるが、値段と、SOLID Monitorからの乗り換えと、モニタリングのメインで使いたいのと、7畳の部屋という条件にはどれも該当せず

ミキシングとマスタリング

 MixingとMasteringの練習をしたりしてるんだが、難しすぎるぞ。EQは下げるのが基本と言われてもピンと来なかった、そして今も来ないw。とりあえず、思いつく方法を色々試す事しか出来ない。本を参考にしようにも、日本語の本は皆無に等しい。Amazonなんかみてると出るのは英語の本なのだ。プログラムにしろ、音楽にしろ、いくところまでいくと英語の様だ。英語にはだいぶ慣れたものの、さすがに1万もする文献を読むのは、非常に厳しいかと思う。もちろん、紀伊国屋行ったら手に取っては見てみたいが。で、今回の方法は、

1.各パートをコンプとイフェクト込み(CPUの都合上)でWAVに吐き出す、マスターイフェクトは無し。
2.VOLはレッドの手前にして、WAVに吐き出す。
3.WAV用のプロジェクトを用意する。
(以下WAV用プロジェクト)
4.厚みが欲しいパートはトラックまるごと複製し、
  軽く揺らし系のエフェクタをかけ、グループに出力してコンプ
5.バランス調整はVOLを下げずに、EQで下げる。
  (ハット下げるたいなら、5KHzあたりを下げる)
6.オシロ見ながら、レッドになるHzをポイントで、マスターEQ使って下げる。
7.それでも出っ張るならマスターコンプで潰す。

てな感じで試してみた。そんな感じで完成したのが今回のHz Cabinet。あー何気に当たりか?ステレオから出しても鳴るべき場所から鳴っているではないか!暫くは、この方法で行こう、もちろん、新たな方法も模索するけど。今回気になった点は、スネアの低めの音と、キックの高めの音がかぶって、dBが高くなる。スネアの低音削ると、音が薄くなるしで結局は、得に目立つあたりのキックのVOLを部分的に下げる事で回避した。対処法が判らないので逃避に近いなw。

STAX購入杯 独りMP3エンコ大会

 MP3といえば、今までエンコードは128Kbpsでやっていたが、STAXと電源コンセントを入れたので独り視聴大会を敢行した。エンコードはWAV、128、160、192、224、256、320Kbpsで、視聴ネタは、高音から低音まで音数大目で、ボーカルもあるPaul van DykのNothing But Youをチョイスです。今まで愛用していた128は、比較して直ぐに結果が出た。高音よりのハット系の音がフェイザーがかかったようになる。シャーンが、シュルルーンになっていた。128はもう却下です、全てエンコードしなおしですw。問題は残りのビットレート、どれも違いが判らない。オシロ、スペクトラムでみるとなんか削れてるっぽい?だが、聴いた限りではわからん。いくら入門機のSTAX(SRS-2020)といえど、この解像度だ。これでわからん違いがE2Cに判ろうか。スタジオ(または高性能な耳)なら違いが判るのかもしれんが・・・。ということで、暫くは160kbps、ステレオ、VBR無しで行こうと思う。さてエンコしなおすか・・・。

電源周りをば

 またまたtaka-akiさんの情報をきっかけに、音質向上化計画Part.2を実施中。その内容は、壁コンセントの取替えと、電源タップの製作。これらの変更が音質に影響する事は知っていたが、「音が良くなる」と言われても、それだけでは交換する気にならない。私が知りたいのはどう変わるかだ。音に色付けしてメーカーの味にするのか、スタジオのような色付けなしで、純粋に原音を出すのかだ。私的には、スタジオ的な味付け(本当は味無し)が私のDTMにおいて欲しいところである(たとえ趣味レベルでも)。そして、taka-akiさんの情報は、音が良くなるよだけでなく、上手い表現方法で伝えてくれる。それもあって、以下のSTAXを購入したり、壁コン、タップを変える事に決めた。そういえば、M-audioのカードを買ったきっかけもそうだったような・・・。
お品書きは、
松下電工 WF5018 (PLUG)
品川電線 Fケーブル 2mm 3芯
JIS規格 ダブルコンセントBOX (JIS)
松下電工 WN1318 (赤)
 という感じで定番かつ入門用といわれてるラインをオヤイデ(小柳出)電気より仕入れてみた。WN1318は用途によって色を使い分けるらしい(詳しくはカタログ参照)が、家使いなので、赤を壁用とタップ用に2個づつ注文。色々調べたが、基本的な性能をあげるのには丁度良いらしい。といっても、コンセントで数千円も出す気がしないので、これ以外に選択肢はないw。Fケーブルも純粋な音が出る感じの感想が多いので選んだが、現物を見ずに選び、荷物が届いてびっくりした、異様に硬い。それもそのはず屋内配線用ケーブルなのでしたw。フラフラ動かずに良いのかもしれないが加工するのがちょっと大変で、結構力技で乗り切った感じもする。ケースは何でも良かったが、4口欲しかったのでそれにした。ホームセンターにもありそうだと思ったが、近所にホームセンターはないので探さなかった。こんな構成だと、基本性能を上げる事ができるんではないかと思う(予想)。音質向上化計画Part.3があるならば、RCAケーブル、電源ケーブルの製作だろうか。しかし、これらのケーブルはDTM周りには使われてないw

材料あれこれ

赤+ステンレスもなかなか良いもんだ。

 で感想も追加。Bose 363 / STAX SRS2020 + Marantz PM78 + Pionner PD-HS7 で確認した限りでは、解像度が上がるのが間違いない。高音の伸び、中音のツヤ、低音の締りが良くなったと思う。ま、ありがちで言えば、普段聞こえない音が聴こえた。ということですねw。御影石の土台にしろ、私は本当に機械の実力を発揮させずに過ごしてきたなーとつくづく思う。好みの音を探すのではなく、基本性能の向上であれば、大金でなくてもいいのかも知れない。これからもコストパフォーマンス優先で行きたいと思う。あ、壁コンの取替えには電気工事士の資格が必要です。簡単な作業ですが。
// 2ch Partyには間に合いませんでした。すみません。次回用に持ち越します。
// 今回は沢山出てきたのでうれしかったー。それだけでも満足だ。
// いや・・俺もつくらないといかんでしょ!

ローライズなもの

 最近パンツ(ボトムスね)を買ったんだけど、段々ローライズが過激になってきてるのね。てことで、アンダーウェアもローライズを買おうかと思う。以前買おうと思ったんだけど、女性物ばっかでメンズは出てなかったのだ。女性物ローライズボクサーはかわいいと思う。間違いなくアリだな。で、メンズ ローライズ ボクサーで検索したらちょびっと出てきた。まだまだ普及してないのだろうか?ちなみにこんなのがでてきた。TOOT。この会社のここらへんがまさにソレだねー。これなら、ローライズのボトムスにぴったりですな!無駄毛はどうしようか・・・あまりにも見苦しかったら何とかしよう(W。
 にしても、下着を検索すると怪しいの一杯でてくるなー、男物のTバックとかビキニとか、俺的には明らかにナシなんだけどな・・・。まっちょな人ならアリなのかな?んー想像したくね~。あ、ふんどしもTバックだな。で、数週間後に、メンズ ローライズ ボクサーで検索すると、ここが検索で出てくるって話だな(^^;。調べ物したいのに、自分のサイトが出てくるのは本当にアホっぽいよね。(過去数回、自分の日記がでてきた)

月遅れで更新なのは内緒

 2年程愛用してたBose QC2(QuietComfort2)
をドナドナする事になった。といっても、当然代わりが来るからであり、いうなればリプレイスな訳です。代わりにいらっしゃるのは、STAX
この上位モデル(緑いやつ)は以前から知ってたが、音が云々言う前に見た目がアーミーで、戦争で使うヘッドフォン?とまで思っておりました。もちろん、妄想だった。仮に音が良くっても、オーディオマニア向けで、好みによるだろうと思っていたが、taka-akiさんがモニタリングにも良いよーお勧め!と言われ、欲しくなってしまったのでしたw。しかし、すでにヘッドフォンは3個、買い足しは無理、4個もいらんです で、夏場は蒸し暑くて使ってないBose Qc2が無駄っぷりを発揮しており、使用用途を考えると遥かにStaxの方が上がるわけです。しかもQC2・・・Appleのおかげで知名度高し。うむ、多少の出費でリプレイスですな。っていうことで、またしてもSound Houseの登場ですw。なんか毎月買ってるような・・・洋服欲がオーディオ欲に移行してます、モルガン行ってないし。。。
 で、感想。モニタリングに最適です。細かな音まで出てるのに、不思議と耳が疲れない。MDR-7506は細かな音まで出てるが2hも使うと一杯一杯で疲れが出てくる。細かい音といっても、STAX程は細かくない。MDR-7506でまあ十分とおもってたが、STAXメインで使いそう。ま、値段も違うし、鳴る仕組みも違うのでね・・・簡単な比較はできない。とりあえず、純粋な音を高解像度で聴ける、パイプオルガン聴いてびっくり、おーこんな音出てたんだって、そんな一品です、高級スピーカーに買い換えたのに近いインパクトはあるけど、なんかちょっと違う。コンデンサ式ってこういう音なんだーって言うほうが良いのだろうか。taka-akiさん感想とかぶってる分部もありますがw

サブウーハーは要らぬ

 とは言いつつも、仮にあったなら、どんな感じになるんだろうと思う。もちろん、サブウーハーに3万も出す気もないので、あのパイプスピーカー+サブウーハーを体験する事は無いだろう。と思っていたが・・・、使わなくなったギターアンプ(約1万円)があったのを思い出した。うむ、ギターはモノラルだ。スピーカーユニットの口径は20cm近くある、なんかサブウーハーっぽくねーか?インピーダンスは知らんが、ギターから出る音は小さいのアンプが必要なんだった。AVアンプのサブウーハー端子はピンプラグだ。これも音が小さいって事よな。じゃー試してみよう! ということで、ピンプラグにフォン変換プラグを付け、ギターアンプへぶすっとな。Vol、Gainは0にしておき、AVアンプをON!、ギターアンプをON!。Vol、Gainを徐々に上げると、ブォーンブォーンと鳴っている。ま、鳴る事は予想してたが、以外に使えそうw。いつ壊れるか判らないドキドキ感もあってか、迫力+緊張感がすばらしいw。これが5.1chの迫力なのか!。で、問題は使い続けて壊れないかどうかだ。取説みても、サブウーハーの出力インピーダンスはわからない、市販売りしてるサブウーハーを見てもよーわからんw。ま、壊れるまで使えるって事にしておこう。うむ、高級アンプならこんな野蛮はできない。ギターアンプもいらないし、AVアンプもメイン使用じゃないからいいかー。人には気軽に勧められないが、安いサブウーハー欲しい人にはいいのかも?いや、マネはしないでください。壊れても保障はしません。

さらばVodafone

 移動機をWillcomにしようと思う。2900円で音声通話し放題+2100円でパケットし放題なのが主な理由低速であっても、PC向けコンテンツが見れるのは良い。株の価格情報をリアルタイムで見たい、できれば、気配をみたい。そうなると、携帯用の有料なサイトを見るかしないといけない。折角Quickが使えるのだから、完全な情報を手に入れたい、追加料金なしで。Vodafoneのプランは4900円位なので、あと数百円払って、通信ができるのなら、安い、たとえ低速でも。しかも、音声通話し放題(Willcom同士)必要性は微妙だが・・・w。で移動機の乗り換えでありがちな、年契の更新時期。うっかり年契してた事を忘れてた、むしろ記憶にすらないのだが、5月に更新してたらしく、違約金5000円くらいを払う羽目になった。契約し続けるよりは安いので、選択肢は払うしかないのだ。んー記憶に残ってたら・・・ちっ。購入店はこっち。安いし早い!。

 てことで、5.0ch用(サブウーハーなし)にスピーカーが5個欲しいが、ある程度の音質が予期されたセットものに興味はなく、そこそこの値段で高音質をめざすべく、自作にふみきったのでした。あーついにこの領域に来たか・・・。で、いろいろ調べると、故・長岡氏(有名人らしい)設計の5.1ch Matrix ウラヌスというSPがでてきた。制作費もそこそこだが、設置場所を考えると、スタンドを作る事も考えないといけない。そんなこんなで、うろうろ検索していると、塩ビ管スピーカーというのに出くわす。あっ、多分これだね。とピンと来たが、とりあえずウラヌスと塩ビ管*5本(ウーハーは要らない)で見積もりを出す。が、意外と金額の差はなかったw。まーいいや、面白そうだし、音も良いと言われてる(これが一番微妙)し、あのTime Domainにも似てるしで、作ることに決定!。私、御用達のSound Houseでスピーカーユニットが激安で売っていたので、FF85Kを5個まとめ買い。多分、最安値だと思うので、Fostexのユニットが欲しい人は要チェック。総評として、値段の割りには、細かな音まで出ており(ユニットのおかげ?)、低音もSPユニットのサイズのわりには良く出てる(塩ビ管のおかげ?)。一本5K円前後で、この価格帯の完成品よりは上出来。音好きな友達聞かせたら作りたいと言った。という感じ。細かな感想は製作工程(製作中)のページで。しばしおまちを。
長岡氏設計のSPは↓こちらでどうぞ。ありがたい図面付き
趣味の自作オーディオ

完成した塩ビ管スピーカー

プリメインアンプでなく

 AVアンプなど買って見た、もちろん入門機だ。TX-SA502なにを今更AVアンプかというと、スターウォーズの効果音の凄さ(センスの良さ)に惚れ、これは映画館用に作られてる音。だから、最低限5.1chで聞かないと。という思いが起こったからだ。 オーディオ・プチ・マニアとしては、アンプ+スピーカー(以下SP)×6のセットで2万というのには興味はそそられないw。だからといって、AVアンプに10万も出す気にならんし、SP1本に数万も掛けられない・・・・幸いにも、観賞用Bose363*2本、モニタリング用SOLID*2本があるので、手始め4.0chに挑もうかと。で、安いAVアンプを探すが、3万近辺は覚悟が必要のようだ・・・高い。そんな時立ち寄ったビックカメラに展示品が2万ちょいで売られてた!おぉー。暫く売れ残ってる事を確認したので、即買いはせず、帰宅後、性能と価格帯を検証。軽く数日悩み、購入に至ったのであった。 ハッ!よからぬ事が脳裏をよぎる。手持ちのプリメインアンプよりも、音が良かったらどうしようか・・・。近代技術を使用した近年のAVアンプ v.s 7年前のプリメインアンプ。同じ2chで聴くなら、どっちが上?(好みの問題か?)。んーとりあえず、聴いてみよう・・・・。悪かったら、DENONのプリメインアンプでも買うかな~。って買えねーw。そして、更なる事が脳裏をよぎる・・・。スピーカーも4つで満足するのか?満足できなかったら、映画用にSPを5本自作しようw。あ・・・これで自作オーディオマニアの仲間入り確定か、んー更に深みにw。だから、5.1ch買うのやだったんだよな・・・すべて予想通りの展開で、ちっw
なんて事を書いてたのだが、UPしたのは7月だったりする。

避けてはいたが

 PIC(回路を書き込めるIC)関係と、プリント基板は面倒なので、パスしてきたのだがどうも、作りたい物の先々でPICライターにぶち当たる。時代の流れなのだろう。今度は何を作りたいかというと、このMIDIBox64だ。64CHのMIDI信号をコントロールできる箱!市販品を探せば、Midiコンはそこそこ出てくるし、照明関係のも流用できそうだが、敢えて作ってみたい。この手作り感がたまらない!のだろうか?好奇心をくすぐる源は不明であるが、とにかく作ってみたい。64個のヴォリューム抵抗の半田付けが待ってもだw。数的には恐ろしい・・・ こんなのクラブに持ち込んでLIVEやってたらやばいでしょ。いや、私がライブをやることはないんだろうけどw で、デザインも思いついた。黒塗り(漆がベスト)にして、金色の家紋を入れ、角に鉄の飾りでも入れれば完璧だ。イメージは十両箱とか、長持とかの江戸風味。外国人ウケ間違いなしな代物になるだろう。もちろん、アルミ剥き出しでクールなのも良いが、ありきたりだ。 で、話を戻すと、このMIDIBOXを完成させるには、同じパーツが数個必要らしいそれをユニバーサル基盤で作るのもどうかと思う。それなら、きっちりプリント基板作って、PICもそれなりのライターで焼こうかと。PICライターは昔簡易版を作ったが焼けなかったので、今回はKITにしようと思うw。もちろん秋月さんの登場だ。あぁーこれやり始めたら大変そうだなー曲作りの為の道具なのに、こっちがメインになりそうで怖い・・・。しかしだ、Ableton Live!で自分に必要なボタンだけ実装すれば最強じゃん?そんな思いもありまして・・・やろうかと。。。にしても、重い・・・取り掛かっていいのか?数日後、当たり前のように



PICライター


が完成していたw。次はプリント基板か・・・

こどもの国って

こどもの国

こどもの国

(駅名、兼有料公園の名前)には珍しいサクラがある。という事で行って、見て来た。そのサクラは「御衣黄(ぎょいこう)」という代物でレア桜らしく、こどもの国には1本しかない。ググって見れば、それなりに出てくるが、実物を拝める場所はあまり書かれてない。やはり、レアなのか?てか、撮影場所も書いて欲しいぞ、ブロガー達。 この

ギョイコウ

は、黄緑→白→ピンク。と花びらの色が変化する”らしい”。24日時点では、まだ黄緑で、幹に1~2本、白色のが咲いていたので、次回に期待か?しかし、入場料が大人600円なので・・・そんなに行くのもどうかと。他に、八重桜、里桜などが

もっさもさ

だった。

 年間パスで四季折々の自然を堪能するのも良いかもしれん。都内にある人工的な公園とは違い、山間の土地柄もあってか、とても自然豊かなな公園(国)だった。で、楽しそうなので、


110mの滑り台

も堪能、ヤバイ楽しいぞ。こういう時、子供いるとなんの躊躇いもなく乗れるのだが・・・

湖でボードにも乗れる


白鳥

もいるようだ。なんかアヒルっぽいけど、口ばしに黒が入ってるので白鳥だと思う・・・正確な見分け方ってあるのか?

 その帰路の途中、近所で


鬱金(ウコン)

を偶然発見。ゴイキョウと似てるが、違いが判らない、たぶんネット探せばあるんだろうが・・・そのうちに。
このウコンは「山河の湯」周辺で発見。

パワードなんちゃら

 ミキサーにパワーアンプ(プリメインアンプ?(以下PMA))が付けば、パワードミキサー。スピーカーにパワーアンプ(PMA)が付けば、パワードスピーカーという事らしい。で、パワードミキサーの602を買ってみた。主な理由・愛用中のモニタリングSPはアンプが別途必要・ヘッドフォンも使いたい・例のPMAを買おうと思ったが、高価なので購入は延期した・聞き比べの為に、鑑賞用オーディオセットにも時々音を送りたい・現在プリメインアンプのA=観賞用SP、B=モニタリング用なので、切り替えが面倒。つまり、DTM用になにがしのアンプがいるみたい。 候補として、音響関係でステレオ・アンプというのがあったが、出力ワット数が100W~とかで、家じゃ聴けない程の出力、もちろんヘッドフォン端子など無いので却下。ホームオーディオ用では、例のPMAだし、高価だから却下で、安いPMAを買うという案もあるがデカイのでパス。通常のSP出力が付いてて、LINE-OUTもあって、ヘッドフォン端子も必要って事で探したら、ClassicPro(SoundHouse)でビッタシなものを発見しかも、安い!あのPMAの1/4円!!。レビューをググったがないw。ClassicPro自体悪い評判はすくなかったので、とりあえず購入です。 音はミドルクラスのMarantz PMAに比べて、ちょっとザラザラした感じ。低音は強めか?詳細に聴きたい時はヘッドフォンだから、SPからはそこそこ出れば良い。ツマミの調子が悪いのがあり、押すとブーストするw(裏技?)安いのでまーいいよ、交換してもらう手間が面倒なので、どうしても嫌なら、自分で上位品に変える、ついでにカーブも変えちゃえ。おまけ?のエフェクターは16種類リバーブ、ディレイの2系のみ。大きめのスピーカーにもいける模様、部屋ではツマミをちょっとしか上げれません。EQもあるので、バランス確認にも使えるんかな。値段のわりには使えるっぽい。


あれこれ


悩める内が


オーディオ熱が再燃

 プチ・オーディオマニアな私ですが、年月の流れと共に、音楽的嗜好が変化してきた。今のシステムは、7年前に買った、BOSE 363 + Marantz PM-78。ある種王道なセットではあるが、テクノとJazzには向かないと思う。そう今は JBL の音が欲しいです。ゴッツゴッツなるバスドラムと、パッツンパッツンなるハットが欲しい。 JBL4318(1本15万)を考えたが、店員に7畳だと告げると、鳴らしきれないから辞めたほうが良いと言われる・・・。それもそうだが、あの高音が欲しいのです!40%位鳴らせば、あの高音はそれなりに出るでしょ?いつまでも7畳に住んでるわけないんだし、もうワシャ30だぞ!7畳で聴くのも数年だ!JBLは数年しか持たないのか?10年位もつだろ!と心の中で叫び、視聴だけしまくって、帰ってきたw。で、その店員はアンプを変える事を勧めてきた。DENON PMA-2000IVこれなら、363の魅力も最大限に生かされるとの事らしい。うむ、それも一理ある。Marantz PM-78はミドルクラス(4~6万円あたり?)、363を鳴らし切れてるかというと微妙だ。しかも、音に丸みがあるMarantzなので、Boseとカラーは似てる。DENON アンプはドンシャリらしいので、テクノ、Jazzには合うと思う。これとBoseの柔らかさが、どう鳴るのか興味深い所でもある。とりあえず、このアンプを買ってみよう・・・あ、財布が痛い(><)(ここでいうアンプはプリメインアンプ。高級?なのはプリアンプ、メイン(パワー)アンプに別れる) 余談だが、JBLは高音のバラけ具合が素晴らしく、ハットの音が飛んでくる。こんなスピーカーをJazzマニアだけに愛用させるのはもったいない是非、テクノ・フリークにも愛用して欲しい!ちなみに、4312Mでは、4318の高音は再現できない感じ。コンパクトスピーカー類はシアター向きかもしれん。2チャンで聴くなら、1本10万前後の 4312D以上だなー。4302でもいいかもしれんが、視聴してみないとわからない。

巡礼所

散歩を兼ねて、緑地公園へ行こうと計画(地図みただけ)。10%くらい予想された事だが、道に迷った、近所なのにwが、ふと前方に目をやると、「玉川大師」なる看板が。お、こんなところに大師がいらっしゃるのか、と思いつつ前進地下巡礼なる文字が見えてきた・・・地下?地下?ということで、迷わず潜入です。お、すげぇーなんだこの巡礼は、凄い。真っ暗闇の中、道幅1m程の通路を、壁を頼りに進む。そして、先方には、微かな光が見える。ここはとても巨大な空間なのでは?という錯覚にすらなるが、右手には壁がある。進めど進めど、その光には近づかず(実際は近づいてる)・・・不思議な感覚悟りを拓く時はこんな感じなのかな?その光を潜り抜けると、88体の仏像が両側に並ぶ暗闇の後に、仏像の群れ。凄い!ヤバイ!いやー今日は良い所をみつけた。さて、帰るかね・・・って緑地公園は?次回へ繰越。


写真


写真


写真

唐招提寺展

 この見応えのない展示はなんだろうか?盧舎那仏坐像とその周囲に置かれた4体の像。瓦の見本と唐招提寺の模型?と解説少々。鑑真和上像。東山魁夷の襖絵が多数(多すぎ)結局、仏像系は6体?7対?と少ない。参拝に来た訳ではないので、この少なさでは満足いかん。なので、図録を買おうと意気込んでいたが展示が展示なので、図録もそれ相応になる。当然だけど。 世田谷美術館でやってた高野山展の方が遥かに良かった。んで、図録はかってなかった(TT)だから、今回買おうと思ったんだけど・・・これじゃ買えんよw
 で、特別展よりも、500円位でみれる常設展の方が見応えあったりするwそして、特別展に沿ったどっかの団体の発表が行なわれており仏像の作り方などを展示していて、ためになった。現代のグラスウール、カーボンファイバー。とかの作成工程に似てる(型に布を張って成形する)模様。次回から仏像関係は下調べしてから行こうと思う。
 見学後、上野のプロントへ休憩しにいくが、ガード下で狭いので落ち着かないw入る前にガード下である事はわかるはずだし、ある程度狭い事も予測できただろうに俺とした事が・・・マイッタ。この店は次回から避けよう。
 その帰り道、銀座のApple Sotreへ寄るが、あそこは非常に微妙である。マッカー以外は喜べない店だと思ったが・・・もうワシは行かん、用事が見当たらないwここで買うなら、AppleStoreOnlineか、ビックカメラで良いと思う。まさしくFlagShipShop(旗艦店)なのであった。
 どれもイマイチな日曜日だった。もうガッテム!な気分。

唐招提寺展

64Kに突っ込む

 ということで、OpenGL Benchmark Ver3.0用に作成しているんだけど某CHでOnline Demo Partyが開催されているので、作品を切り抜いて、64K部門へ登録しようと思う。必要な圧縮ツール情報もそれなりに揃ったし外部ファイルのEXEへの埋め込み方も知ったので、出来るのではないかと思う。曲も運よく作成したのが在ったので、1ループにし、XM化してメロディを作り直した後に、圧縮したら、音が変わったwでもエフェクトかかったようで、これはこれでアリだなと。サイズ小さいし。がんばった甲斐あって、64Kより遥かに小さくなってしまったwなので、肉付け作業に入りたいと思う。といっても、Introなので、fr-シリーズ(上映時間5分以上)のような膨大な作品もできる訳ない。そう、あそこまでのスキルはないのである。過去に集めて在った、Perlinノイズの情報を、やっと実装できるので、自分的にも楽しみである。登録後には、この作業工程をHTML化して、自分用メモ兼情報提供にしようかと思う。

あれよあれよと1月も終わり

 で、正月に作成した64KIntro、振り返ればミニマリズムを実践したかのようだ本来ならば、64Kに詰め込めるだけ詰め込むのが64Kなのだが・・・モンドリアンの手法を用いれば、如何にしてシンプルにするかがメインになる。ま、どうでもいいんだが。で、せっかくDemoとしてリリースしたので、Pouetに登録したら。ボロクソに評価された、当然といえば当然なんだが。。。。しかし、日本人でリリースしてる人がいないのもあり、優しくアドバイスしてくれる人も多い、とてもありがたい。(外国人ってこういうところが好き。)さ、次回は短くてももっとセンスよさげな作品に仕上げたいと思う。たしかにあれじゃ酷いもんな。精進しよ。

タグクラウド

年別 アーカイブ