電源周りをば

Share on FacebookTweet about this on TwitterPin on PinterestShare on LinkedInShare on Google+Share on RedditShare on TumblrEmail this to someone

 またまたtaka-akiさんの情報をきっかけに、音質向上化計画Part.2を実施中。その内容は、壁コンセントの取替えと、電源タップの製作。これらの変更が音質に影響する事は知っていたが、「音が良くなる」と言われても、それだけでは交換する気にならない。私が知りたいのはどう変わるかだ。音に色付けしてメーカーの味にするのか、スタジオのような色付けなしで、純粋に原音を出すのかだ。私的には、スタジオ的な味付け(本当は味無し)が私のDTMにおいて欲しいところである(たとえ趣味レベルでも)。そして、taka-akiさんの情報は、音が良くなるよだけでなく、上手い表現方法で伝えてくれる。それもあって、以下のSTAXを購入したり、壁コン、タップを変える事に決めた。そういえば、M-audioのカードを買ったきっかけもそうだったような・・・。
お品書きは、
松下電工 WF5018 (PLUG)
品川電線 Fケーブル 2mm 3芯
JIS規格 ダブルコンセントBOX (JIS)
松下電工 WN1318 (赤)
 という感じで定番かつ入門用といわれてるラインをオヤイデ(小柳出)電気より仕入れてみた。WN1318は用途によって色を使い分けるらしい(詳しくはカタログ参照)が、家使いなので、赤を壁用とタップ用に2個づつ注文。色々調べたが、基本的な性能をあげるのには丁度良いらしい。といっても、コンセントで数千円も出す気がしないので、これ以外に選択肢はないw。Fケーブルも純粋な音が出る感じの感想が多いので選んだが、現物を見ずに選び、荷物が届いてびっくりした、異様に硬い。それもそのはず屋内配線用ケーブルなのでしたw。フラフラ動かずに良いのかもしれないが加工するのがちょっと大変で、結構力技で乗り切った感じもする。ケースは何でも良かったが、4口欲しかったのでそれにした。ホームセンターにもありそうだと思ったが、近所にホームセンターはないので探さなかった。こんな構成だと、基本性能を上げる事ができるんではないかと思う(予想)。音質向上化計画Part.3があるならば、RCAケーブル、電源ケーブルの製作だろうか。しかし、これらのケーブルはDTM周りには使われてないw

材料あれこれ
赤+ステンレスもなかなか良いもんだ。

 で感想も追加。Bose 363 / STAX SRS2020 + Marantz PM78 + Pionner PD-HS7 で確認した限りでは、解像度が上がるのが間違いない。高音の伸び、中音のツヤ、低音の締りが良くなったと思う。ま、ありがちで言えば、普段聞こえない音が聴こえた。ということですねw。御影石の土台にしろ、私は本当に機械の実力を発揮させずに過ごしてきたなーとつくづく思う。好みの音を探すのではなく、基本性能の向上であれば、大金でなくてもいいのかも知れない。これからもコストパフォーマンス優先で行きたいと思う。あ、壁コンの取替えには電気工事士の資格が必要です。簡単な作業ですが。
// 2ch Partyには間に合いませんでした。すみません。次回用に持ち越します。
// 今回は沢山出てきたのでうれしかったー。それだけでも満足だ。
// いや・・俺もつくらないといかんでしょ!

Bookmark the permalink.

Comments are closed