ミキシングとマスタリング

 MixingとMasteringの練習をしたりしてるんだが、難しすぎるぞ。EQは下げるのが基本と言われてもピンと来なかった、そして今も来ないw。とりあえず、思いつく方法を色々試す事しか出来ない。本を参考にしようにも、日本語の本は皆無に等しい。Amazonなんかみてると出るのは英語の本なのだ。プログラムにしろ、音楽にしろ、いくところまでいくと英語の様だ。英語にはだいぶ慣れたものの、さすがに1万もする文献を読むのは、非常に厳しいかと思う。もちろん、紀伊国屋行ったら手に取っては見てみたいが。で、今回の方法は、
1.各パートをコンプとイフェクト込み(CPUの都合上)でWAVに吐き出す、マスターイフェクトは無し。
2.VOLはレッドの手前にして、WAVに吐き出す。
3.WAV用のプロジェクトを用意する。
(以下WAV用プロジェクト)
4.厚みが欲しいパートはトラックまるごと複製し、
  軽く揺らし系のエフェクタをかけ、グループに出力してコンプ
5.バランス調整はVOLを下げずに、EQで下げる。
  (ハット下げるたいなら、5KHzあたりを下げる)
6.オシロ見ながら、レッドになるHzをポイントで、マスターEQ使って下げる。
7.それでも出っ張るならマスターコンプで潰す。
てな感じで試してみた。そんな感じで完成したのが今回のHz Cabinet。あー何気に当たりか?ステレオから出しても鳴るべき場所から鳴っているではないか!暫くは、この方法で行こう、もちろん、新たな方法も模索するけど。今回気になった点は、スネアの低めの音と、キックの高めの音がかぶって、dBが高くなる。スネアの低音削ると、音が薄くなるしで結局は、得に目立つあたりのキックのVOLを部分的に下げる事で回避した。対処法が判らないので逃避に近いなw。

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