2006年アーカイブ

今年最後の日記

 てことで、実家の帰省中の新幹線の中で書いてたりする。山形は最高気温3℃、最低気温-6℃とかなってた。寒そうー。さて自分の部屋も無いので、居場所もなく、愛用の種々の機器も無く、TVも0時くらい終わるような環境で何日滞在出来るのだろうか・・・。2泊予定が翌日帰京は毎度の事だったりする。今年はなんとなく3泊計画してみた。ノートPC、iPod、w-zero3 esとガジェトは揃えておいた。x4パケットも使える環境になったので、そこそこネットライフは維持できそう。もちろん課金されるが上限があるので、気分的に楽だったりする。あとはノートPCにしこたまミキシング、マスタリング関係のチュートリアルPDFを仕込んで来たので、それを読破するのも良いかもしれない。また、軽いシーケンサーみたいのも入ってるから、ベースになる曲くらいは作れるかもしれない。さてどうなることやら。
 で、今年も終わりなわけで、今年一年を振り返ってみると、なぜか特に大きな思い出がない。で、気が付くと夏休みを取ってなかった事も判明w。勤務地移転で、急に入った仕事を処理して、移動して新しい仕事覚えて・・・とかやってたら、12月だった。じゃー土日はどうかというと、土日出勤はないので、遊んでるはずだが、これが殆ど記憶にないw。どっか大きなところには出かけてないらしいし、クラブも行ってないと思う。そもそも外食自体した記憶が薄い。3人で食事した事が一回あった程度かなw。だから今年はちょこちょこモノを買えていたと思われる。そもそも給料上がったわけでも無いしのー。あとは曲いじってたんだろうな。
 さて、来年はアナログミキサーあたりをなんて日記を書いた後に、調査をしてたわけだが、PCから沢山出力する機器が減ってきてる模様。スタジオ規模で使うような機器はあるが、20万近い。てことは、時代はデジタルへ向かってる(メーカーが向かわせてる?)ようだ。なので、アナログミキサー計画は辞めて、もっと快適にデジタル化を考えることにした。てことで、選択肢は、DAWコントローラーしかないだろうな。コントローラーからEQとか簡単にいじれて、Volフェーダーが多いとうれしいのだが。結構するんだよね、きっちりしたタイプだと・・・。MicroKontrolでも出来るんだが、ボタンでシンセとCubaseを切り替えて、いじれるのはVolとPanとかいうオチで、不便過ぎて使ってないw。結局シンセでしか使えず、Mixing時はマウスでという事になっている。んーここら辺で大枚叩いて、きっちりしたもの買うしかないのかもしれない。

 で、実家に到着。15:30に家を出て、家に着いたのは20:00。やっぱり寒い。積雪は5cmか。雪が硬くなってジャリジャリいってるので結構寒いらしい。んーと、早速する事が無くなった。TVも正月特番だし。結局こんな風に日記かいて、携帯にコピーして、アップロードしようとしてるw。この調子だと毎日日記書けそうだわ。

w-zero3 esで日記を書いてみる

 TVでオカマちゃんが、電池式のカミソリが良いといっていた。おっさんが言うより信憑性が感じられるのは気のせいだろうか?w
で、1K円位なので早速試すことにした。ジレットは歯にガードが付いてないのでパスして、シック クアトロ4タイタニウムにした。
帰宅後、ブルブルさしたら、思ったより細かい振動だった。携帯みたいな激しい振動ではなく、安物の電動歯ブラシ以下か。
 とりあえず、ブルブルなしで一部分剃ってみたが普通のカミソリだった。で、ブルブル有りで剃ってみた。おぉ引っかかりにくい。引っかかりそうな時にスルッと滑る。何度も同じところを剃らずに済むんで時間のがかからない。そして深く剃れてるのもわかる。ん~いいねぇ。コツ掴むと更に良さがわかる。流石お姉MANだ(笑)。
w-zero3はタグが打ちにくい・・・。

携帯と

 携帯が壊れた(壊した?)。機種変も高いので、新規にしてみました。数少ない登録者には迷惑かけますが宜しく。と思いつつメールを数回出した。で買ったブツはw-zero3 es。新規で2万切ってたので、まー良いかと。京ポンではよくWEBサイトみてたので、画面広い方が良かったし、w-zero3は高いしデカイので、esに・・・という流れ。ノートPCもあるので、住み分けさせないといけないのもある。で、感想は、携帯のように片手だけでの操作は無理で、操作してくと、必ずスタイラスにしないといけない場面多し。逆にPC感覚で使おうと思うと、ATOKの予測変換が邪魔だったりする(IMEに変更可)。es用Operaにパスワード管理機能無いので不便(有料のネットフロントにはあるらしい)。アドレス帳がもろPC用で、スタイラスないと始まらない。片手で電話かけるのはかなり面倒。PocketPCに携帯のおまけでついてる感覚で買えば期待は裏切らないかもしれないw。江戸と西洋の文化が混ざった明治初期ってこんな感じだったのかもしれない。

 さて、今月は更にお買い物してしまった。RockOnでMackie Big Knobが36000円だった。大抵45000円で、RockOnはキャンペーン時にこれをよく値下げする、今回はクリスマス特価。今回見逃したらゴールデンウィークか・・・待てないな、と思いつつがんばって購入。(今思えば正月特価とかあるんでは?w)。3k円のPCスピーカ、HS50mEvent 20/20 Bas V2の切替がサクサクできてすごく便利。頭の位置も変えずにできるし、スピーカー毎にVol変えなくても良いしで楽すぎる。良い買い物したと思う。もっと早く買っておけば良かったかも。Behringer Mon800も十分使えたが、質感、ノブ、スイッチの大きさ、重量から来る操作性を考えると、Big Knobは値段相応。しかし気になる点が2つあって、Volが異様に軽いのと、低音が増強される事。Volノブはまーしょうがない。低音増は、Opamp入ってるらしいのでそのせいだろう。その事を知っていればMixing時には問題ないと思うが、気になる場合は、Opamp無しの、Presonus Central stationなんかを買うと良いと思う。私は、その差額でミキサーを買いたいと思う。

 来年は、高くなくても良いので、10ch位の出力があるオーディオボードと、10ch位の入力があるアナログMixerを買おうかと思う。PCで作った曲をアナログミキサーでミキシングしてみたいと思った。手間、コスト、操作感、音の変化具合がどんだけのものか、大まかでもいいので目星をつけたいし、自分なりの方法を探ってみたい。DAW+アナログMixerで良しとなれば、高級機に乗り換える事も良いかもしれない(買えればの話だが)。音楽関係は、アナログとデジタルが混乱してて、今後どういう方向に行くのかも良くわからんし、自分でもどうしていくのが良いか判らない。特にアナログ信者、デジタル信者でもないし、両方の良いとこ取りして、手間がかからずに満足いく環境を作れればと思う、そのためにはある程度、アナログもデジタルもお試しはしないといけないんだろうと思う。もちろん機材揃えたり、音質上げたりしても良い曲が作れるわけではない。

ソニータイマーなんて

 ドライヤーの黒い部分ゆるくなったのは半年前。軽くぶつかるとスポッと抜けていた。しかし、近頃は軽く振っても落ちて来てたが、ついには固定すらされなくなってしまった。流石にもう限界っぽい、長く愛用(壊れなかったから使ってただけだが)した、ざっと記憶を辿ると、一人暮らしを始めるにあたり、実家にあったものを持ってきたのだった。てことは・・・14年は軽く超えるw。ちなみにメーカーはKOIZUMI(小泉成器)。KOIZUMIタイマーは14年超か・・・。てかドライヤーなんてシンプルな作りだから、部品さえ粗悪でなければもつもんだと思う。にしても使ったなー。

 さて、新しいドライヤーを物色しようと思ったが、やっぱイオニティーのEH5441は気になる。実売14000円前後。安くは無い。というかドライヤーで1万超えるのはどうかと・・・。しかし、マイナスイオンの威力は多方面から聞く。でも、髪短いんだよなーw。なんて思ってたら、新しいタイプが出てた→EH5341、しかも実売は10400円となんか安い。そして低騒音タイプ。機能面に違いはなさそう(多分)。んー良いかも。しかし、まだ1万超は高いような・・・。試しに機能面を無視し、デザインで選んでみたが、めぼしいものも見当たらず、普通の買うのもなんかなー。って事で結局、EH5341のクロにしてみた。

 金曜に注文して、日曜着というげきっぱやな、えらぼ大阪日本橋であった。すばらしい。

 使い心地は、髪短いのでなんか微かに髪がしっとりしてるのに、乾いてる。って感じしか判らんかった。長髪なら歴然と差がわかるようだ。お気に入りの点は音が静かなところ、TVの音も聞き取れる。あー、今までのがうるさすぎたって事もあるだろうな。さて、高機能ドライヤーは何年持つかな。

本当は白かったクリーム色のドライヤー

溶け気味の図

Cubase4 と Wavelab6

 先週注文したCubase4とWavelab6は到着した。注文先は、Gigasonic.com。ここにした理由は、International Shippingと大々的に公言してる。そして最たる理由は、Crossgrade VersionでCubase4もWavelabも51%OFFだからだ。そう半額だ。条件は、Reason、AbletonLive、Samplitude。。。等の正規ユーザーである事を証明すれば良い。家にはちょうどReasonのCDと箱があったのだった。しかし海外の通販サイト、怪しすぎる。ちなみに、ほかのサイトではCrossgradeでCubase4を買えるところは探せなかった。数日Gigasonicについて調べたが得に情報も得られなかったが、USのMSNショッピング サイトにあるので・・・という理由で購入に踏み切った。本来なら、Cubase4だけ買おうとおもっていたが、半額なので、Wavelabも買ってしまった。メーター類が充実してて以前から気になるソフトであったのだ。
 で、到着した。Wavelabの箱には、Trade InとかいてるのでCrossgradeのことっぽいが、Cubaseは普通の箱だ。早速インストールし、オンラインで登録して気がついた、どうもCubaseのUSB KeyにEducationalとなっている・・・なんで?。箱にはEducationalとかのシールも貼ってないしおかしいなー。とりあえず使えてるんだけど、なんかの時に困るかもしれないので、とりあえずYahamaに問い合わせてみた。個人輸入ものはサポート外とか言われたら、Gigasonicに返品か?んーEducationalだとアップグレード時に困りそうなんだけど・・・・。どうなることやら。にしても、英語の分厚いマニュアルが・・・w

Coneco.net 価格比較:
Cubase

VUメーターは完成

 ブレッドボードテストは完了したので、実配線などを考え、ユニバーサル基板に配線していった。ステレオで2組作らないといけないので、結構手間だと思ったが、2個目は1個目の真似するだけなので、サクサク終わった。電解コンデンサを±を逆につけてしまったらしく、パンッと言って液体を撒き散らしていた、危ないw。それで1個部品が不足してしまい、PPMの部分を保留にし、VUのみ作ることになってしまった。そんなこんなで完成したのが

これ

 精度が高そうな動きをしている。当然レベルメーターでなくVUの動きで、戻りも遅く、聴いた音に追従してるのがわかる。すばらしい。電源が必要なのが微妙かな。10万とかで売ってるのを試したくなるが、そんな予算はどこからも出てこないw。スタジオのは別物だけど、今度行く機会があったら、コレを持っていって比較してみようと思う。

針とメモリ
点灯
斜めから


既製品のVUメーター

VUメーター (終盤)

 以前買ったVUメーターは回路なしでOKだったというオチが付いてそのまま放置してた

VUメーター回路

ちょっと前に秋葉にFUJIの50μAメーター
FA-52

が2500円位で売られてた事を思い出し、回路を復活させようと思った。
 早速秋葉へ行き、FUJIのメーターを見た。お店の人にパネル交換できるか聞いたら、ボンドでくっついてるからねー。外れなくは無いけど・・・。という返事。他の店を再度巡回するが、1個5K円とか、8K円とかで買う気がうせる。選択肢はFUJIしかないのでとりあえず戻って2個買ってみた。支払いの時に中見せてもらったら、裏側にボンドが2滴垂らしてある程度の接着で、どちらかというと脱落防止な感じがせんでもない。 帰宅後、動く状態で保管してたブレッドボードを引っぱり出して、50μAメーターをつけてみたら、ちゃんと動いた。針も急に戻らないし良い感じだ。ついでに、トランジスタはBC549の代わりに、2SC945とBC550を使ったが、どちらも問題さそうだが、微妙に誤差とかあるのかな?動いてて判らないのでOKとしておく。
 μAの目盛りのまま使おうと思ったが、動いてるのを見ると、-20~+3の目盛りがないと良く判らない。てことで、
自分で作ってみた

下絵に例のサイトのパネルを使用。うむ、それっぽい。後は部品配置を考えて、ユニバーサル基盤にハンダ付けして完成。部品配置は頭使うので後日にしよう。
 結局のところ、全部で1万位かかるのかな。安いのか高いのかは不明だが、とりあえず色々遊べたのでよしとしよう。
VUメーターとμAメーター


既製品のVUメーター

スピーカースタンド改

 高さ60cmで作ったのだが、少し低くて、中腰でスイートスポットになるというアホな仕様だったもんで、高くする事にした。スタジオ用として売ってるのは90cmなのでそれに習って、30cm高くする事にした。30cmの柱を足して、補強板貼ってなんて考えたが、90cmの柱を作った方が安いし早いようだ。てことで、ハンズで注文+配送。
60cmの柱と天板・底板を外そうとするが簡単には外れなくて、ケリを入れたら剥がれた、表面も多少めくれてしまったが、また柱をくっ付けて隠れるからいいやと思いつつ、残ったデコボコを削り、平らにしておいた。90cmの柱をつけてみると、結構高い。ちょっと不安なので、前回貰った木端を補強板として、追加した。なんともゴツイ見栄えで、かっこいいのか悪いのか。とりあえずワイルド感?野性味?はあるな・・・、北の国からの掘っ建て小屋とか、びっくりドンキーの入り口が思い出される。

野生

ワイルド

アヴァンギャルド

 とりあえず、設置してみたら、+20cmで丁度良かった気もする。音はかなり変わった、低音が広がるようになったが、当然か・・・。上下の範囲が広くなったので、ミキシング時にも上下の配置が楽になりそう。んーこの高い位置のスピーカはいいな。大地震の時は怖いけど、その時は諦めよう。

 それにしてもこの写真の出るスクリプト、Win+Firefoxだと文字の下に写真がでる。IEは問題ないのだが・・・Z-index変えてもうまくいかん。どうしたものか。色々やってりゃそのうち治るかな。

既製品スタジオ用スピーカースタンド

ヘッドフォン買い換えか?

 AKGK271Sを暫く使って感じた事は、耳が潰れて痛い。そしてデカイから後頭部に僅かな隙間ができる。頭も大きい方では無いから、自分の体形に合ってないのかもしれない。初めはそんなに気にならなかったんだがなー。それで隙間を無くすために、顔面よりに装着するのだが、それが結果的に耳を圧迫するようだ。締め付けもSONY MDR-7506より強いのかも。ヘッドフォンにしては定位も良いし、中低音の盛り上がりが気になるが、全体的にもバランス良いし、解像度もまー満足なんだが・・・。ある程度長い時間使いたいので買換えしようと思った。今度は音質にデザインだけでなく、装着間も加味してみようと、視聴に新宿ヨドバシへ馳せ参じた。

 まずMDR7506で店の環境確認。やはり好みの音だ。ついでにMDR-CD900STを聴こうとしたら片方死亡w。K271Sもあったので環境確認に使用。開放型で買う予定はないがAKG K240Sを聴いてみたら、音場が広いし、バランスもいいし、解像度も高く、噂通りスタジオモニタ向きと思った。K271Sよりオススメだが、開放型なので場所を選ぶ。ちなみにAKG K171Sの小さいタイプ(ふた周り小さい)は装着間悪いわ、音聞こえ難いわで全く良さがわからん。で、今回の目当ては、K271選ぶ時に悩んだ、AUDIO TECHNICAATH-M40FS、SENNHEISER HD280 PRO、そして薦められたULTRASONE。値段的にPROline 550を選択。テクニカは解像度高過ぎで高音強すぎ、長い時間聴けなさそうでパス。ProlineはDJのしかなくて目当てのが聴けなかったが、DJ用なのに音質は良い、あら探しする作業より、鑑賞して楽しむのに使いたいヘッドフォンかなと思った。自分的にはもっと平坦でつまらない感じで、CD900STまでいかないのが好み、まさにMDR7506だなw。で、HD280は7506より解像度高い感じがしたし、定位もはっきりわかる。私は左耳が弱いのだが、その違いも見えるという代物で、良いのか悪いのかw、もちろん観賞用には微妙だな。日本のサイトではあまり評価はないが、海外では高評価。デザインがいまいちで前回はパスしたんだが、耳にあたらないようにスポンジも高めにできてるし、締め付けもそんなでもないっぽい(店のはへたりがあるので微妙)。K271よりこっち買うべきだったかも。とりあえず、HD280を買ってみよう。K271はドナドナ。

 で、あれよあれよと新曲ができてしまった。音数多いせいか、ミキシングが難しかった。マスタリングまでやって、リズムが面白くなくて、YouTubeでドラム レッスン ビデオなんかをみて作り直したりしてみた。自分でも珍しくカッコ良いと思える曲だったので、できるだけ納得いくものにしたかった。といっても、所詮自己満足の創作活動だから、私だけが大満足なのかもしれん。
新曲java

SENNHEISER HD280 PRO

SONY MDR-7506

AKG スタジオヘッドフォン シリーズ

男前な豆腐

 巷で話題になっている男前豆腐をお試し中。中ってのは種類が多いので少しずつ買っている。豆腐だから、大量には食えぬ。食べ比べしたわけでもないので、種類ごとの違いは柔らかさ以外判らんw。とりあえず、どれも美味しいのは間違いない。
 二子玉に店舗があるようなので、先日いったら、夕方のせいもあり、棚はスッカラカーンで、「京都ジョニー」と「ジョニポン(味ポンみたいの)」を買った。ジョニポンはゆず強めで豆腐と食べると非常に美味しい。豆腐の味もしつつ、ゆずも効いてて、微かな酢の風味も絶妙だ。一本600円と値は張るが、値段也の味だと思う。
 そして、親の近所(山形)には無いらしいので送ってあげる事にした。スーパーでジョニポンは見かけないので、いざ二子玉へ。ラッキーな事に「ジョニ男」が並んでいた。しかも隣には「ジョニ男ブラウン」という香ばしい風味のジョニ男があった。その上には「お嬢ホワイト」というのもあった。食べたことないが、それぞれ送ってみる事にした。

本日の収穫

ジョニ男、ジョニ男ブラウン(ジョニー・ブラウンではない)

おまけの猫
おまけの猫猫猫
おまけのライオン

性懲りも無く

 タバコを辞めて1.5年、微妙な味も判る舌になった。コーヒー通の言う雑味も良く判るようになった。ペーパーフィルターとネルの違いも明確に判る自信ありな程だ。ま、私にとっては重要でない領域なんだがw。
 で、息抜きもタバコ以外で出来るようになったが、家に帰ってからが微妙。TVも見なくなったし、結局曲作りとかして、職場でも、家でもPCと睨めっこなわけだ。なんとかモニタから離れる術はないか考えた。エスプレッソ煎れるのも面倒だし、夕食でお腹一杯でラテなど飲めんし。アメリカーナだと胃にきそうだし。じゃまた安直にタバコか?。でも5分も持たないので、ゆっくりした時間も過ごせないし、携帯して常用しちゃうのもなんだし。そこで閃いた。例えば葉巻(シガー)はどうだろ?。外で吸うのも恥ずかしいし、一日何本も吸うようなものでも無いんではないだろうか?と思った。そこで葉巻について色々調べてみたら、長いもので1時間は楽しめるらしい。15分でも十分だが、試してみる価値はあるかもしれない。
 てことで、近所の煙草屋に行ったら、初心者向けという細めの味付き(POMPOM Operas 500円?)があったので買ってみた。吸い口に甘い味が付いてる。高級品ではないので、両端はカット済み。早速ふかしてみると、なかなか味なもんだ、大人な気分(もう32歳だが)。肺に入れないで吸うのが難しい。ついつい肺に入れそうになって咽る、きつ過ぎるのだ。コーヒーでいうとマンデリン、イタリアンローストとかかなー。大人にしか判らんだろうと思う。音楽ならJazzだw。素材の味と香りを楽しむっていう感じ。口で焚く御香。ニコチン中毒にはなりにくそうだが、一日何本も吸えば当然なるだろうと思う。値段も種類もピンキリで暫く楽しめそう。そしてゆったりした適度な長さの時間を楽しめる。まさに「大人の時間」。1本3K円のを試してみたいところだが買う度胸がまだ無い。部屋も禁煙だし、キッチンで3K円の葉巻を吸うのもどうかと思う。んで、カットする機械も買わないといけないしな。
 ちなみに、シガージャパンに書かれてる通り、初心者には太くて長い方が良い。苦くないし、まろやかな煙で葉本来の味と香りが楽しめる。ついでに普通のタバコ(シガレット)を吸ってみたが、不味くで吸えなかった。もう体が拒否してるらしい。不思議と葉巻は大丈夫なんだが。
 以前から工作用にトーチが欲しかったのだが、葉巻にも便利らしいので買ってみた。ポケットトーチ ターボ。なんと1300度らしい、凄いと思いつつ、普通のライターって何度?w。後で調べよう。

ミキシング失敗してた

 ラジカセチェックするの忘れてた。低音が下寄り過ぎで、ラジカセ、イヤフォンだとキック、ベースの音が聞こえなかった。ラジカセチェックしておけば、防げた事だが、すっかり忘れてました。ということで、ミキシングからやり直し。100Hzあたり?のラジカセでも鳴る低音の音を残しつつ、更に下の低音は上がらないように、てな作業をした。808系の低く過ぎる音は難しいな。適当にコンプかけてたので、まだ突き出てる音がチラホラあったので、しっかり調整して、EQでも潰し、全体的な音量も上げた。静かな曲だから、音量低めでも良いなんていう考えはまずかった。曲と曲のつながりが悪く、Vol調整して聴いたりしないといけなかった。普通のコンプ薄めのトランスを聴いた後で、同じ音量でも全体の音が聴き取れるように調整してみた。もちあのチープな音のEdifierでも聴いたが大丈夫そうだ。と言うことで、SoundClickのファイルは置き換え。ちゃんとやるべき事はやらないとダメなんだね。

新曲完成とマザボ

 組みなおしたPCが著しく動作が不安定で困った。エラーはNV4_Disp.dllでnVidiaのドライバがらみのエラー。マザボのドライバ入れても、nVidiaの新・旧ドライバ入れても改善なし。再現手順もいつも異なるので断定できない。nForce4TiとAthlon64 X2で時代が違いすぎるから?なんて事あるんだろうか。買ったばかりだが、相性問題という事で片付けるしかない。ついでにnVidiaともおさらばする事にした。つまりVGAを買い換えるわけだが・・・これなら、PCI-eのマザボを初めから買えば良かったねw。安物買いの~~というやつか。とりあえず買い替えついでに、後々20インチのデュアルモニタにもしたいので、DVIx2にしようと思う。とりあえずAGP DVIx2 RADEON AGPで探すが、見つかったのは2万弱。高い、泣く泣く買うか・・・。ちょっとまて、もしかしたら、マザボ+PCI-eのDVIx2=2万あたりでは?と思い調べてみたら、やはりビンゴ!マザボ10k円、VGA9k円くらいだ。このVGA、ほぼ同じ機能で1万も違う。AGPユーザーをバカにしてるようにしか思えない。なおさら、PCI-eにいきたくなる。ということで、マザボにASUS A8N5Xで、VGAにPowerColor X1300 PCI-Eを選んでみた、また安いのを基準に選んでみました。ざくっと調べてみたが、これといった相性問題もなさそうなだった。
 荷物着後、マザボのチップセットをファンレスにし電源ON、問題なく稼動。OS入れて、Athlon64 X2のドライバ入れ、問題なし。2.3GHzまで定格でOC可。VGAはファンつきだが、全然気にならない。昔のVGAとは違うらしい。てかファンレス仕様でなくても良いな。1週間使用してるが、2.3GHzでは全く問題なく安定動作。2.4GHzだと良く落ちていたがw。
 そんな新たな環境で、MixingとプチMasteringを行ったのが、今度の新曲。Sleeping Raccoon Dog。タヌキの寝てるバージョン。なんとなく居眠り中な曲調かと思う、多分。音圧はあまり上げ過ぎず。EQもさっくり調整。低音もの以外は全てHPFかけて。とがる音にはコンプ。といつもの作業。今回もCPUは50%もいかなかった、恐るべしAthlon64 3800+。もっと作りこめるらしいが、ネタが重いつかない。んーどこをいじれば、効率良くCPUをフルに使いこなせるだろうか・・・持て余し気味。
 ちなみに、Dual DVI版のX1300 PCI-eで1万以下は残り少ないので、今のうちに入手しておこう。

AKG K271とか

 会社用にヘッドフォンを新調してみた、今度はAKG K271 STUDIO。元々はAKG K240に興味あったのだが、開放式の為、会社では使用できないと思い、密閉型のAKG K171にしようかと思ったら、上位モデルのK271があったので・・・と流れ流れてのK271だった。低音硬めでしまりがありJAZZに合うらしいので、自分好みな気がした。少なくとも、スタジオに導入してる所もあるらしいので尚良し。ということで、毎度毎度のサウンドハウスで注文。ついでにオーディオインターフェースなんかあったら素敵だなーと思いつつ、ベリンガーのUSBのUCA202を買ってみた、なんと5K円でASIOも使えるという恐ろしい代物だw。本気で導入する事は無いにしろ、リスニング用にはもってこいなASIOデバイスじゃないだろうか。

 荷物到着、そして開封。AKGはなんとも簡素なパッケージ、エコロジーを意識してるのだろうか?ヨーロッパだしな。ビニルにすら入っておらず、そのままダンボール製の箱に入っていたw。ホコリだらけだという写真もネットに転がってたが、多分、紙クズが輸送中に出たのだと思う。エージングっていうか、4Hほど慣らし運転した感じでは、中低音が多くもっさり感がある、高解像度ではあるが分離具合がイマイチ。低音は噂通りで80Hz以下は少ない。ふくよかなウッドベースが聞こえにくいのでそっち系のJAZZにはどうだろか?デジタルものは締まりがでて気持ち良いキックだ。SONY MDR-7506と聞き比べたが、楽器の分離感が足りないのが気になる。曲作りに使うなら、個々の音が聞き分けやすい7506の方が良いのかな。うん、音は良いし、観賞用にも良いんでないだろうか。低音フェチでなければ。あと、ヘッド分部に妙な角度がついてて固定式なので、頭にフィットしにくいかも。その点でも7506の方がいいな。にしても、デカイな・・・・。

K271はデカイ

 一方ベリUCA202はパッケージではなく「本体」が簡素で期待通りw。

タバコサイズ 図1

タバコサイズ 図2

それでいて、In/Outの2系、光、ヘッドフォン(ミニ)、ダイレクトモニタリングスイッチ、Volが付いてるからアホかと思う。必要最低限「以上」の機能、問題のない音質、べらぼうに安い価格。ある意味強烈すぎる個性かもしれない。音はiPodと比べたが、ASIOだけあって味付けなしのクリーンな音で宜しい。これで5K円はアリだな。

 外出時には欠かせなE2c-N、我がE2cも断線に見舞われた。半年程使用。8月頃から、耳にあたる部分が硬くなり、あやしいとは思って、布で油を拭いてたが硬質化は防げなかったらしい。ビニルに

亀裂1

亀裂2

が入ってきました。とりあえず保証期間内なので、修理出来るのかな?。帰ってきたら、ゴムのチューブを切ってカバーにしようと思う。
こんな感じ

VGAカードを買ってみた

 といっても会社用。新しい部署に移ったが、そこはエンジニア系でないので、1GHz、Mem512MB(最大)という、古いPCしか支給してくれなかった(ぎりぎり間に合うとは思うのだが、ちょっと心細い)。気を使ってくれたのかモニタは19インチのLCDだったのだが、VGAがRiva128で、1280*1024で16Bitカラーが上限で、文字がにじむし、微妙に色数少ないしで、目が痛い。しかも、WinXP用のドライバがnVidiaからリリースされてないw。流石にVGA買ってくれとは言えない(言っても無理っぽい)ので、Riva128よりは近代的なのを自分で買おうと思った。2~3K円で買えるだろうし。
 ネットで中古探したが、GeForce2MX辺りが2K円以下だった。ジャンク箱にもっと安くあるかもしれないので、秋葉へ行った。じゃんぱらみたが、良い具合に古いVGAがない。それでSofmapへ行ったら、カノプーのSpectra F11という銘機が1600円で売られていた。おぉ、過去に高くて買えなかったボードがこんな捨て値で・・・。しかも週末は中古500円OFFらしく、1100円で買えてしまったw。すばらしい店だ。PCの時代的にも、GeForceMXが妥当と思うので大丈夫だろう。月曜からは快適な仕事ライフが過ごせるだろう・・・か?。
 で何気なく、新iPodを見ていたら、なんと新シリーズはギャップレス対応じゃないか!。LIVE MIXを聴いてて、微妙な曲間に悩まされてたものが、やっと解消されそうだ(買えばの話だ)。5年程前に、WinAMPで実装されて、すばらしい機能だと思い、携帯MP3プレーヤーで搭載されてるものを探した事もあった。iRiverのサポートに今後の改良に入るか問い合わせた事もあったw。もちろん、LIVE Mix聴く人工もたかがしれてたので、諦めて使い続けてきたのだった。欲しい・・・しかし、問題はiPod miniがまだ元気な事だ。バッテリ持ちは昔より衰えたが、全然実用レベル、容量も4Gでかわらんしな。壊れないと買いにくいなー。

新曲完成

 タイトル「cc6600 leaves」、RGBで茶色っぽい色+葉=枯葉?。聴いてたら茶色なイメージだったので。プロジェクトファイルはBrownだったが、肌寒い季節になって、秋っぽいイメージも沸いてきたので枯葉っぽい感じにしてみた。Mixingは半月程、Kyau and Albertなどの曲間にいれ、通勤時にiPodにて比較しつつ構成を練り、メモして、帰宅後にスピーカーで確認しつついじるっつー日々を過ごした。曲がおおよそできたらこの作業は定番化してきた。しかし、iPod+E2c+外なので聴こえない音が多いし、広がり具合とか、位置関係がよくわからない。そんな時は、Kyau and Albertの曲が役に立つ。とても空間を感じさせる音楽で、ステレオ感、配置、構成が素晴らしい。最近のお気に入りのアーティスト。視聴はVonycのKyau and Albertでも出来る。mp3と同時にWAVも買えたりするのでお得。で、もうイジリタイ部分もなくなったので、軽く適当にマスタリングして終わり。ちょっと低音強いような気もするが、売り物でもこの程度あるものはあるのでOKかな。
 今回は新しいCPU64Bit 2.3GHz、メモリ1Gの環境で作ったが、現在の自分の曲のレベルだと、CPUがあり余った、作曲時40%、Mixing時30%、マスタリング時30%くらい。Mixing時には、リバーブをいつもより3個程追加したが、それでもまだ余裕あり。作曲、Mixing、Masteringとプロジェクトファイルを別けなくてもいけそう。十分過ぎるスペックだ、宝の持ち腐れにならぬよう、存分に使い切りたい。

Native Instrumentsの新しいシンセ

 N.I (Native Instruments)で、新型シンセ Massive のアナウンスがあった。価格は$339。右にあるサンプルを聴いていると、攻撃的な音から柔らかい音まで、広範囲な音が出るようだ。Absynth 4の音と比べると、空間をイメージさせる要素は少ないが、色々使う場面も多そうでよさげだ。欲しいかもしれない。同時にAbsynth4、Battery 3等もアナウンスされたが、デザイン変更と、少し機能が追加された程度なので、Absynth3のままで良いかと思う。FM8はやっぱFM7の音なわけで、音に安心感がある=古臭い=定番な音。だったりして、贅沢だが、創作意欲が沸かないw。在庫のみだが、10th特価でもまだ買えるので、買うならFM7かな。Battery3は良いかもしれない。Loopシンク機能もついて、ACIDファイルなんかも読めるんだろう。これも欲しいかもしれん。


海外の音楽ニュースサイト


Soundhouse:
Native Instruments 製品一覧

なんでもベスト10というサイト

 なんでもベスト10というサイトを見つけたのでメモ。利用者がコメント付きで投票できるというシンプルなシステム。どれだけ正しい評価かは不明だが、PC-SUCCESSの件からすると、かなり参考になると思う。通販パソコンショップ。なんかしら評価が多いとランクインして、そうでないのは待機中ということらしい。下のランクにある店は避けたほうが問題も少ないと思う。そう、モノによるけど、安いのって数百円だったりするし。上位の店に置いてあるなら、そっちで買っておこうと思う。ちなみに、クレバリーは早いし(Antec NeoHe430は翌々日に着)、メールもマメ(最近のお店は普通)にくれる。フェイスはいつ届くかお知らせが無く、届くのが遅くは無いが不意に届いた。最近は知らん。楽天系のお店はまだ外れナシ。ビックカメラもいつ届くか判らなかった、人気商品の割りには早く届いたと思う(Ahtlon64 x2 3800+で1週間)。でも昔って連絡メールはそんなに来なかったと思う。最近はサポート良すぎる店が多いので、従来のやり方のお店がどうも不便に思えてしまう。時代にあった対応に変化していかないと客商売もやれなくなるんだろうな。人間てのは我が侭だからなw。

AMD x2ドライバで大ハマり

 OS入れなおして、チップセット、各種ドライバを入れ安定動作できるようになったが、曲作ってるとポップノイズが発生、そして、CPU占有率も安定せずに、ノイズと同じタイミングで跳ね上がる。TaskManagerみてると、Taskが上下したり、CPU占有率が上がるタイミングに同期してる、2つのコアを切り替えるタイミングで失敗してるんじゃないだろうか?。色々調べたら、過去に出尽くした問題らしく、x2用のドライバを入れれば治るということで、AMD x2 DualCore Processor driverを入れた。上手く当たらない事があるらしいが、デバイスマネージャで見る限り、ドライバがMicrosoftからAMDになっており、Versionも1.3.2になってるので大丈夫だと思う。しかし、ポップノイズは無くならない。M$からもドライバが出てるらしいので当てたが、改善されず。ゲームなどが改善されるというAMD Dual-Core Optimizerを入れて見たが改善されず。M-audio Delta66の設定を弄ったり、ASIO2.0を調べたり、メモリのタイミングを弄って見たが改善されない。海外でも解決方法は見当たらず。なんだかんだでOSを3回位入れなおしたw。
 そんな事を1週間も繰り返した、再度、x2関連の問題を調べていたら、Athlon x2 ユーザーのアンケートを取ってるForumがあった。ここの結果を見ていると、OS直後にx2ドライバを入れてる人は安定動作し、x2ドライバを後で入れたり、あやふやな人は不安定動作になってるように思える。ということで、再インストールw。OSを入れ直しし、何よりもまず一番初めにx2 DualCore Processor driverを入れる、出来れば心を込めて入れる。デバイスマネージャでドライバが入った事を確認。その後、マザボ関連、VGA、オーディオを入れると、あら不思議、ポップノイズが無くなった。CPU占有率も安定し、跳ね上がる事も無くなった。入れる順番が問題だったとは・・・。怪しいドライバは最後に入れる癖が仇となってしまった。とりあえず解決したので良しとしよう、ザッツオ~ル。

 で、この間リテイルファンでやってた。そうCPUと同じ8月20日にPC-SUCCESSにCPUクーラーを注文してたのだが、届かなかったのだ。注文確認メールに基本で3~5営業日と書いてあったので、週末(26日くらい?)には届くかなーと思ってたが、翌週の月曜日(28日)になっても出荷しましたメールが来ない。おかしいと思い、ネット調べると、PC-SUCCESS通販はダメダメらしい。やばい俺も被害者になるかもと思い、月曜に確認のメールを出したら、火曜にメーカーに確認しますという返事。水曜に確認とれました、入荷は9月中旬です。って返事が来たw。PC-SUCCESS通販にやられた・・・、そんな時間かかるなら、注文受け付けてんじゃねーよ。注文来たら、納期確認し、このくらい時間かかりますけど大丈夫ですか?って聞いてから入金させるのが筋じゃねーのか?。注文直後に、入金させといて、催促あって調べて納期は半月以上後ってのはどうなんだ?。楽天のPC-SUCCESS(家電しか売ってない)は良い声が多いので、あっちでは迅速で適切な対応してるらしい。ま、利益の薄いPCパーツなんてこんな対応だろうなw。ひでー店だな。そりゃ被害者のページとかも作りたくなるわな。二度と使うかボケッ。アキバのお店も使うの辞めよ。
PC-SUCCESS 届いた

余ったPCをVST/VSTiボックスにする。

材料
・余ったPC ... 1台
・NIC ... 1枚 (出来ればGigabit)
・クロスケーブル ... 1本
(HUB有る場合はストレートを2本)
FX-MAXの FX Teleport (以後 FXT)... 1個

作り方
All About参照

総評
 今回の材料で、PCにEPIA-M6000Eを使用した。当初オンボード(100M LAN+HUB(メーカー曰くスループット96Mだったような))のEthernetを使用した。実質起動できるVSTi(Super Wave P8 Freeware)で2個であった。他の組み合わせだとVSTi×1個、VST×1個で限界だったので、2アプリが上限なのだと思う。これ以上はマウントできるが、ノイズが出る。Gigabitにしたらどうだろ?ということで、Gigabit PCIカード(1800円くらい)とCAT6のクロスと行きたかったが、普通に売られて無いので、CAT6対応の変換コネクタ(本当は良くない)を買ってきた。NIC2枚差しで、無効、有効を着換えて使用。接続は192.168~と193.168~とかやって2個作ればOK。2枚差しはXPで可能。2000 Proは不明。Server系はできるはず。95、98、MEはまず無理だし、当時のPCでVSTを起動させるのはきついと思う。ちなみ2枚差し設定の例として

FX Server(余ってるPC):
100M LAN(インターネットで使用)>
 IP: 192.168.0.2
 Rooter: 192.168.0.1(ルーターのIP)
 DNS: 192.168.0.1

1G LAN(FXTで使用)>
 IP: 193.168.0.2
 Rooter: 192.168.0.5(FX ClientマシンのIP)
 DNS: 193.168.0.5(FX ClientマシンのIP)

FX Client(DAWソフトの入ってるPC):
100M LAN(インターネットで使用)>
 IP: 192.168.0.3
 Rooter: 192.168.0.1(ルーターのIP)
 DNS: 192.168.0.1(ルーターのIP)

1G LAN(FXTで使用)>
 IP: 193.168.0.1
 Rooter: 193.168.0.1 (自分自身を参照)
 DNS: 193.168.0.1 (自分自身を参照)

 とかをネットワークのプロパティ開いて、そこで作っておく。右クリックして無効・有効を切り替えれる。きっちりネットワークの設定をやればインターネットもFXT環境も同時使えると思う。FireWallの設定で、ポートとか指定して。

 で、Gigabitにしたんだが、アプリ3個行けるかどうかって所であまり変わり無かったw。でも、レイテンシーは下がったので、Gigabitで使うのが良い。出来れば、FXT専用のLANを用意した方が更に良いと思う。で、問題はアプリ2~3個しか起動しないわりには場所と電気代がかかりすぎるんではないかと思った。自作で余ったパーツといっても、1台は完成しないのが常。メモリやらケースを買い足して出来たりするもんだ。さらにGigabitの環境(今回は3K円程度)も必要だし、FXTもPC1台につき1万円前後。借りにPCを2GHz+1GB MEM程度のマシンだったらどうだろうか・・・6個くらいいける?。FXTの情報はそこそこあるが、どの程度のSPECのPCか記載されてることが少なかったので、なんとも言えない。ちなみウチではPCケース、メモリ1G、FXTを買い足す事になり、最低3万の出費が必要、それでいて起動可能数は未知数(3個もありえる)。そのうちメインのPC用にケースとメモリを買い増すと思うので、一時的に試験できると思うので、その時にでもまたメモしておこう。色々な不安を考えるなら、Universal Audio UAD-1とかTC Electronic Powercoreを買った方が間違いないし、どんなマシンに付けても最低限のプラグイン起動可能数は保障されるだろう。しかし、専用のソフトしか使えないので意味が薄いw。あとはReceptorがあるけど、30万以上するんでね・・・。
 ちなみに、今回のPCアップグレードでは
Athlon XP 1800+ (OC:2.2GHz)、CPU占有率:76%

Athlon64 x2 3800+ (OC:2.2GHz)、CPU占有率:30%
になりました。
 世代の古いCPU使ってるなら、3~4万かけて入替えした方が、FXTよりも5倍くらい良い。あと、FXTはどんなVST/VSTiでも動くわけではなかったし、物によっては2台分のライセンスが必要になる事も忘れちゃいかんね。Freewareだけでも数揃うので、Freeware専用BOXにしても使い道はあるかもしれない、起動可能数によっては。本当に丸ごとPCが余ってたら利用したい。買い足し、新規購入してまでやるもんじゃない。という感じか。

Soundhouse:
UADシリーズ
Powercore

新曲とディレイとNUMB

 新曲がやっと完成した。エキスポートしてiPodで確認。という作業をしたので、曲作りの段階から色々アイディアを入れる事ができた。だからといって良い曲になるとは限らんが、充実感や達成感はある。数日経って聴き返してもそれなりに手が加えられており、音が絡みあってる具合もあり、Mixing前の活気も残ってる感じがするので、良いんではないと思える。曲の流れは相変わらず変だし、まだ不完全な所が多いけど、あまり良い解決法も今はないので良しとしよう。
The Purling(SoundClick)

 Mixingの本が半分位まできた。基本的なエフェクターの解説が始まって、ギターの時に大体覚えたので読み飛ばそうかと思いつつ、改めて読んで見ると、仕組みや使い方が書いてあって勉強になった。
 例えばディレイ。音を遅れせる。くらいにしか考えて無かったが、ハットに10msecのディレイをかけると、1音の厚みのある音に仕上げる事もできる。低い音であれば上限を80msecまで取る事ができる(これ以上遅くすると2音に聴こえてしまう)という厚み出しにも使える。そして、ディレイの時間を1~9msecの間で変化させるとフランジャー(Flanging)になる。時間を2~3msecにし、奥行、幅、強さを変化させるとコーラスになる。時間を0~1msecで変化させるとフェージングになる。ということで、これらは全部ディレイが元であったようだ。
 これらのエフェクタはシンサートして使っていたが、ディレイの音だけ前後(Vol)、上下(EQ)、左右(PAN)させる事も可能なので、そのトラック専用のAUXを用意すれば、ディレイ音だけ曲に合わせて再配置ができそうだ。Mixing時のトラックも別ける場合もでてきそうだ。

 NUMBの新譜「空 Kuu」を買った。前回とはガラッと変わってノイズ系の要素が増えたように思う。7曲目の高音は耳が痛い、明らかにおかしい。NUMBの世界観が良く見えてこないし、買って失敗したなーと感じた。それで色々考えて見た、昔のインタヴューで、宮崎駿のナウシカのとても大きい世界観が・・・・と言っていたが、そういう世界観はこのアルバムでは見受けられない。もし仮に、NUMB→東京(LiveAlbum)→空→次のアルバム→次のアルバム・・・という全体的で長い期間を想定してるのであれば、前作とガラっと変わったという事で、起承転結の転には相応しいかと思う。次回作を待つか、詳細なインタビューを読んで見ないと評価は出来ないかもしれない。しかし、自分には、今の所このアルバムだけで楽しめる要素は少ない、戦争のようなの攻撃、破壊、虚しさ、無意味さの印象があり、そして、前面に出すぎた音で威圧感があり心地よくないし、残念ながらカッコイイとも感じなかった。音質は良くなったと思うんだが、なんか空間的というか立体さに欠けるなーと思った。NUMB、東京をその変にポイントをおいて聴きなおしてみたい。

格安?64bit化計画

 そろそろ64bit(AMDで)環境にしようかと思案中。まずはマザボのソケット形状からみると、これからの主流はSocket AM2か、終焉間近で割安感のあるSocket 939が選択肢になる。次に見るのは対応メモリ、AM2:DDR2系、939:DDR(DDR400、PC-3200)。次に見るのはVGA関係、AM2 : PCI-E(express)、SLI(nForce)、939 : PCI-E/AGPとなっているようだ。
 AM2にするとメモリとVGAの買換えが必要なので、今回はパスして、Socket939にした。VGAは古いけど、まだまだ使えそうなGeForce4Tiがあるので、それを使いたいし、まだまだ使える。もしPCI-Eにする場合は+6000円~の予算計上が必要。チップセットはnForceがお気に入り、でAGPつかえるのはnForce3までで、探して見ると、有名どころのメーカーではGA-K8NSNXP-939だけしか売られてない、ネット上では。しかも処分価格で9800円。安いからとりあえず注文、ファンが付いてるので静音化対策は必要かも。最新モデルはヒートパイプ+ヒートシンクになってるので対策できるだろう。CPUはAthlon64 3800+にしようと思ったが、X2の値下がりしてたので、+5K円で1ランク上げる事にした。CPUファンも買換えが必要なので、Infinity Coolerあたりに決めてみた。ファンの取り付け方向が変えられる+大きいファンで静か(らしい)な所がよさげ、その分重いらしいが・・・。OSは32bit版でも良いらしいので、とりあえず32Bit版を使おう、ドライバとか揃いそうなら、x64 XPを買うのも良いかもしれんが、VISTAまで待った方がもっと良いかも。x64XPはバンドル版(OEM版=なんかハードとセット。FDD+OSとかw)で1.78k円もするし、安くはない。
 今回の入替え作業は30K円ちょいで済みそうだ、あと2~3年は使えるかな。ちなみに前回の入替えは約3年前。当時はメモリをDDR400にしたので、トータルで40K円超えてたような、しかもメモリが高くて512Mを1枚にした。その後2回買い増したんだったw。
 ということで、新品での購入チャンスは最後っぽいAGP+nForce3+Socket939で揃えて見た。今はAthlon1800+なので、劇的な速度改善が期待できそう。これでリバーブも一杯刺せるはず。今はMixing中に4~5個使うと50%超える。
CPU: Ahtlon 64 X2 3800+ (約19000)
FAN: Infinity Cooler(約4000)
M/B: GA-K8NSNXP-939(約10000)

ラジカセ確認用

 Mixing作業の一環でラジカセ確認をしようとPC用の安いSPを使おうと思い、売値1K円相当のSPを会社から借りて来ていたが、あまりにも恐ろしい音で、確認すら出来てるかあやすい。そもそも、一般家庭で一番普及している環境=ラジカセ。という仮定をし、Mixingしたものが、その環境でどの程度再現されるかを確認のみする作業のはず。1K円のPC用SPではそれすら厳しかった。電池一本で動くAMラジオ級かな。で、ラジカセ確認用に5K円も出したくないと思っていたのが、楽天の1円オークションをみいたら、Edifier R800TC(市場価格は2980円) というSPが出ていた。このSPは某掲示板でむかーし祭りになった代物。で、この1円オークションとやらは、高値を付けた上位12人が落札できるというシステムだったので、1800なら買ってもいいなーと思って入札したら落札してしまった。ちなみに最低額は1210円、最高額はなぜか4800円。で、問題はこの本体以外の費用だ。送料880円で、支払い方法は代引きのみで、手数料は315円…〆て3085円也。ぅて市場価格と変わらん。ぶらっと出かけたついでに買ってきましたって感じだな。なんだそれ。ちなみに、他の商品と一緒に買うと、送料サービスって事らしい。要は他のものも買う予定がある人はお得だねって事だったらしい。数百円の差だが、1200円くらいで落札しないとお得感はないかなー。みんな上手い商売やるもんだな&もっとしっかり読んどくべきだったなw。
 で、本題に戻り。音についてだが、2980円のわりには音が良い。経験的にいうと9800円レベル?。BASSを変えるツマミがついてるけど、あやしい低音だ。トロンボーンのような、管の伸縮使って音を作った感じがする。もちろん、管を動かしてるわけではない。人の声もちょっとモコモコしてるから中音もなんか違う。高音は良くでてるけど、軽い。定位感は良く出てる。ラジカセの方が良いような気もするが、値段考えると、Edifierが安いね。ラジカセチェックにはこのレベルでいいかもね。仮にメインで活用したいなら、値段跳ね上がるけど、こういうFOSTEX PM0.4とかまで行った方が、軽く別次元を体感できると思う。もちろん、PC用に売られている、同価格帯のモノよりはすばらしい音が出るだろう。日本が世界に誇る?スピーカーユニットメーカーのFOSTEX、ハズレる事もなさそうだ。きっと値段以上の仕事はすると思われる。

とんでもないオチ

 VUメータがやっとこさ動いたのだが、電源入れたて(無音時)の状態でも針が上がってしまう。他の人のはどうなの?なんて質問したら、上がらずに一番左にあるという答えが帰ってきた。DC Offsetをブロックすれば良いんじゃないか?なんていう意見を頂いたので、DC Offsetを調べてみたら、ブロックする為にコンデンサ入れれば良いらしい。ということで、家にあったのをメーターと直列に繋ぐが、針がピクリとも動かない。そして音を入れても動かないw。容量の問題?と思い、東急ハンズへ行き、2p~10pを数個買って試すが、針は動かず・・・。ちなみに電圧を測ると、数mVが出てるらしい。これじゃ針は動かないので、他の問題と思い。動かなかったとレスしたら、回路を見せてーと言われたので、見せたら、その回路はDC μAメーターをVUメーターとして使う回路だという話。VUメーターを買ったのであれば、そのまま繋げば良い。と・・・・マジっすか(爆)。メーターが壊れてないか確認する時に直に繋いだんだが、それで良かったのかよ。相変わらずアホな俺。じゃ謎も解決!!VUメーター プロジェクトは完了?。というか、この部品はどうすれば・・ていうかこのケースももっと小さくて良いって話。むしろ無くても良い。んーあっちのサイトこっちのサイトではちゃんと回路作ってるから作らないといけないと思ったのだが、メモリパネルに惑わされてた模様、メーターって難しいな。
 で、回路要らないのは良いとして、疑問が一つ。なぜスタジオ用のVUメーターは高いし、回路が付いてるのか。あっちのサイトで回路が必要なのは、「高い音でメーターが振れなかったから」と明記されてる(これは私の見落とし)。回路はなくてもVUメーターなら、VUメーターとして動くという事(高い音だけで動かないのはVUとして正解)だと思う。こっちのサイトでは、メーターがチープな感じなので、μAとかのメータのメモリパネルをVU表記に治し、対数回路を用意したのかもしれない。完成品とし売ってるものはどうなんだろうか?。まさか内部でメーター直結なんて事はないだろうから、高級μAメーター+対数回路なんだろうか・・・。そうでないと、VUメーター2個3K円で済む話だからね。それに背面が分厚いVUメーターであっても、背面に対数回路が入ってるとは思えない。回路の所にある、Simple VU Meter Circuitに相当するものが入ってると予想。分解して見たい気もするが・・・。
 とりあえず、折角部品もあるので、μAメータを買って作ってみようと思う。そして出来る事なら、知人の働くスタジオに持っていき、卓のVUメータと比較したいと思う。わざわざ回路も作る程の事なのだから、そこにはきっと違いがあるはず。TEAC製のVUメーターの精度はいか程のものか知りたい。といっても最重要視すべき事は、Mixingで使えるかどうかなんだけどね。


既製品のVUメーター

VUメーターの進捗状況

 未だにブレッドボードで実験中。最近やっと針が動くようになったのだが、メモリの1/4の範囲でしか動かない、どっかがおかしい。回路は見れるが、読めるわけでもないので、どこの部品を調節すれば良いのかが判らないが、回路図の説明を読み治して見ると、R6、R7、R8を調整しないといけないらしい。といっても、家に抵抗がそろってるわけでもないので、200Ω、5KΩの可変抵抗を買って実験する事にした。秋葉へ行ってウロウロするのも面倒なので、マルツ通販で注文。数百円だけ買うのもなんなので、お店の期待通りに色々買ってしまったw。といっても、収縮チューブとかタイラップで、あれば便利だなーっていうアイテム。
 で、昨夜注文して、本日発送してくれたようだ。早いなー。週末まで待たなくても実験できそうだ。こういう電子部品に限らず、PCパーツもオンラインの方が便利だったりする。もちろん、ウロウロして掘り出し物を探すのも良いが、老齢化?+運動不足で、朝から晩まで歩けるわけがない。なもんで、値段も安いしポイントもつくしで、まず楽天で探し、無かったら楽天以外で探し、それでも無かった OR 実物みたい場合にアキバへ、という手順になってきた。送料もアキバまでの往復分より安い場合も多いし便利だな。


既製品のVUメーター

メモとメモ

 ちょっと検索してたら、偶然マスタリングのスピーカーについて話合ってるスレッドを、Gearslatzで見つけ、聞いた事も見たこともないスピーカーが出てきたのでメモ。
SLS
Klein and hummel
SP Technolog
相場は20万~?
もちろん、DAコンバーターも良いものを使うべし(20万くらい?)。
もちろん、部屋の音響も整えないといけない。
もちろん、直ぐには活用できないメモである。はぁ~。
これ以外には、ADAMBarefootなどが出てきた。んーBearfoot、シンプルでカッコいいねぇ。

こっちは実用的なメモ。
 HighPassFilter(HPF)をKickとBass以外、大抵全てのTrackに使う。という人が多いようだ。Clean upされる。Lowがすっきりするといった意見多し。30~50Hzを目安に出来るだけ入れてみようと思う。また、マイクなどのアンプでHPFかかる場合もあるらしいが、録音しないので関係ないかな。
 ステレオって言えば、LRと思っていたが、MSステレオというのもあるようだ。MはMid、Main、Monoで、SはSide、Stereoらしい。Mは左右に同等に送られ、Sは左に、右にはSの逆相を。という事らしい。何が良いかって言うと、Sの量でステレオの広がり具合を変えられる事らしい。ということは、Stereo Processorで、+S、-Sの量をいじれば広がり具合が変わるって事か。有名どころだとPSP Stereo Pack。こっちはFreeだし、Bob Katzの名前の出てきてるので良い「かも」しれないStereo tools

ミガキニシン

「ミガキニシン」は「身欠きニシン」と書くんだね、しらんかったよw。「磨き」だと思ってた。もちろん、ピカピカ光ってるからw。なんてアホなんだろうと思って、こんなアホは他にも居るかもしれないとGoogleみたら、居た!。
磨きニシンだと思ってた人達?
でも、極少数だ。

漢字では「鯡」。ニ身を二つに切って、身欠きニシン。という良く判らない解説がされていた。身を欠いたニシンで良いんで無いか?
身欠きにしんの写真

しかしだな、そば屋は何で漢字で書いておかないのだろう?良く行くそば屋はカタカナ表記だったと思う。

音楽機材とDIY、SDカード

 海外のフォーラムで発見、音楽機材のDIYフォーラムProdigy Professional Forum: The Lab。なんでこんなフォーラムまであるんだろうか?海外には面白い人がいっぱいだ。
 ということで、VU AND alalog AND meterで検索していたら、あの回路は動いたよ。っていう話が出てた。だから、うちのも動かないといけないんだが・・・動かないw。毎度の事ながら、学生時代に勉強してなかった事が悔やまれる。とりあえず、回路は問題無い、製作者と代替部品に問題があると思われる。代替品として買った部品のスペックを確認し、メーター近辺の抵抗値の見直ししよう。
 実験に使う入力音はBehringer CT100(サウンド・ハウスが安い)のケーブルテスター(CT?)についてるテスト・トーン。1kHz、440Hzを+4dBu、-10dBV、-50dBVで出力できる。ケーブル自作時の確認に購入し、不必要な機能と思っていたが、こんな所で役立ってしまった。Behringerに感謝。

Soundhouse: BEHRINGER ( ベリンガー ) / CT100 Cable Tester


 話変わって、5in1とか10in1といったメモリーカードリーダが多い。BartPEでFDDも必要なくなったしで5in1のをFDDベイに入れてみた。電源入れて見ると、なんとマイコンピューターに5台もドライブが増えた。もちろんカードは刺してない。かなり不愉快だ。なもんで、ディスクの管理(だったかな)で使用不可にしたんだが、SDカードだけは使うので不可にできなかった。半年程つかったのだが、最近SD以外の所に異様にホコリが詰まっていた。スマメ、メモリスティック、CFは持ってない上に、勝手にマウントされて、仕舞にはホコリまで詰まって腹立たしすぎる。即、外してやった。代わりに、SD/miniSD専用の抜き差しできるプリンストンPRD-SDMN3を買ってみた。スエード調のしっとりした手触りは微妙だが、SDカードさして、USBにブスッとできる。うむ、これで十分だ。2GのSDも5K円切ってるし、USBメモリ感覚で使うのも良いと思う(私にはUSBメモリーの用途は不明だが)。ちなみにプリンストン・ダイレクト・モールは送料無料。商売として成り立つのか?


既製品のVUメーター

Absynth 3購入+クレジットカード

 と言うことで、Absynth 3を楽天のイケベで購入してみた。送料が一律なのでここが微かに安そうという理由w。んーこっちのFM7も欲しい気もせんでもないが、。往年の銘機とはいえ、FM音に15800円なら、もうちょい出してz3ta+(本家はこちら)や、Cameleon 5000などの面白い音が出るのも良いかなーと思ったりもする。微妙だな。そうAbsynthの日本語化は、パッケージの裏側と、PDFのマニュアル、登録カードとかだけでした。
 で、Bose363を売ってしまったので、年会費が必要なBOSE BODY CLUB(BOSE信者の会?)から退会した。しかしながら、その会員証にはNICOSカードが付属していたので、これを機にクレジットカードの乗換えなども検討した。ポイント制度も普及したり、交換できたりで、各社さまざまなサービスを提供している。色々考えたらこの楽天クレジットが年会費も無料だし、お得だ。楽天での購入のポイントは2%、他での使用は1%。NICOSよりも倍以上もお得だ。ていうか今まで凄く損してた気分だ・・・。で即効で切り替えたは良いが、UFJ銀行の口座はALLONE。NICOSかUFJカードから引き落としがあれば、維持手数料無料というので作った口座だった事を思い出した。てことで、UFJ、NICOS系で年会費無料のを探すと、UFJカードVIASOがあったので、これでプロバイダ料金とか支払っておけば良いのかなー。年会費なし、口座維持手数料なし、ポイントも貯まる。なんていう主婦ばり節約術だな。ていうか、身の回りのものを殆どカードで払うとビックリするくらいポイントが貯まるのを知ったので、辞められないw。でも、アキバの小さい店ではカード手数料を徴収する店が多かったりする。

Absynth3が19800円!?

Native Instrumentsが10周年記念という事で、一部の製品をプライスダウン!(9月10日まで) しかも激安で、Absynth3が19800円!スゴイ、こりゃ買うしかない。他にも値下げするのかな・・・?ページは完成してるっぽいデザインだからコレで全部かな。ま、とりあえず、Absynth3は買いだ。FM7は余裕があったら買おう。Kontaktのクロスグレードも気になるが、ベースになるモノを持ってないので良い方法を探そうか。
 楽天でもチラホラ販売し始めてる模様。もちろんSound Houseにもある。
N.Iのサイトには数量限定とは書いてないんだが、クリエーターズランドは10個限定(934円値引き分が限定?←税別価格だったw)だって。

静音(せいおん)化

 VGAカード(GeForce4Ti)とマザボ(NF7-M)のチップセットのファンの音がうるさいと、常々感じていた。基本的に小さいファンはうるさいので、デカイファンでゆっくり回すのが静音化の王道らしい。さて、うちの環境ではどうしるか、ファンレスVGAに買い替えたり、大きめのファンに換装する事も検討したが、3Dゴリゴリする事も殆どないので、巨大ヒートシンクに換装する方をチョイス。チップセットの方は、ノースブリッジ用ヒートシンクがあったので、それにしてみた。どちらもZALMANというブランドで、ASKという会社が販売していた。VGAファンレス化キット(ZM80D-HP)とノースブリッジ用ヒートシンク(ZM-NB32K)。ZM80D-HPというのもネット通販では散見されるが、1個前のモデルで、ヒートパイプが一本なので、気になる場合は注意した方が良い。勿論効果の差は不明。VGAのヒートシンクは、ファンも付けられるようだが、とりあえず見送って、熱暴走するようなら、購入を考えよう。これから夏場だし、テストには丁度良い季節だ。

 今回のテコ入れで、PCのトータルファンは、電源*1、ケース*2、CPU*1となり、8cmのファンだけが残った。後々は電源もAntec NeoHeに入れ替えしようかと思う。

 手始めにVGAを取り付けた。取り付けが結構手間で、マニュアルを読みつつ、絵をみつつ作業。2回目は直ぐ出来るだろう。およそ20分程格闘し、見事ゴッツいVGAに変化した。3倍位厚くなった。カードが多い場合はちょっときつそう。早速起動。気持ち静かになった感じ。ベンチマークなど動かし。電源段。ヒートシンクが両面共にあたかか~い。表はチップに直載りなので、熱いのは当然だが、裏面はヒートパイプで繋がってるだけである。にも関わらず表並みにあたたかい。ヒートパイプって凄いな。材質はなんだろうか。軽く調べてみたら、銅などのパイプ中に純水などを入れ、真空にしたものらしい。このページの下部参照
 次は、ノースブリッジ。こっちは大仕事で、PCのパーツを殆ど外し、マザボをケースから抜かないとファンが外せなかった。取り付け事態は、1分くらい。早速電源ON。お、これは静かだ。というよりも五月蝿いのが居なくなった感じ。聞こえるのは大きめのファンの音。音の周波数が低くいのだけになったから、気にならなくなったが正解かもしれない。この感じでいくと、全て12cmファンに置き換えたらもっと効果が期待出来そうだ。そっちは追々やっていこう。

ファンレス化

VUメーター(ケース完成)

 寸法を測り、穴をあけ、ガシガシとハンドニブラ(Hand Nibbler)でかじり取って、ヤスリで削って、なんとか部品が取り付くようになった。予想通りきつい作業だ(専用の工房が欲しい)。昔に比べ道具もそこそこあるし、アルミの加工も幾度か経験したので、自分でも満足なレベルに仕上がった。で、薄い金属の板をくり抜く時に便利なのが、ハンドニブラ。今までハンドニプラ(nipura)だと思っていたが、正しくは、ニブラ(nibura)だった。Nibble=かじる。ちなみにNipple=人間の乳首。なので要注意。

 ケースは完成した、あとはブレッドボードで実験し、部品の配置を考えて、ユニバーサル基盤に半田付けしたら完成。はたして動くのだろうか?。部品が2~3点回路図と異なるのが気になる。完成後に部品表、部品実装図を作成しよう。

ガワ完成1
ガワ完成2
おまけ


既製品のVUメーター

泳ぐタヌキが歌った?

 メールで、Rework Your Song というタイトルでメールが来た。新手の広告メールか?と思いきや、Sound Clickに上げてあった曲をRemixしたらしいのだ。お!凄いじゃん。と思いつつ見に行くと。香港の人らしい、使用機材といって写真上げてるが・・・機材と呼んで良いものか。ま、機材は言い訳なんだけど。"10 pm later, I hear a dog barks"という新たなタイトルが与えられていた。早速聴いてみると、なんとヴォーカルが乗っていたw。しかも微妙、というかあまりの素人っぷりと、気持ちの入れ具合が、笑っちゃいけないけど、面白くて笑ってしまった。しかも曲に合ってるのか合ってないのか分からん。無理やり乗せた感が無きにしも非ず。しまいには犬の鳴き声もしっかり入れてある。面白い人も居るもんだなー。他の曲も、他人の曲+自分ヴォーカルというユニット?構成で、同じような調子でヴォーカルが入っていたw。この人最高w。そんな形態でのSoundClick参加もありなんだね。ヴォーカルやりたい人がDAWソフト持ってるとも思えないので、ヴォーカルのデータを貰って、エフェクト掛けたり、たまにズレてるキーを直したりすれば、意外に良い線いくんではないかと思ったりもした。あ、他のTranceの曲だけど。SwimmingR~は、このままで良いな。。。。とりあえず、あの曲でなんかをイメージして、ヴォーカル着けたくなった人が居た。という事だけでも、嬉しく思っておこう。とりあえず感謝の返事だな。

VUメーター (材料購入)

 秋葉原へVUメーターの材料を探しに行ってきた。回路はこれ。問題のBC549は無かったが、B550というのが千石電商にあったのでそれにしてみた。Spec的にはMAX値が違う程度?。良く判らないので試すしかない。ダイオードも海外もの?らしく、見つからない。そしたら、光南電気の店主に聞くと、代替はコレと即答。もう一個はマイナーなのか規格表見ながら、コレでいいんじゃねーの?と。。。その言葉を頼りに買ってみた。他に選択肢はない。かなり歩いて疲れたので、細かい部品は見つけた所で購入。違う店に行けば、半値(1個20円とかだけど)なんてあったりするが、探すのは体力的にムリだった。ケースは、定番のタカチのCU-17、加工のし易さを考えると、箱の部分はアルミでないとな。見た目にも普通のケースだな。メイン?のVUメーターは若松通商でTEAC製のを購入。在庫があまりなく、色を選ぶ余地は無かった。他の種類もある事を期待して、ラジオセンターを散策し、2Fで見つけたのはこのメーター。値段も高いが、見た目も高級感というか、専門色?が強い。なんかの装置に付いてそうな雰囲気。あとはラジオデパート1FにもFUJI製のがあった。思い返しながら書いてるだけなのに疲れが蘇る。秋月電子でブレッドボードを見つけたので、買っておいた。使い方はこんな感じ。半田なくても回路作れますよって事ですね。これでVUメーターの回路を試して見て、上手く行ったらユニバーサル基盤に実装しようかなと考え中。それが終わったらケースの加工。まだまだ先は長い。

買ってきたVUメーター

その1

その2

ブレッドボードと部品


既製品のVUメーター

新しい曲と20/20 bas v2

 Event 20/20 bas V2が来て始めてのMixingだが、メインはHS50mなので結果への影響は無いかもしれない。しかし、8インチは低音がハッキリ聴こえるので、80Hz以下が左寄りであった事に気づかされた。今回は、ディレイとオーバードライブ(もしくはディストーション)をKickに使って、NUMBっぽくなるんではないか?という実験から始まった。もちろん、Reaktorを使えば一発なんだろうが。そして結果は似ても似つかない曲が完成。で、ディレイの使い方が悪いのもあるんだろうが、見事に低音が偏っていた。ヘッドフォンとか、HS50mじゃあまり気にならなかったんだが、8インチモニタではハッキリと見えた。とりあえず1個のKickをモノにして手軽に済ませた。にしても、この20/20basは、左右の広がり具合、奥行き、上下もHS50mよりハッキリ見えるので、確認にはピッタシである。しかし、まだ色々なCD聴きこんでないせいもあり、高音がどんな強さで出るものなのか、どういう質感で聞こえるモノなのか把握しきれてないので、自分の作品にも反映できないのが悔やまれる。とりあえず、曲の構成はしょうがないとして、HS50m、20/20bas V2、E2c、MDR-7506、普通のPCスピーカーで確認し、とりあえずOKという感じに仕上がった。音圧の調整もソフト・アナログメーターのおかげで程よく上げる事ができたと思う。しかし、音質はまだ幕下級、市販のCDと聞き比べるとまだ劣る。Mixingが不十分なんだと思う。音圧を上げる事は、方法を知ってしまえば、簡単な事っぽいが。最も難しいのは、全体のバランスの取り方だと思う。それには経験と知識が必要なんだと思う。だからプロと呼ばれる人が存在し食っていける訳だね。みんながそうとは言わないがw。でも、そうであって欲しい、それがプロのはず。
新曲: rhythmization

おまけ
NUMB 東京(RAMで視聴可)

聴覚上の音圧とメーター

 音圧を目視するのに便利なVUメーターと言うのがある。LEDとアナログ(針)の2種類あり、一般的にLEDの方が多いと思うが、スタジオ等ではアナログが普通にある。スタジオで働く友人によると、耳で感じる音圧はアナログじゃないと判りにくいらしい。そしてソフトでは再現が難しいらしい。言ってる事は判るがイメージできないw。という事でとりあえずソフトで探したら、PSP VintageMeter(Free)があったので早速使ってみたが、音を聞きながら見ても何を意味してるのか判らない、いやもちろん音圧なんだろうけど。とりあえず、暫く利用してみようと思いつつ半月経過。お、自分のMixing前の曲でハッキリ違いが判った。LEDではレッドに入るのだが、針は微かに動くだけだ。聴覚上は確かに音は聴こえてるんだが、薄い。プロの曲を聴いても音圧でてるから、針の動きはLEDと同じようになるんだね。なるほど。友達がLEDは主にピークを見ると言ってたのも理解できた。
 一応ハードも探して見た。スタジオに置かれてるのは安くて10万~(たとえばここのメーター欄)。Tomoca電気さんでも作ってるらしい(MAU-2)がそれでも7万代。趣味で買うにはちょっと高い。なもんで自作でもしようと思ったら。キットがあったが3万くらいらしい(生産終了品VU-Meter)。お、このKitも良いかもと思いつつ、自作出来るかもしれないので、回路図などを探すが、どうもVUメーターと言うものを理解してなかった事が判明w。このメーターは聴覚上に合わせて作られてる(?)らしいので、低音などの大きな音には敏感に反応し、高音などの小さい音にはあまり反応しない、で人間は中域に特に敏感らしいので、そこら辺も反映されてるらしい。そして、針の立ち上がり速度とか、戻る早さとか、そういう細かな所まで考えられているようだ。そして回路的な面では、線形アンプではだめらしく、対数アンプでないといけないらしい。コレ以上の詳しい内容は面倒なので省いて、とりあえず、回路図やKitであっても、対数アンプであるものを探さないといけないかもしれない(曲作りで使うには)。そして、見つけたのがコレ。多分、対数アンプ(LogarithmAmp)の回路らしい。しかし、ここにあるトランジスタBC549は日本には無いので、代替部品を探さないといけないが、そのまえにトランジスタのスペックシートを探さない仕様も判らない、NPNならなんでも良いのだろうか?<いつかに続く>
VUメーター、ピークメーターの説明はWiki

サウンドハウスで売ってるVUメーター

Mixingの次はMastering

 Mixingの本(The Art Of Mixing: A Visual Guide To Recording, Engineering, And Production)はまだ読み終わらないが、Masteringの基本を知る為にBob Katz氏のMastering Audio: The Art and the Scienceを買っておいた。
 Bob KatzはこのMastering界では有名で実力のある人物らしく、彼の提唱するメーター?がソフトに盛り込まれたりもするほどだ。(Steinberg Wavelab6)、悲しい事に今の私にはそのメーターの価値が判らないw。また自身のサイトでも充実した情報を公開している。そんな有名な彼だが、ここのサイトでは一般人の質問に回答している。インターネットは凄さを改めて実感。
 少しづつ仕入れている情報によると、Masteringというものは、Mixingと違い、高価な専用の機材や設備が無いと厳しいらしい。詳細な理由はまだ判らないが、SPもNear FieldなSPでは難しいようで、素直に専門の業者に頼んだ方が良いという意見が多いようだ。作業自体の流れは、曲毎の音量を均一にし、曲間の長さを指定、各曲を24Bit 96kHz→16bit 44.1kHzへ落とし、曲毎に低音高音などのバランスを調整し、CDの原版を作る。という内容で、PCとソフト一本あれば誰でも出来る作業内容だが、きっとそこにはとてつもない壁があるのだろうと思う。思い返せば、知人の働くスタジオのマスタリングルームは、10畳程のスペースに、見た事も無いような高さ1m程ある大きなSP(Tannoy GRMMemoryらしい)を置き、イスはそこから1m程の所にセットされていた。レコーディング、ミキシングの部屋とは明らかに様相が異なっていた。確かに専用の何かが必要なのだと思う。とにかく本を読んでそれを見つけたいと思う。
 自分はできないにしても、業者の選別や、Masteringしやすいデータの作り方なんかが判りそうだ、ていうかサイトに載せる曲くらい自分でやって済ませようw。知らないよりは知ってる方が良い知識の部類だと思う。Mixingは曲作りにも役立つので、皆知っておいた方が良い知識だと思う。
海外のマスタリングルーム
日本のマスタリングルーム

うっかり放置で

 ジャパンネットバンクに小額を入れたまま放置してしまい、毎月口座維持手数料を徴収されていた、やってもうた。もう使わなくても良さそうなので口座の解約をしようと思い、オンラインにて行った。残金の入金先などを入力して、ID番号を入れポチッと押した・・・、しかしID失効で手続きが完了しない。サポートにTELしろという事でTELしてみれば、携帯サイトからID失効を解除して、PCサイトから再度解約しないといけないらしい。もしくは書面による解約だそうだ。携帯はPHSなので、携帯サイトは見れない。可能な手段は書面しかないが面倒だなー。そもそも、なぜIDが失効したのか、入力ミスだと失効ではなく、停止になるので、入力ミスでは無いらしい。戻るボタンなどで戻った場合、このID失効になるらしいが、戻るボタンもBackSpaceも押してない。ブラウザのキャッシュが影響してそうなので、会社のProxyサーバーが原因ではないかと思う。自宅で再度解約手続きを行ってみよう、時既に遅しな感じもするが。「Proxy Server入れてる場合は要注意」かも。サポートさん曰く、残金が105円以下なら、徴収する事は無い。らしいので小銭の引出しが出来る三井住友へ行って、ごっそり引き出しておこうと思う。WEBだけの銀行も便利なんだか、不便なんだか。

自作でスピーカースタンド

 20/20 bas V2用にスピーカースタンドを作って見た。特に図面らしいものもネット上には無かったので、マキゾウのスタンドを参考に、20/20basに合いそうなサイズにした。

<材料>
・24mm厚のシナ合板(900*900)1枚
 天板と底板は300*300
 支柱は70mm*600mmの板を4枚使って、一辺94mmの角柱に

ハタガネ
 持ってなかったので、30cm対応のを2セット(4本)

・木工用ボンド

・紙ヤスリとそれを挟む器具
 表面をヤスリがけした方が良さそう

 全部ハンズで揃えて9000円ちょい。塗装は場所もないのでパス。カットをオーダーして水曜に到着したので、早速組み立て開始。

1> 」 こんな部分を作る。柱になる板にボンドをタップリ塗り、体重をかけて圧着し、はみ出たボンドをボール紙で削ぎ取る。んで当て木をしてハタガネで挟んで数時間放置。

2> 「 も同様に作成、そして2対をこんな 「 」 感じに圧着。薄々予想はしてたが、カットの精度がイマイチ。この段階で隙間が出てきてしまったw。1、2を一機に作れば隙間をすくなくできそうだが、ハタガネが足りないねw カンナがあれば接着前に調整できそうだ。

 とりあえず、今回はくっついてれば良しとしよう。そんなこんなで2日かけてスタンド2個完成。柱に砂とか石を入れようと思ったが、それなりに重みもあるので今回はなし。音に影響でたら詰める事にする。表面はそんなに汚くないので、ヤスリがけも今回はパス。結局の作業は、ボンドで貼っただけだったw。

 御影石の上にインシュレーターを4個置き、スピーカースタンドを載せ、ブチルゴムのラップ巻きを4個敷き、スピーカーをセット。効果はテキメンで低音がしっかり安定し、床や棚を伝わった低音の膨張はほぼ無い。雑に作った割には十分過ぎる性能ではないだろうか・・・。

自作スピーカースタンド その1
こんな感じ1
自作スピーカースタンド その2
こんな感じ2
自作スピーカースタンド その3
こんな感じ3

 脱・オーディオ宣言しつつも、オーディオ系サイトで仕入れた情報が役立っている。今後も自作系のネタは多少仕入れておこう。

 見た目や手間を考えると、やはり既製品なんだが・・・。
サウンドハウス>
CLASSIC PRO ( クラシックプロ ) / MST20: 5,800円

K&M ( ケーアンドエム ) / 26740: 10,000円(

ここら辺なら満足。でも8インチのスピーカーは乗らないような・・・
ULTIMATE ( アルティメイト ) / MS36B2: 17,800円

MIDDLE ATLANTIC ( ミドルアトランティック ) / EC-SPK36 DC: 38,000円


Event 20/20bas V2

 在庫ありだったので即日配達で、本日到着。スタンドと鳴らし運転(エージング?)はまだだが聞いてみたいので、HS50mをどけて置いてみた。うん、狭いのは承知w。

Event 20/20 bas V2
スタンド完成待ち

 さてステレオ再生で初試聴となる、8inchと大きめのコーンなせいか、音にゆとりがある。もちろん、ローもきっちり鳴る。うちでは出過ぎるので、背面のツマミで少し下げた。全体的なバランスはモノで聞いたときと同じ印象だ。SP間にイメージできる立方体はかなり大きい。目をつむると10畳くらいの部屋で聞いてる錯角がある。クラシックを聴くと、ブラス系の金管楽器の音が本物のようだ。バイオリンも素晴らしい音で再生。大げさな言い方をすれば「生」で聴いてる感覚だ。さすがにホールで聴いてるのとは違うが、とても空間をイメージできる音と再現性だ。ノラ・ジョーンズも聴いてみた、ヴォーカルも澄んだ音で綺麗だ。ステレオを聴いて実感したのは、定位感がバツグンに良い。わずかな動きも直ぐ分かる。音場の奥行きもかなりある。ミキシングでの配置がしやすいと思う。HS50mがイメージできる空間はSPの間だけだが、20/20basは不思議とSP間よりも大きい。んーこれでアンプ付いて10万は素晴らしいと思う。心置きなくBoseを売れる。こういうStudio向けSPをもっと早くに知っておけばよかったなー。素人にはSPを買う=家電屋さん。だからしょうがないんだけど・・・。わしの10年返せと思った(これも大げさ)。
Event 20/20 bas

脱・オーディオ宣言

 Bose 363と入れ替える8inchクラスのモニタースピーカーを物色中にEVENTというブランドに遭遇、日本の代理店はサウンドハウス、激安販売で店舗のある楽器屋からは好かれてないので、視聴はSoundHouseでしか出来ないと思い、Sound Houseのショールーム行ってみた。場所は成田、電車で2H、遠すぎだ。評判が良いEVENTとは言え、視聴せずに買う事はできないし、そのまま候補からはずすのも惜しい。
 363と入れ替えるスピーカーの条件は、ミキシングのしやすさは重視せず、鑑賞用に近く、ローもそこそこ鳴る。そんなSPならHS50mともカラーが違うので、ミキシングでも活用しつつ、普段聴きもできそう。そんな条件で見つけたのが、EVENTのTR8。バイアンプで低価格、HiFiくさいという評判もあるので、個性の強すぎず、聴き疲れの少ないSPと予想。
 電車で2Hとはいえ、乗換えは2回。しかしいつもそうなのだが、千葉方面の路線が全くわからない。どこで急行乗ればいいのやら。路線図見ながらやっと着いた成田で、タクシーに乗換えて5分強。なんともいえない土地だな・・・。ま、町の感想は良いとして、ショールーム。広めの楽器屋という感じで、ギターとギターアンプ、PA用SPなどがそこそこ揃ってる。機材の運搬ケースなどもつんであり、SP、DAW関係を試す個室があり、そこで自由に視聴できるが、なぜかSPは1本づつの展示だw。一本でもSPの個性はきっちり判るので十分かもしれない。定位は判らないんだけど・・・。土地柄と店の雰囲気が同じ感じなのも面白い。なんていうか、発展しかけたけど、さびれた郊外って感じ。どうしてもEVENTを聞いてみたいとか、暇で・・・とか、成田山へ行ったついでとかなら行ってもいいかも。まー安いしサポートも良いので今後も利用させて頂きます。
 さて、TR8を聞きに行ったのだが、ASP820/20 bas V2なども視聴してきた。ASPはローが明確に判る、むしろ出すぎ?、スタンドに乗ってたASP6の方がASP8よりも低音が強かったので、ASP8は更に出ると思われる。20/20 bas V2はASPよりも低音が強くなく、全体的にバランスが良い、HiFiに近いかもしれない。肝心のTR8は20/20BAS V2よりも荒い感じで、音的にもランクが一段落ちてると思う、ミキシングならこっちの方がわかりやすいかも。ローをガッツンガッツン鳴らしたいならASP、ミキシングならTR、全体的なバランスを求めるなら20/20bas v2という印象。HS50m、Msp5a、Generecの古いタイプ、Mackyのとかもあったが、HS50mはやはり好みのSPだった。買ってよかった。
 それにしても8inchの大きさになると、音鳴ってますよという存在感というか、躍動感というか、色?が明確で良い。家用ラージモニターという位置付けでいいような気がする。にしても、家電屋にあるオーディオって割高だなー。
 今後の予定。Boseは近々売る。予算オーバーだが、10年は使えると思うので、20/20bas v2 をポチっとした、スピーカースタンドを用意したいが、買える余裕がないので、自作(工具込みで1万)で済ます。暫くは何も買えないなw というか、自分のレベルでは贅沢過ぎな環境だ。もったいないなんて言われないようにしないと。

EVENT のモニタースピーカ

コンプ、コンプレッサー、Compressor

 コンプのメーカーによる違いを知りたくて、「コンプの違い」なんて検索したら、このサイトが一番上に引っかかった、意味なし。
 私が知りたいのは、どのメーカーのコンプが良い悪いでは無く、そのメーカー毎の違いがどんだけ重要か、だ。我が家での実験状況として、DigitalFishPhonesのBLOCKFISH(フリー)、Alesis 3630(ハード)、WavesのRenaissance compressorでKickを圧縮、それぞれの違いが確認できたのだが、だから何?という結果だったw。3630はNoisyだという意見もあるようだが、我が家では確認できず、ケーブル配線の手間を考えるとソフトでも良いかと思った。BLOCKFISHは通常のコンプよりツマミが少ないので簡単に圧縮できるし、パネルを開けると細かく設定できたりする。ツマミが少なくて済むならそれに越した事は無い、しかも無料だし。Wavesは知人にやって貰ったので、操作感はよくわからんが、写真を見る限りコンプ知ってれば問題なしっぽい。フリーとWavesでは$200の差があるが、音的に$200も差はないのでは?。生楽器を録音する人には重要なのかもしれないけれど。
 結果的に「これが良い!」なんていう答えは出なかった。なので他の人の見識をと思い、知人に話を聞くと、音の違いをどんだけの人が判別出来てるかも微妙な感じだった。高級+有名なコンプを使うと、殆どの人は音が良いと言うらしい。未結線にもかかわらず(爆。
 という事で、エフェクターと同様に、音が自分の好みかどうかで決めて良さそうだ。というか、圧縮出来ればなんでも良いんだと思うw。目的は出っ張った部分を潰す事だから。良いのか?
 例えば、スポーツカーを選ぶなら、私はエリーゼかポルシェなんだが、理由はデザイン、性能、メカニズム、コンセプトが主な理由で(スポーツカーなので乗り心地は無視)、それらを追求した結果が高額な値段だと思っている。移動手段と考えれば、車なんて何でも良いはずだが、操作を楽しんだり、デザインみて楽しんだりしたかったら、それなりの対価が必要って事だな。
 コンプに戻って、音を潰す手段だから、現時点では何でも良いね。高級なハードを買えば、圧縮も出来て、操作感も楽しめ、外見でも楽しめる。おっ、そう考えると、普通のラック式のハードを買うのも面白くない。どうせなら、イタリア系デザイナーのデザインしたコンプが欲しいw。というか有っても良いんで無いか?。有田焼のコンプ、24Kインゴット削りだしコンプ、ジップロック・コンプ、竹製、どらえもん型・・・作ってみようかな。

入門機から中級機へ移行

 M-Audio Delta Omni Studio 66が昨日届いた。付属品は揃っており、コンディションも上々だ。人の家の匂いがするが致し方ない。Audiophile2496と比べ、基盤のデザインも結構違う。AD/DAコンバーターのチップがDelta66は2個、Audiophileは1個だった、チップの数以外の違いはなさそうだ。製造年月日はDelta66の方が古かった・・・ちょっと損した気分。とりあえず、Audiophileと差し替え、早速使い心地を試した。PC+Delta66 -> 専用ケーブル -> Omni Studio(外付けボックス)というシンプルな構成で土台は完成。Omni->スピーカに繋いで出力も完成。色々音を鳴らしつつレベル確認、なんか音が良くなったような気がする(心理効果?)。-10dBu -> +4dBuになったから変化した。という事にしておく。Out3-4をプリメインアンプに繋いで、ステレオへ。ヘッドフォンが2個させるので、1個はヘッドフォン、1個は安いPC用SP。色々な機器から鳴らすと、+4dBuのありがたさが実感できる。どの機械で鳴らしても音がデカイ。DirectOutというのが3系余った。In3-4にノートPCからの音、AuxReturnにTVチューナーからの音(オンボートサウンドはDisableの為)、Insert1に転がってたAlesisのコンプ、In1-2に転がってたMC-505を繋いだ。家に有るものは殆ど繋がってしまったw。しかし入力は同時に4系までしか使えないのでスイッチでの切替が必要だ。といっても全てのInputを同時に使う程の楽器は無いので問題ない。気になった点は、入力の一部がステレオ入力なのだ。なので出力する機器にもプラグ一本でステレオ出力出来る機器。または、モノラル2本→ステレオ1本 なインサーションケーブル(Yケーブル)が必要のようだ。またソフトミキサーでは、入力するレベルを-10dBu、+4dbuなどから選択できるので、デジベルのズレによるノイズや歪みが解消されるはず。それ以外の設定はAudiophileと殆ど同じである。OmniStudioにまだ刺せる穴は残ってるので、気持ち的にも余裕だね。これで1.5万也、お得だね~。以上で中級クラスへの移行は完了。RMERynx Studio TechnologyMOTUへ移行する日は来るのだろうか・・・。兎にも角にも良質な曲を創る事が先決だ。
 さて、あとはInsert用にTipとRingをクロスにしたケーブルを2本作成すればコンプも2chでバッチリ使えるね。といってもまだコンプの違いが判らないので実験して終了って感じもする。万が一ハードウェアが気に入ったら、Behringer T1952なんかを買うのも面白そうだ。結構評判良いみたいだし。コンプって本当に難しい。子供に楽器を買い与えるなら迷わずコンプだな。

PCI版は激安

 ソフマップの中古サイトをみていたら、これのPCI版が14800円だった。おっ、安くね?。早速M-audioのサイトへ行きスペックを眺める。やはり安い。現行モデルはPCI-X対応らしいが、これはG5に対応とは書いてあるが、速度や機能を向上させたものとは書かれていない・・・配線をちょっと変えてPCI-Xに対応させ、それ以外は一緒と予想、仮に変更があったとしても目まぐるしく速度が向上してるとも思えない。にもかかわらずPCI-Xに非対応というだけで中古で半額以下。G5以外のユーザーにはありがたい話だ。で、さっきのサイトで在庫数を見ると1個だったので、ポチッと購入ボタンを押してしまったw。これで我が家も+4dBで統一できるようだ。しかもAUX、Output、Inputなど数系統用意されており、まさにMixerいらず。あっ、もしやMinimon Mon800も要らないのでは・・・しかし、スイッチ1個でサクサク切り替えられるのはすばらしく便利だ、なので保守。MG10/2はオク決定、Audiophile2496 PCIはどうしようか、オクで売れるかな・・・PCI-Xじゃないから売る時も安いんだねw。

BEHRINGER Minmon mon800

 早速楽器屋に行ってきた。展示のMinimon Mon800を見てあまりのチャチさに後ずさりした。お店では、他のMiniシリーズと一緒に積み上げられており、ミニコンポさながらの様相を呈していた。コンプ、グラフィックイコライザ、マイクプリアンプ等であるから、内容的にはスタジオのラックなんだが、どうも見た目がチープすぎる。ドンキにあっても違和感はない。むしろそちらのお店が似合っているw。それはさておき、とりあえず手に取ったら携帯のモックのように軽い、でも実機だったw。う・・・これ買っても大丈夫だろうか、なんて思ったので、店員に聞いてもなんか適当な回答が帰ってきた。ま、やすもんだから適当なのかもしれないが、店員なら、値段、ブランドに関係なく、チェックして楽器としてどうメリットデメリットがあるかを把握しといて欲しいところだが、贅沢か。

 で、帰宅後、YamahaのMG10/2と入れ替えて、比較したが、音が悪くなったような、ならないような、という感じ。どうも見た目の貧弱さで音が悪く聞こえる気がしてならない。外見のチープさは心理効果的にデメリットだ。1万前後の価格にして、ちょっと高級感を出したほうが精神衛生上良いと思う。そう、Behringerのラックタイプのコンプとかプリアンプとか、そこらへんの外見で十分なんだけどな。使い勝手はミキサー時よりも格段に向上した。ヘッドフォン、スピーカーA、Bが独立してるので、いつでも瞬時に切り替えでき、ヴォリュームもそれぞれ変えられる。入力レベルの調整はないが、特に割れてる様子もないし、デスクトップも、ノートも内部にソフトミキサーがあるので、それで調整すればOK。他に繋ぐのもCDプレーヤーなので、入力レベルの調整は要らない。あとこの使い方がNGなんだろうけど、モニタSPの電源入れたまま、Mon800の電源を入れるととんでもないノイズがでる。Mon800の電源、モニタSPの電源のが一般的に正しいと思うので、うっかりしないようにしないと。
 総評。値段の割りに使える、音質劣化は多分無い(人によってあるかも)、スイッチ切り替え時のノイズは無い。見た目がチープすぎ、本体軽すぎ。マイクは要らない。あると便利な機器。お金あったらBig Knobを買う方が良い。

写真A

写真B

チープが伝わるか?(クリック)

モニタースピーカ切替機

 HS50mを購入する時に、Mackie Big Knobなども検討したが高いのであきらめ、Yamaha MG10/2というミキサーを買ったのだが、最近、BehringerがMinimon Mon800という製品を、とんでもない低価格で発売してた。実売6000円前後。主なスペックは入力A、Bのバランス、C、DのTape、CD入力。バランス出力が合計3系あり、他にもRCAのアンバランス出力もちょろっと付いてて、ボタンでポチポチ切替可能となっている。おまけにトークバックまで付いてる(必要なのか?)。こんだけの機能で6000円、安すぎる、もう少し高いほうが安心して買えると思うんだが、安いからお試しで、なんていう私の様な客を狙っているのかもしれない。ちなみに、Behringerは安かろう悪かろうではナイと世界が認めていると思われる。といっても、素晴らしく良いという評価はないかも、値段の割りには十分使える、という評判が多いようだ。

 買ってみようかな。私的には、切替時にノイズが入らず、極端な音質低下、そしてノイズの混入が無ければ合格点をあげたい。で、今使っているMixerだが、切替以外の用途では使っておらず、CH2(LR)のみ愛用中。ミキサーとしての存在意義は無いw。ハードのシンセなり、エフェクターがあれば活躍するのだろうが、今の所ない、多分、今後もない。つまりミキサーは要らないという状態なのだと思う。万が一ミキサーが必要になった場合は、ハードのプロセッサーなどを繋ぐので、グループアウト(ALT3-4)出力があるミキサーが便利らしく、いづれ買い替えにはなるのだろう。ということは、MG 10/2は売りか。あ、そうだ。入力レベルの調整が出来ないようだが、どうなんだろう?まずいような、まずくないような、実際に使ってみて問題あればミキサーに戻るか。

 そういえば、泳ぐタヌキ君が、なんと!91位(2006.May.01現在)!。快挙だ。4曲UPして、初めてTOP100に入ったw。タヌキ君も喜びのあまり溺れそうになってました。

Soundhouseで買えるモニタースピーカ切替機:
Behringer
Minimon Mon800 \ 4,780


Presonus
IC、オペアンプ未使用のパッシブタイプで、DAコンバーター付き。
現在愛用中・・・DAが優秀で色付けなしの音。つまらないと言えばそれまでだが、用途次第か?
PRESONUS ( プレソナス ) / CENTRAL STATION \ 79,800

こちらはオペアンプ使用、DAコンバーターなし
PRESONUS ( プレソナス ) / Monitor Station \ 42,800

プロの機材 その2

Paul van Dyk につづき、BTの機材一覧を発見。入手元
* Hartmon Neuron
* JP-8000
* JD-990
* Jupiter 4 and 8
* V-Synth and TD-20 V Drums
* Oberheim 4 voice
* Korg MS-20 and Mono Poly
* Sequential Circuts Pro-1
* the sickest ass new german synth we call the schweaty
(no idea it's real name....they made only 70 of them)

* Kyma for OSX
* Csound
* Supercollider
Kymaは初めて聞いたが、調べてみると、なにやらすばらしいデバイスのようだ。欲しいかも。価格は40万弱。音楽機材の相場からいえば普通か。でも買えないなー。詳しく知りたい場合は→日本語の解説サイト
しかし、最後の3つを扱うなんて、相当PCと音楽機材に精通した人のようだ。大抵そういう人は曲がいまいちだったりするが、そうでない人もいるんだな。うむ素晴らしい人だ。更に、ソフトシンセなども愛用してるようで、Absynth、Reaktor、Cameleon5000なども愛用してるらしい。詳しくはこちらのPDFの記事で
Blogなどみてると、おもちゃの電子楽器などを分解してるので、電子機器にも詳しいのかも。理系であの綺麗なピアノのメロディー作れちゃうんだ。もっといかにもアーティストな人かと思ってました。世界に通用してる人は凄いな。やっぱり機材でなくて作ってる人間が重要。

kensingtonのトラックボール

テレテ テッテ テー、トラックボ~~ル!ということで、2台目のトラックボールはケンジントン(日本代理店はNanayo)のExport Mouse White。1台目のMicrosoft Trackball Explorer(生産完了品)はヤフオクで売却。なぜか高額で売れたのでケンジントンはCD代くらいで買えた。
で、この手のデバイスは人間工学に基づく~~というのが多い。確かに手の自然な角度にフィットするし、ボタンも自然な指先の位置に配置してにある。しかし、長時間使用すると腕、手首は痛くなる。家でも会社でもPCなので、もうしょうがないのだろうと思う。とりあえず、痛みが酷くならないように、左手でマウスつかったり、手首の角度変えたりしているが、会社でもMSのトラックボールだったので、家では手首に変化を与えるためにケンジントンにした。この昔から変わらない、人間工学に基づいてるか?と思えるようなデザインだが、ボールを支える、小さな玉が良いせいか、ボールが軽い。ボールの大きさも良い。ちょっと遠いボタンの位置も手の保護になりそうだ。ボールの周りにあるスクロール、指先でのスクロールも可能だが、数本の指でグリグリ回すこともできる、こんな微妙な運動が手首と腕を固定した態勢から開放してくれるきっかけになりそうだ。手にフィットする人間工学に基づいたマウス=体に優しい。とは言い切れないのかも。

kensington 図1

kensington 図2

kensington 図3

SPケーブルを「普通」にしてから

鑑賞用SPのケーブルを、Canareの(電線として)質が良い、「普通」のケーブルにしてから、2週間。当然だが全く違和感なく使えてる。190円/m也。オーディオ屋では利益の問題で仕入れないだろうと思われるw。ケーブルで音質が変わるとしたら、抵抗値が全てか?。だからと言って違いが聞き比べられるかは謎だが・・・。そして思った事は、線で音が変わるとして、そもそもこの音で問題あったのだろうか?。こうしてケーブルで色々思い巡らす時間を、コンプとEQの習得時間に使っていたらと思うと、多少悔やまれる部分もある。コンプとEQは奥が深い、作品への影響は絶大で、完成度を大きく左右する。MixingとMasteringを自分でしたいと思っているので、影響は更に大きかった。しかし気づいたのは最近だw。それよりもBose 363を、モニタ・スピーカに置き換えたい、今求める音とは方向性が違うし、鑑賞用だの、モニター用だの切り替える意味が判らない。モニター用は、鑑賞にも使えると、HS50mで感じた。だから、下から上まで全体的に鳴るSPが欲しい。モニターSP、ニアフィールドモニタSP、帯域の広いヘッドフォン、ラジカセ並みのSP、これだけあれば十分だろう。あとできれば専用の部屋w。

富士電線VCT3.5sq余ってます、引取り手募集。5m×4本あります。\100/m+送料。切売り可、でも最長は5mです。y16i@このドメイン までご一報ください。値段交渉可。カナレ製RCAかステレオフォンのプラグと、物々交換でもOK。


Googleの結果矯正用シソーラス
interonset
interonset interval
inter-onset
inter-onset-interval

なにげに新曲

曲のプロジェクト ファイルをごそごそ見てたら完成しそうな曲があったので、軽くMixing、マスタリングはほぼプリセットですませ、完成させた。Swimming Raccoon Dog。全くもって意味不明なタイトル、曲も同様w。まったり水泳してるイメージと、タヌキ(まぬけ)なイメージだったので、合体しただけ。なんか変な音使ったせいか、異様に耳にメロディが残る。もしや名曲なんだろうかw。ありがちだけど、「迷曲」と書くのが正しいか・・・。ついでに
イラストも描いた。
製作工程は、いつもと同じ。音が薄いリズム系は、サンプラーで似たような音を同時発音させ、最近愛用中のここらへんのコンプ()で音圧あげる。音が伸びる系にコンプ使いたくないので、WAV化してから複製して、片方にChorusをかけて、GroupTrackでまとめつつ、各パートをEQで帯域がぶつからないように調整。

その他愛用中のFreeなVST、VSTi
rgc:audio TriangleII
LUXONIX LFX-1310

で、最近SynthEdit製のシンセをみかけるので2~3個試したが、どれも奥まって聞こえるんだがなぜだろう?そういうもんなのか。ま、他にもフリーなのはたくさんあるので、SynthEdit製は暫く試すのを辞めよう。もちろん、音質は良いからと言って、良い曲が作れるわけではないし、Mixingでどうにでもできるとも思う今日この頃。でも、気持ちが乗らない理由にはなったりするかも?

音楽関係のソースコード

Music DSP
シンセ、フィルター、エフェクトなど。

おそっ

BCD2000がやっと発売らしい。時既に遅し、私の購買意欲は衰えてしまったw。中古に出たら買ってあげよう。

サウンドハウスでベリンガー BCD2000を買う。

実録 電線病末期患者の徒然

ケーブルも数種類しか試してないので、タイトルは大嘘です。SPケーブルが富士電線 VCT3.5sqで落ち着いたかと思いきや、元というか普通というか、ニュートラルに戻したくなった。ニュートラルとして選んだのはCanare 4S8G(Gは受注生産品で、購入単位が数百mな、OFC(Oxygen Free Copper: 無酸素銅)電線)。個人で購入は無理だなーなんて思ってたら、 ケイズ・サウンド・クリエイトで通販(ヤフオク)してたので2日悩んで購入。VCTとかわらんだろうと思う、いや変わるんだけどね。ギラギラ感が消え、まとまり過ぎて、躍動感が無くなると思う。でも、一回ニュートラルにしてみたかった。だから聞き比べも敢えてせず、そのまま入れ替えて、それで視聴に耐え難く、著しく音質が劣化(AMラジオ並み?)してると感じたら、VCTに戻そうと思う。そうでないならOKとしよう。それにVCTは掃除の時に邪魔なので、もう少し取りまわしが楽な線にしたかった。RCAももっと柔らかいのが良いので、純正に戻すか、モガミ、カナレで自作かな。硬いケーブルはどうも取り扱いに気を使ってしまう、なんかわずらわしい・・・w。引越したら、BOSEを気持ち大きめモニタSPと入れ替え、アンプをAmcron(Crown)はHaflerにしてみようかと画策中。モニタSPは音楽鑑賞にもいけると思う。

おまけ(音楽関係のフリーウェアのLINK集らしい)
Audio Freeware for MAC and PC

今日みつけた音楽系Forum

2chParty06

 とりあえず作品が完成して、客観的に観たが面白くないw。しかし出さないと始まらないので2ch Partyに出したが、他の参加者が急激にレベルUPしてたので、恥ずかしい限りでしたw。にしても、他のチームの進歩の具合が素晴らしい、日本のDemo Sceneも向上したなーなんて思う。私が貢献出来てないのは残念だが・・・。さて、問題は今後どうするか。新しい人ががんばってきてるので、Newbieでない私がレベルの低い作品を出さなくても良いかなと思う。音楽制作ももっと詰めたいし、英語ももっと勉強しないといけないし、これ以上の時間をDemoに割く事は困難。もちろん時間かけたからと言ってレベルの高い作品になるとも思わないが(もうちょっとマシになると自分に期待)。次は構成を考えて、それにオブジェクトモデルが必要なら気にせず使い、もう少し面白い作品に仕上げていきたい。なので、自分的には期限なし、完成した時に大会やってたら出そうと思う。当面はプログラムはグラニュラーシンセシス、音楽は引き続きミキシングが課題。
異なる環境でもそれなりに聴こえてるようなので、それなりにミキシングできてる感じかな。まだ目立つ部分があるらしいのでまだ発展途上中。ミキシングの概要を知っただけで、曲作る時点での考えが変わってきた、その為ミキシングが非常にしやすいトラックデータに仕上がっていた。重要なのは、各パートの帯域、波形データ同士の足し算、前後上下左右の位置、そして全体のバランスを意識する事、意識するだけで十分。あとはミキシング時にすれば良いと思う。

ソフトシンセの実装

Granular Synthesisの実装ガイドを読んでると、オシレーターの部分はFMとかAdditiveとか使うらしい。ということで、一般的なシンセも作れる知識が必要のようだw。Additive Synthesis は Fourier Synthesis とも言うらしい。フーリエ理論に基づいたシンセ・・・かな?。というか、全ての音はSin波で表現できるというのがフーリエ理論だと聞いていたので、シンセは全てフーリエ理論使ってると思うんだけど、たぶん厳密に言うと違うんだろうな。だからAddictiveという表現を使ってるんだろうという事にしておく。FM か Additive の手法を実装しないといけない。うむ先は長い。
シンセの基本 b-sharp
Additive (加算方式)のFreeなVSTiとソースコード(Downloadのページ) Causal Agency
Additive Synthesisの基礎 その1その2その3
FMの簡単なソースコード Digital Sound Synthesis Using FM
こうやってシンセを知っていくととても興味深い。減算方式、加算方式は方法論の違いで目的は一緒。例えば、町の騒音から、自転車のベルの音をだけを残すように車の音、人の声などを削っていくのが減算方式。ベルの音が欲しいから、金属を叩いた音や、硬い木の音を足してベルの音に近づけるのが加算方式。イメージ的には加算方式の方がピュアな音になりそうなイメージだが、減算の仕方によっては、よりピュアに残すことも出来そうだ。といっても研究が目的ではないので、音楽に使える音であればどっちでも良いのだがw。で、波形と言えばカーヴ(Curve)。てことはベジエ曲線も使える?と思ったら、当然やってる人がいた。みな考える事は一緒なのだw。ベジエ・シンセシス
3次元のベジエは、アンカーが4個あるので、これを4つのツマミにしたら、結構いけそうな予感が。でも、ベジエを実装してるシンセ、ソフトシンセは聞いた事が無いので、特に素晴らしい音がでるわけではないのかも。JAVAのサンプルは音鳴るのかな?。
(追記)Javaのサンプルは音なったが、普通のシンセの音だったw 時間あったら自分でも作ってみようかな。

ソフトシンセいっとくか?

グラニュラー・シンセシスを作ってみたくなった。調べれば調べるほど面白そうな予感。とりあえず鳴る程度の所まで作って、出来ればMegaDemoに突っ込んで、さらに出来ればVSTi化して、自分で使いたいなーと。といっても既に製品として売られてるのでやはりメリットは少ない、興味本位が主な理由。ちなみに出回っているグラニュラー系(何も無い所から生成するシンセシスと、音楽データなどを利用するサンプリングの2種類ある。追記:ディレイラインというエフェクターも1種類として数えるようだ)は以下。
Chaosynth
Crusher-X
Granulab
Metasynth
GRAINZ
で、プログラムに使えそうな資料としてRoss Bencinaさん のサイトにPDFとサンプルプログラム(ソース付き)がある。ちなみにJavaで作られたオンライン・グラニュラーもあったりした。このサイトの jMusic granulator をClick。今回の計画としては、サンプルデータ無しでいけるシンセシスを実装してみようかと思う。サイズによってはMegaDemoに組み込めるかもしれない。Reaktor、Absynthから察するに、キック、ハット系、パッドなど一通り作れそうなので、このシンセ一本で曲を完成させる事もできるかも。音楽データはMidiなどを利用すればデータサイズも小さいので問題無いと思う、構想の段階ではw。Midiも色々な信号があるので実装するにはかなり面倒だと思う。PortAudioとかPortMusicとかで楽にいけるかも。しかしRossさんのサンプルEXEのサイズは400KBなので、基本部分だけ残しても64Kデモには詰め込めない気もするが・・・。画像も音も全部実行時に生成さして、EXE一個に仕上げる事だけでも十分かもしれない。んーそれにしても挫折しそうな予感がw
その他のグラニュラー関連(随時更新)
the Granular Synthesis Resource Web Site

ヘッドルームとは何ぞや

Studio Central Forumを見てると、Headroom が広い、狭いなんて話が出てくる。波形画面の音の無い部分かな?と適当に解釈してた。しかし、その空き部分に広い狭いなんてあるのか?波形編集ソフトで見る限りいつも一緒なんだが・・・などという疑問もあったが特に不便はないのでスルーしてた。丁度他のスレッドを呼んでたら、Wikipedia への Link があったので、ついでにキチンと理解して置こうと思う。Wikipedia Headroom
Wikipedia によれば、「オーディオシステムにおいて、ヘッドルームとは、許容される最大のレベルの量。しかし、Digital FS は調整レベルを上回る。調整レベルは定着点で、システム、放送機器など参照レベルであるが、それは場所によりに電圧(値)が異なる。しかし一般的に、プロ用オーディオや放送機器での調整レベルは 0dBu です。そして、ディジタルの -18dB FS はヘッドルームの 18dB に相当する。またEBU(ヨーロッパ放送協会?)はディジタルレコーディングに図(Wiki参照)のようなレベルを推奨した。EBUの推奨レベルでは、マスターレコーディングなどに用いられる 24Bit において、24dB のヘッドルームが許可されてたり、ライブレコーディングにおいては、予期せぬピークの為に、もっと多くヘッドルームが用意されている。平凡なヘッドルームの提供する事の欠点は、近年のCDのように強烈にコンプレッサーをかけ(MP3 Codec の Bandwidth Compression と混同しないように)、パーカッションのピークを簡素した、きらめきが欠落し、平坦で、弱々しい音が排出される。という一般的な問題を招いてる。」
てなことらしい。Limitランプの点滅を守っていれば問題ないように思うんだが・・・どうなんだろ?。マスタリング前まで24Bitで作業してるから、お試しとしてヘッドルームを24dbと考えし作業してみよう。

ベンチタイム

流しの下の収納庫を空けると、タッパウェアに入れられた小麦粉が2段積み上げられ、その上には未開封のゴールデンヨットが乗っていた。このゴールデンヨットは、1年ほど前にベーグル用に富澤商店で買ったのだが、ベーグル作りを全然していなかった。もちろん賞味期限は切れていたw。しかし、小麦粉の賞味期限などあるとは思わないので、早速パンを作る事にした。今回はベーグルでなく、バターロールにしてみた。パンはベーグル以外作った事はない、ベーグルも満足いく仕上がりになった事はない。でも、どんなパンにしろ素人だから、とりあえず作る事にした。1回で使いきれなかったので、2週続けて作ってみた。こんな仕上がり。コネ具合がなんとなく判ってきたかな、叩く作業も噂によると要らないらしいし、実際そう思った。要はグルテンが絡み合い、粘りがで程よく出れば良いのだと思う。生地の中にバラバラに散在するグルテン同士をくっつけ、絡み合わせる。作業でいうと、板に擦りつけ、そしてコネる。そんな感じだと思う(今のところ)。そして男なせいか5分もコネれば、気持ちいいツルっとした柔らかい生地に仕上がる。"ツルっとした手触りの良い"、コレが完成形で良いと思う、「引っ張って膜のように指が透ける」と書かれているが、そんな状態には、叩いてもならなかったし、「15~20分コネる」と書かれてたが、膜のようには成らない。むしろ、噛めない程硬いパンに仕上がったw。ん、なんか見えてきたような気がする。しかし、残念なのは、バターロールに、バターを入れ忘れた事だw。

バター無しロール

確定申告も終わり

気持ち的に余裕が出たし、Mixingの本も1冊読み終え、曲作りでの効果も出てきたので、プログラムを再開した。グラニュラーシンセシスGranular Synthesis)を実装できたら面白いなーなんて思っていたが、ちょっと時間とスキル的に難しい。またスタジオでも使用されてるような、シーケンスソフトをいじってて思ったのは、操作性、精度、可能性に置いて根本的に違う。音作りのイロハを知れば知るほど、今までの自分の考えが甘い事が判った。普通に売られているCDの質は非常に高かったのだ。軽いしTrackerで良いよと思っていたが、売られている曲の質まで作り込むのは非常に困難だと思う。Trackerはイメージを形にする道具としては良いのだが、音の配置、バランス、レベル取り、音の変化、絡み具合、分離具合を行うには非常に難しく、そしてMasteringは無理に近い。BuzzならVST/VSTiがあるのでいけるかも?でも、Track毎に波形を並べ、オートメーションを描ける機能が非常に欲しい。要は普通にCubase、Logicとか使った方が楽なのだ。で、自分の作品にシンセや、Trackerモドキを実装しても、売り物の質まで作りこめるソフトを作るのは無理に等しい。しかし、既に
Native Instruments Reaktor
Native Instruments Absynth
ReasonのMalstrom
などで実存してるので、その音が欲しければ、ソフトシンセを買えば済んでしまう。益々コーディングするメリットは興味本位以外みあたらないw。でも作りたい、でも作品も完成させたい、そして時間が作れない・・・という無限Loopに陥り、時間だけが過ぎていってはいけないので、とりあえず作品位は継続して作るようにしないとな。

プリンタが壊れた

3年前に買ったEPSON PM-870cが給紙できなくなった。紙を挟む部分が全く動かない。修理は1万くらい取られるだろうと思うので、迷うことなく買い替えが良いかな。最近のプリンタはかなり安い。1.5万も出せば液晶画面、メモリリーダーが付いて、写真印刷がすぐ出来るようだ。写真を印刷する人が相当増えたようだ。さて、新しいのを買うにあたって、過去3年間で、プリンタの機能とその使用頻度を振り返ってみる。
CD-Rラベルプリンタ・・・したことない。
写真ふちナシ印刷・・・4回(2回は手順ミスによる失敗)か?
カラー印刷・・・人に頼まれて刷った数百枚の名刺
白黒・・・週2枚くらい
という感じか。しかし、カラー印刷と白黒の用途は多分ないw。じゃプリンタ要らないって話なんだが、確定申告にあった方が楽なのだった。なので、安ければ安いほど良い。液晶、メモリリーダーは当然要らない。スキャナも4年前のがまだ動くので要らないし、まず使わない。カラーコピーもしない。ていうか、PCある時点でペーパレスにしない理由が良く判らん。プリンタ、スキャナ買うなら、アクロバット買った方が便利だと思うんだがなー。そんな話はさておき、私の用途に合うシンプルなプリンタは逆に少ない。そして、インクが買いにくそうなマイナーメーカーは安くてもパス。独立インク式を買おうかと思ったが、インク一本1K円、6色で6K円(プリンタ買えるぞw)。4色くらいのインクシステムだったら、2.5K円くらい。印刷力にこだわらないので、安あがりなのを選択。てな感じで見てたら、無線LAN対応のプリンタが1万ちょいで発見!。や・やすい。CANONのは2万超えるので、あきらめていたが・・・こんな機種(HP製 DESKJET 6840)もあるだなー、素敵だ。しかもAmazonで売られてる。もちスキャナーもメモリリーダーもない。うむ、これだよこれ。ということで1-Clickでご購入。プリンタは滅多に使わないから、トイレの上とかに設置しても良いかもなw。デットスペースに突っ込んじまおう。

Canareのプラグとケーブル

渋谷のYamaha(道玄坂)には、カナレのプラグがあり、ケーブルの切売りもしていた。色も全色ではないが数色ある。
プラグはSwitch Craftもあった。モガミのケーブルの切売りはしていなかったが、完成品は少しあった。
Canare製品の値段は
RCA F-10 \294
ステレオフォン F-16 \336

スピーカーケーブル 4S6 \73/m
マイク(バランス、ステレオ)用ケーブル 4E6S \126/m
RCA、モノラル用ケーブル GS6 \178/m
少量買うなら、ココで買った方が安あがりか。

Paul van Dyk の機材(メモ)

Paul van Dyk's gears (2004):
- G4 Macintosh
- Logic Audio Platinum
- ProTools 24 Mix Plus
- Roland Juno 60 / 106
- Roland JD 800
- Roland TB 303
- Roland TR 808
- Roland TR 909
- Access Virus
- Novation Supernova
- Korg Prophecy
- Korg Trinity
- Roland JP 8000
- Behringer Kompression
- Mackie Digital D8B
- Emu Extreme 1
- Kurzweil K2500
- Syntechno Teebee
- Clavia Nordlead
- dbx Quad Compressor/Limiter 1046
- dbx Quad Compressor/Limiter/Gate 1066
- SPL Goldmike
- SPL Transient Designer
- Diverse Effects
(from http://www.gtmusic.de)

- KRK 7000B(廃盤)(写真判定)
- RME Digiface(写真判定)
- APHEX 720 / 722 Dominator II Precision Multiband Peak Limiter(写真判定)
- Behringer DSP8024
- TY's daisy(KRK上に鎮座)

くぅー、パワーアンプがみつからない・・・

Wire, cable, line?

例のStudio Centralで色々見てたら、面白いフォーラムがあった。
レコーディングスタジオ・デザイン

オーディオ・カルマ
だ。前者は、スタジオを個人的?に作る人々が集まり、意見や情報の交換が行われている。後者は、名前からして凄いが、オーディオのオタク(オーオタ)話だ。そこで私的にも興味のある、ケーブルなどについて両フォーラムで調べてみた。すると、当然の様に、初心者と思われる人が、「ベストなSPケーブルは?」という質問を上げていた。するとそのフォーラムの管理者が、$0.3/ftも出せば十分、Parts ExpressでSound Kingの14G(gauge, ゲージ)ケーブルがいいよ。なんてレスをつけていた。
このケーブルだと思う。
確かに安い、激安だ。
でも、ケーブル変えると、音は確実に変わるんだよな・・・良いか悪いかは別として。
しかし、Studio Centralのほうでも、OCF(無酸素銅)で10G~14Gの一本モノであれば良い(単線ではない。ペアになってないタイプ)とか、外用のライトの14Gの電源用ケーブルでも十分。とか書かれてたな。
スタジオはそもそも、構造がスタジオだから、安いのでも十分なんだろうと思ったが、一般人にも勧めてるな・・・。もしかしたら、その変化が良くないのか?。きりがないといえば無いしな・・・難しいところだな。
とはいっても、今の環境だと、20m必要なので、出せても\300/mかな。富士電線のVCTがあるので、交換する気は無かったんだが・・・。このSound King試したいw しかーし、国内通販では見当たらない。取扱店はあるので置いてあるかもしれないが、利益にならんから置いてないだろうな。これと同じ電線を探してみようかな。探す電線は、OFC 14GA 36GA*168本の撚り線。かな。
AWG-mm変換表

ハイパーファイミリープラン

 NTTの推奨により、ニューファミリープランからハイパーファミリープランに変更した。自分で切り替えようと思ってたので丁度良かった。NTTからのお誘いがあったのが、去年の9月。年末に順次工事を行うとの通知があり、実際工事したのは2月末。流石NTT、役所ばりの仕事の進め具合に惚れ惚れするw。
 で、工事といっても、室内の変換機(光~LAN)を交換しただけだ。工事終了後、早速計測開始。結果は7MBit・・・。むむ、おせー。でも体感速度はちょっと速くなったが。そもそも光開通当時(2年前?)は40Mは出てた。近所で加入者が増えたせいか、年々遅くなっていた。去年の今頃は14Mは出ていた、そして今は7M。ハイパーに変わったので期待したが変化なし。DTIなので帯域制限とかしてんだろうか、にしても、制限しすぎだな。93%カットされてんじゃんw。後日再計測してみよう。
Speed test
Speed Eye
USEN スピードテスト

で、ルーター再起動して、測定したら23Mでした。んーまだ73%カット。

ん、こんな感じか。

 うちのサイトは手打ちHTMLだったが、周りがWeblogに移行して、RSSという便利なモノを吐き出してる。うちのにも吐かせて、時代の仲間入りだ。特に更新の手間は感じてなかったので、便利さはさほど上がらないと思う。そう決めて、Weblogのカスタマイズ性などを考慮して、会社の空きサーバーにCGIとかDBを入れて検討した。しかし、私のレンタル契約では、MySQL等は使えなかったw。以前借りてたサーバーと勘違いしていた。しかし、BarklyDBは使えるらしく、MovableTypeの設置方法もあったので、Movabletyepにしてみた。TextPatternとかも試してたんだが・・・。
 とりあえず、移行しよう。しかし、ブログ自体ちゃんと使ったことがないので、どこまでカスタマイズできるかは不明。折角現状のデザインがあるので、それを元に改版する事にした。当初は、すべてMTに委任しようとおもったが、カテゴリ、サブカテゴリ、テンプレート等の関係を理解してみると、無理そうだ。MTを複数個使用すれば楽そうだが、それも面倒だ。よくよく考えてみると、日記以外のページは殆ど更新しないので、日記のみをMTにすることにした。それで完成したのが、こんな感じだ。
 CSS、Javascriptとテンプレートをカスタマイズしまくった。素人の私が知らない、CSSの作法も知る事ができて、色々勉強になった。全体的なフレームはとりあえず終わった。あとは、過去の日記を移行するだけだ。スクリプトとか書いて自動でやらせた方が早いような気もするが、今後の課題にしよう。
 MTの便利な機能はとりあえずカット。日記のファイル管理+検索機能として、私の補佐をしてもらう。ま、この程度の使い方が、私には向いてると思う。

ケーブル選考会 ~まとめ~

 DAW環境に導入するケーブル選考会も大詰め、というか終わりにしないときりが無いw
・オーディオ系の Oyaide Straight Line(110AD)
・スタジオ御用達のCanare カナレL-4E6S
・スタジオ御用達のMogami モガミ(2534
の3種類を比較した。Beldenもスタジオ御用達だが、以前SPケーブルでフラットなのを確認してるので不参加。 比較時にケーブルのエージングは考慮してない。その代わりケーブルをクネクネ動かし、外装と内装を動かしておいた。 半年位、抜き差しして使っていたら、コレくらいは動くだろう=エージングと解釈。

「110AD」
ケーブルレスで、元音を忠実に伝送しており、音源に依存した音になると思う。 フラットではないのでMixing環境には不向き。 音作りの為に色づけ用のケーブルとして使用するか、ピュアオーディオ環境で使用すべきだと思う。 入門レベルのピュアオーディオ環境に入れた所、まずVolが上がったw。 音が鮮やかでダイナミック感があり、太いパイプで大量の音を運んでるイメージ。 スピーカー、アンプ、CDプレーヤーの性能が最大限に発揮されると思う。 が、Mixing時にこれでフラットな音を作るのは難しいとも感じた。

canare カナレ L-4E6S
フラットな音。低音と高音を多少削った(潰した?)感じ。すっきりまとまった音。 ピュアオーディオでいう面白味の無い音。 ダイナミック感が減る感じがするので、極端な話、クラブ系音楽も、クラシックも同じ鳴り方がしそう。 もちろん、現実では起こらないと思うが。

mogami モガミ 2534
フラットな音で、印象はCanareと同じ。 敢えてCanareとの違いを探せば、低音が締まり、中音域がワイドになった感じ。 CanareもMogamiもEQとコンプレッサーかけた音とも言えるのかな・・・。

 という事で、110ADは我が家のオーディオ用RCAと、色づけ用フォンケーブルに作り変えた。 Mixing環境用のケーブルは、Canareでも、Mogamiでもどっちでも良い。 入手し易さで言えば、完成品が楽器屋や通販で手に入るので、Canareが良いと思う。 わざわざ自作したり、完成品に高い金払って買うほどの差は無いように感じた。 長期間使用による、外装の劣化などはどちらが上かは判らないが、どっちも安いので買い換えれば済む話だ。 Mixing環境では、無名のケーブルを買わずに、CanareかMogamiを買った方が基本性能の向上に加え、Mixing時に重要な フラットな音作りが容易にできそうだ。 音声ケーブルの検証はコレで終わり。さ、創るぞー!。 そのまえに確定申告しないとw
テスト環境:
スピーカ: Yamaha HS50m
Mixer: Yamaha MG10/2
オーディオボード: M-Audio Audiophile 2496 PCI-x

Mogami切り売りは秋葉原のトモカ電気さんに置いてます。

サウンドハウスでMogami 50m以上を買う。
サウンドハウスでCanare(ケーブル、コネクタ)を買う。

ベッドルームスタジオ

 寝室兼スタジオをこの様に言うらしい。我が家のベッドルームもある程度スタジオ寄りになってきた。そして、最後の仕上げは吸音材(遮音材ではない)だ。低音の周り込みと、高音の反響音があるので、これを軽減したいと思った。しかし、良く調べてみると、低音は吸音しにくいらしく、60cmの吸音層が必要らしいので、低音の周り込みは諦めか?。また、吸音の基本メカニズムは、音(空気の振動)で繊維などを揺らし、熱エネルギーに変換する事らしいので、多分、高音は細かい振動なので、メラミンフォームなどの小さい穴のスポンジで軽減できて、低音は大きい振動なので、ロックウールなど繊維の長いものが合うのだろう。で、どんなモノがあるかネットで検索するとSonexカームフレックスダンボードG7、メラミンフォーム(激落ち君みたいの)などがあるようだ。Sonexなんかプロっぽくて良いが、吸音率のグラフが見当たらない。カームフレックスはSonexと似てる感じがするが、Sonexはフニャっとしてて、カームの方は硬そうだ。ダンボードG7はロックウール剥き出しじゃないし、低音寄りの音もそれなりに吸音効果ができるかも?。ということで、とりあえず、ダンボードG7の50mmにしてみた。モニタSPの後ろに2枚、座席後方に2枚貼ってみようと思う。ついでなので、空いてる壁にも貼ってみよう。
 何気にPvD(Paul Van Dyk)のスタジオ写真を発見。 PvDはSonexのピラミッド(下方のスタジオの写真参照)だ。コレを見つけた時には、ダンボードを注文し終えていたw。ま、今後Sonexも検討しよう。にしても、世界的にDJとアーティストとして売れてる人のスタジオがどんなもんかと思えば、意外に普通だ。この程度の機材なら、持ってる人もいると思うし、がんばれば私でも実現できるだろうと思う。つまり、機材の言い訳は出来ないって事だw。結局のところ、その作ってる人間が重要なんだと実感した。
 我が家のベッドルームスタジオは、一通りのものが揃ったので、ひとまず終わり。あとは、カナレ、モガミのケーブルを試して終わりかな。そして、Mixing、Masteringの勉強しつつ、曲を作るだけだ。

自分用メモ:次から試す手順
1. 大雑把でいいので、曲全体の流れを形にする、音作りの為のエフェクタもここで完了させておく。
2. ソフトシンセ、エフェクタなどのオートメーションを書く。(Stereo系エフェクタ入れたらMonoチェックする)
3. 厚みのない音は、アンプシュミレーターを通したWAV、通さないWAV、ツマミをちょっといじったWAVなど微妙に波形を変えたものを数種類吐き出しておく。
4. 全てのトラックをコンプなしでWAVにする(宅録のレコーディングの代わり)
5. WAV用にプロジェクトつくって、WAV見て、出っ張り部分を下げて、ノーマライズ。
6. 各楽器をあるべき周波数の範囲に収める。
7. 全部のVOLをあげたまま、目立つパートをEQで削る。
8. PANで左右、フェーダーで前後、EQで上下の位置調整。
9. リバーブとか入れる。
10. 各パートにコンプ入れてみる。
11. MONOチェック、安いスピーカーチェック。
12. なんかのデバイス通して録音、またはノイズと混ぜて吐き出し。
13. マスタリングで、マルチバンドコンプとEQかけて、24Bit→16BitにDitheringして終わり。
てな事が、勉強した事の途中経過だ。


Soundhouse:
SONEX
追記: ダンボードからこっちに乗り換えた。普通のスポンジ。取り扱いが楽。吸音性問題なし。接着剤は、裏面に5箇所程塗る感じで、1本で14枚塗れる。

楽天:
ダンボードG7

E2C-N

 愛用Shure E2cに黒モデル(E2c-N)が出たので買ってみた。色が黒になって、ケーブルが多少短くなった以外に変更はない。色が違う=材質が違う=音が違う?という思いもあるが、差があっても微々たるもんだろうと思う。なので、比較テストはなし。静かな部屋で集中して聴く用に買ったわけでなく、外出用だしのー。
 サウンドハウスで入荷が1月下旬だったので、一月近く待ってしまった。そんなE2c-Nが出勤前に届いたので、XLO Burn-in CDを持って会社へ向かった。もちろん空いてるPCでエージングする為だwイヤフォンを袖机に突っ込んで、Volを上げ、8時間程Loopした。効果は、音の硬さが取れ、柔らかくなった「気」がするw。確か朝はもっとゴソゴソした音だった。もち、仕事中にPCの騒音に囲まれてたの耳の劣化もあると思う。買ったばかりのゴワゴワした服だって、揉んだり、洗ったりするすれば柔らかくなる。スピーカーも同じ事なんだろうと思う。とりあえず、やっときゃ良いんだよw。ここで2句
 「LR どちらも黒で 判りにくっ」
 「ケーブルは 短くなっても 大差なし」

Soundhouse:
Shureのカナル型一覧

エージング用CD
XLO ( エックスエルオー ) / Test/Burn-In CD(RX-1000)

ヘッドフォンとモニタースピーカー

 ヘッドフォンの方が細かい音も聴こえるので、MixingとMasteringはヘッドフォンで完結さてもOKだろう。と思っていたが、Mixingにおいては、話は違うらしい。情報元はこちら(英語)。
問題として挙げてあるのは
 1. 近接と分離
 2. 同じヘッドフォンと、異なる人物

 1では、ステレオイメージは、耳は左右に離れてる為に誇張され、周波数応答は、耳とドライバー(コーン?)が近いので、低・中音がゆがみ、相対的な周波数レベルが正確にできない。という感じの意味だ。
 確かにステレオイメージについて、スピーカーよりは違和感がある。奥行き感がないので、グルグル回る音も、左右に揺れるだけだ。低・中のゆがみは、伝達速度の誤差が少なくなり、ヘッドフォンの方が大きく聴こえるんだと思う。それを考慮した調整もできるだろうが、モニターとメーターで聞いた方が楽だと思うし、いい加減にやっても、ヘッドフォンよりは良くなりそうだ。

 2では、同じヘッドフォンを使用しても、人によって聴こえ方が著しく異なる。これはモニタースピーカーも同じだが、そこにはとてつもなくデカイ違いがあるらしい。その”個々人の反応”の影響は、耳とコーンの近接により、更に強調される。モニター使用時は、部屋が周波数応答の調整役として働き、個々人に多くの同一的な反応を与える事ができる。しかしヘッドフォンでは、事実上、耳とコーンが直接コンタクトする、調整役の部屋はない。
 こちらも確かにうなずける内容だ。音の速度、反響音、個々人の誤差を勘案すれば導ける「答え」ではあるが、1日数時間しか触れない人間が、0から導きだそうと思ったら、結構難しいように思える。完成品において違和感があっても原因を突き止めるも、ヘッドフォンが原因だと気がつくだろうか?。んー人によるか。私は気がつかないと予想。いづれにしても、プロが経験によって得た貴重な情報ではないだろうか。今後のMixingに活用したいと思う。尚、そのブルーベアー・レコードには他にもMixing&Masteringに使えるTips等が用意されている。こちらもお勧め!トゥイークヘッズ。DTM関連のギアーのレビュー。TIPS。フォーラムも充実。
 最近はMixing&Masteringの本を読み(辞書引き忙しい!)、そして実践。てな生活で・・・もう暫く続きそう。つーか深いよ、エンジニア+スタジオが何万/hもする理由が良く判る。で、こっちは一通り読み終わった。次はコレ日本語のもあったんか・・・これから読めば良かったな。

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