ベッドルームスタジオ

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 寝室兼スタジオをこの様に言うらしい。我が家のベッドルームもある程度スタジオ寄りになってきた。そして、最後の仕上げは吸音材(遮音材ではない)だ。低音の周り込みと、高音の反響音があるので、これを軽減したいと思った。しかし、良く調べてみると、低音は吸音しにくいらしく、60cmの吸音層が必要らしいので、低音の周り込みは諦めか?。また、吸音の基本メカニズムは、音(空気の振動)で繊維などを揺らし、熱エネルギーに変換する事らしいので、多分、高音は細かい振動なので、メラミンフォームなどの小さい穴のスポンジで軽減できて、低音は大きい振動なので、ロックウールなど繊維の長いものが合うのだろう。で、どんなモノがあるかネットで検索するとSonexカームフレックスダンボードG7、メラミンフォーム(激落ち君みたいの)などがあるようだ。Sonexなんかプロっぽくて良いが、吸音率のグラフが見当たらない。カームフレックスはSonexと似てる感じがするが、Sonexはフニャっとしてて、カームの方は硬そうだ。ダンボードG7はロックウール剥き出しじゃないし、低音寄りの音もそれなりに吸音効果ができるかも?。ということで、とりあえず、ダンボードG7の50mmにしてみた。モニタSPの後ろに2枚、座席後方に2枚貼ってみようと思う。ついでなので、空いてる壁にも貼ってみよう。
 何気にPvD(Paul Van Dyk)のスタジオ写真を発見。 PvDはSonexのピラミッド(下方のスタジオの写真参照)だ。コレを見つけた時には、ダンボードを注文し終えていたw。ま、今後Sonexも検討しよう。にしても、世界的にDJとアーティストとして売れてる人のスタジオがどんなもんかと思えば、意外に普通だ。この程度の機材なら、持ってる人もいると思うし、がんばれば私でも実現できるだろうと思う。つまり、機材の言い訳は出来ないって事だw。結局のところ、その作ってる人間が重要なんだと実感した。
 我が家のベッドルームスタジオは、一通りのものが揃ったので、ひとまず終わり。あとは、カナレ、モガミのケーブルを試して終わりかな。そして、Mixing、Masteringの勉強しつつ、曲を作るだけだ。
自分用メモ:次から試す手順
1. 大雑把でいいので、曲全体の流れを形にする、音作りの為のエフェクタもここで完了させておく。
2. ソフトシンセ、エフェクタなどのオートメーションを書く。(Stereo系エフェクタ入れたらMonoチェックする)
3. 厚みのない音は、アンプシュミレーターを通したWAV、通さないWAV、ツマミをちょっといじったWAVなど微妙に波形を変えたものを数種類吐き出しておく。
4. 全てのトラックをコンプなしでWAVにする(宅録のレコーディングの代わり)
5. WAV用にプロジェクトつくって、WAV見て、出っ張り部分を下げて、ノーマライズ。
6. 各楽器をあるべき周波数の範囲に収める。
7. 全部のVOLをあげたまま、目立つパートをEQで削る。
8. PANで左右、フェーダーで前後、EQで上下の位置調整。
9. リバーブとか入れる。
10. 各パートにコンプ入れてみる。
11. MONOチェック、安いスピーカーチェック。
12. なんかのデバイス通して録音、またはノイズと混ぜて吐き出し。
13. マスタリングで、マルチバンドコンプとEQかけて、24Bit→16BitにDitheringして終わり。
てな事が、勉強した事の途中経過だ。
Soundhouse:
SONEX
追記: ダンボードからこっちに乗り換えた。普通のスポンジ。取り扱いが楽。吸音性問題なし。接着剤は、裏面に5箇所程塗る感じで、1本で14枚塗れる。

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