2006年2月アーカイブ

ハイパーファイミリープラン

 NTTの推奨により、ニューファミリープランからハイパーファミリープランに変更した。自分で切り替えようと思ってたので丁度良かった。NTTからのお誘いがあったのが、去年の9月。年末に順次工事を行うとの通知があり、実際工事したのは2月末。流石NTT、役所ばりの仕事の進め具合に惚れ惚れするw。
 で、工事といっても、室内の変換機(光~LAN)を交換しただけだ。工事終了後、早速計測開始。結果は7MBit・・・。むむ、おせー。でも体感速度はちょっと速くなったが。そもそも光開通当時(2年前?)は40Mは出てた。近所で加入者が増えたせいか、年々遅くなっていた。去年の今頃は14Mは出ていた、そして今は7M。ハイパーに変わったので期待したが変化なし。DTIなので帯域制限とかしてんだろうか、にしても、制限しすぎだな。93%カットされてんじゃんw。後日再計測してみよう。
Speed test
Speed Eye
USEN スピードテスト

で、ルーター再起動して、測定したら23Mでした。んーまだ73%カット。

ん、こんな感じか。

 うちのサイトは手打ちHTMLだったが、周りがWeblogに移行して、RSSという便利なモノを吐き出してる。うちのにも吐かせて、時代の仲間入りだ。特に更新の手間は感じてなかったので、便利さはさほど上がらないと思う。そう決めて、Weblogのカスタマイズ性などを考慮して、会社の空きサーバーにCGIとかDBを入れて検討した。しかし、私のレンタル契約では、MySQL等は使えなかったw。以前借りてたサーバーと勘違いしていた。しかし、BarklyDBは使えるらしく、MovableTypeの設置方法もあったので、Movabletyepにしてみた。TextPatternとかも試してたんだが・・・。
 とりあえず、移行しよう。しかし、ブログ自体ちゃんと使ったことがないので、どこまでカスタマイズできるかは不明。折角現状のデザインがあるので、それを元に改版する事にした。当初は、すべてMTに委任しようとおもったが、カテゴリ、サブカテゴリ、テンプレート等の関係を理解してみると、無理そうだ。MTを複数個使用すれば楽そうだが、それも面倒だ。よくよく考えてみると、日記以外のページは殆ど更新しないので、日記のみをMTにすることにした。それで完成したのが、こんな感じだ。
 CSS、Javascriptとテンプレートをカスタマイズしまくった。素人の私が知らない、CSSの作法も知る事ができて、色々勉強になった。全体的なフレームはとりあえず終わった。あとは、過去の日記を移行するだけだ。スクリプトとか書いて自動でやらせた方が早いような気もするが、今後の課題にしよう。
 MTの便利な機能はとりあえずカット。日記のファイル管理+検索機能として、私の補佐をしてもらう。ま、この程度の使い方が、私には向いてると思う。

ケーブル選考会 ~まとめ~

 DAW環境に導入するケーブル選考会も大詰め、というか終わりにしないときりが無いw
・オーディオ系の Oyaide Straight Line(110AD)
・スタジオ御用達のCanare カナレL-4E6S
・スタジオ御用達のMogami モガミ(2534
の3種類を比較した。Beldenもスタジオ御用達だが、以前SPケーブルでフラットなのを確認してるので不参加。 比較時にケーブルのエージングは考慮してない。その代わりケーブルをクネクネ動かし、外装と内装を動かしておいた。 半年位、抜き差しして使っていたら、コレくらいは動くだろう=エージングと解釈。

「110AD」
ケーブルレスで、元音を忠実に伝送しており、音源に依存した音になると思う。 フラットではないのでMixing環境には不向き。 音作りの為に色づけ用のケーブルとして使用するか、ピュアオーディオ環境で使用すべきだと思う。 入門レベルのピュアオーディオ環境に入れた所、まずVolが上がったw。 音が鮮やかでダイナミック感があり、太いパイプで大量の音を運んでるイメージ。 スピーカー、アンプ、CDプレーヤーの性能が最大限に発揮されると思う。 が、Mixing時にこれでフラットな音を作るのは難しいとも感じた。

canare カナレ L-4E6S
フラットな音。低音と高音を多少削った(潰した?)感じ。すっきりまとまった音。 ピュアオーディオでいう面白味の無い音。 ダイナミック感が減る感じがするので、極端な話、クラブ系音楽も、クラシックも同じ鳴り方がしそう。 もちろん、現実では起こらないと思うが。

mogami モガミ 2534
フラットな音で、印象はCanareと同じ。 敢えてCanareとの違いを探せば、低音が締まり、中音域がワイドになった感じ。 CanareもMogamiもEQとコンプレッサーかけた音とも言えるのかな・・・。

 という事で、110ADは我が家のオーディオ用RCAと、色づけ用フォンケーブルに作り変えた。 Mixing環境用のケーブルは、Canareでも、Mogamiでもどっちでも良い。 入手し易さで言えば、完成品が楽器屋や通販で手に入るので、Canareが良いと思う。 わざわざ自作したり、完成品に高い金払って買うほどの差は無いように感じた。 長期間使用による、外装の劣化などはどちらが上かは判らないが、どっちも安いので買い換えれば済む話だ。 Mixing環境では、無名のケーブルを買わずに、CanareかMogamiを買った方が基本性能の向上に加え、Mixing時に重要な フラットな音作りが容易にできそうだ。 音声ケーブルの検証はコレで終わり。さ、創るぞー!。 そのまえに確定申告しないとw
テスト環境:
スピーカ: Yamaha HS50m
Mixer: Yamaha MG10/2
オーディオボード: M-Audio Audiophile 2496 PCI-x

Mogami切り売りは秋葉原のトモカ電気さんに置いてます。

サウンドハウスでMogami 50m以上を買う。
サウンドハウスでCanare(ケーブル、コネクタ)を買う。

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