2006年4月アーカイブ

プロの機材 その2

Paul van Dyk につづき、BTの機材一覧を発見。入手元
* Hartmon Neuron
* JP-8000
* JD-990
* Jupiter 4 and 8
* V-Synth and TD-20 V Drums
* Oberheim 4 voice
* Korg MS-20 and Mono Poly
* Sequential Circuts Pro-1
* the sickest ass new german synth we call the schweaty
(no idea it's real name....they made only 70 of them)

* Kyma for OSX
* Csound
* Supercollider
Kymaは初めて聞いたが、調べてみると、なにやらすばらしいデバイスのようだ。欲しいかも。価格は40万弱。音楽機材の相場からいえば普通か。でも買えないなー。詳しく知りたい場合は→日本語の解説サイト
しかし、最後の3つを扱うなんて、相当PCと音楽機材に精通した人のようだ。大抵そういう人は曲がいまいちだったりするが、そうでない人もいるんだな。うむ素晴らしい人だ。更に、ソフトシンセなども愛用してるようで、Absynth、Reaktor、Cameleon5000なども愛用してるらしい。詳しくはこちらのPDFの記事で
Blogなどみてると、おもちゃの電子楽器などを分解してるので、電子機器にも詳しいのかも。理系であの綺麗なピアノのメロディー作れちゃうんだ。もっといかにもアーティストな人かと思ってました。世界に通用してる人は凄いな。やっぱり機材でなくて作ってる人間が重要。

kensingtonのトラックボール

テレテ テッテ テー、トラックボ~~ル!ということで、2台目のトラックボールはケンジントン(日本代理店はNanayo)のExport Mouse White。1台目のMicrosoft Trackball Explorer(生産完了品)はヤフオクで売却。なぜか高額で売れたのでケンジントンはCD代くらいで買えた。
で、この手のデバイスは人間工学に基づく~~というのが多い。確かに手の自然な角度にフィットするし、ボタンも自然な指先の位置に配置してにある。しかし、長時間使用すると腕、手首は痛くなる。家でも会社でもPCなので、もうしょうがないのだろうと思う。とりあえず、痛みが酷くならないように、左手でマウスつかったり、手首の角度変えたりしているが、会社でもMSのトラックボールだったので、家では手首に変化を与えるためにケンジントンにした。この昔から変わらない、人間工学に基づいてるか?と思えるようなデザインだが、ボールを支える、小さな玉が良いせいか、ボールが軽い。ボールの大きさも良い。ちょっと遠いボタンの位置も手の保護になりそうだ。ボールの周りにあるスクロール、指先でのスクロールも可能だが、数本の指でグリグリ回すこともできる、こんな微妙な運動が手首と腕を固定した態勢から開放してくれるきっかけになりそうだ。手にフィットする人間工学に基づいたマウス=体に優しい。とは言い切れないのかも。

kensington 図1

kensington 図2

kensington 図3

SPケーブルを「普通」にしてから

鑑賞用SPのケーブルを、Canareの(電線として)質が良い、「普通」のケーブルにしてから、2週間。当然だが全く違和感なく使えてる。190円/m也。オーディオ屋では利益の問題で仕入れないだろうと思われるw。ケーブルで音質が変わるとしたら、抵抗値が全てか?。だからと言って違いが聞き比べられるかは謎だが・・・。そして思った事は、線で音が変わるとして、そもそもこの音で問題あったのだろうか?。こうしてケーブルで色々思い巡らす時間を、コンプとEQの習得時間に使っていたらと思うと、多少悔やまれる部分もある。コンプとEQは奥が深い、作品への影響は絶大で、完成度を大きく左右する。MixingとMasteringを自分でしたいと思っているので、影響は更に大きかった。しかし気づいたのは最近だw。それよりもBose 363を、モニタ・スピーカに置き換えたい、今求める音とは方向性が違うし、鑑賞用だの、モニター用だの切り替える意味が判らない。モニター用は、鑑賞にも使えると、HS50mで感じた。だから、下から上まで全体的に鳴るSPが欲しい。モニターSP、ニアフィールドモニタSP、帯域の広いヘッドフォン、ラジカセ並みのSP、これだけあれば十分だろう。あとできれば専用の部屋w。

富士電線VCT3.5sq余ってます、引取り手募集。5m×4本あります。\100/m+送料。切売り可、でも最長は5mです。y16i@このドメイン までご一報ください。値段交渉可。カナレ製RCAかステレオフォンのプラグと、物々交換でもOK。


Googleの結果矯正用シソーラス
interonset
interonset interval
inter-onset
inter-onset-interval

なにげに新曲

曲のプロジェクト ファイルをごそごそ見てたら完成しそうな曲があったので、軽くMixing、マスタリングはほぼプリセットですませ、完成させた。Swimming Raccoon Dog。全くもって意味不明なタイトル、曲も同様w。まったり水泳してるイメージと、タヌキ(まぬけ)なイメージだったので、合体しただけ。なんか変な音使ったせいか、異様に耳にメロディが残る。もしや名曲なんだろうかw。ありがちだけど、「迷曲」と書くのが正しいか・・・。ついでに
イラストも描いた。
製作工程は、いつもと同じ。音が薄いリズム系は、サンプラーで似たような音を同時発音させ、最近愛用中のここらへんのコンプ()で音圧あげる。音が伸びる系にコンプ使いたくないので、WAV化してから複製して、片方にChorusをかけて、GroupTrackでまとめつつ、各パートをEQで帯域がぶつからないように調整。

その他愛用中のFreeなVST、VSTi
rgc:audio TriangleII
LUXONIX LFX-1310

で、最近SynthEdit製のシンセをみかけるので2~3個試したが、どれも奥まって聞こえるんだがなぜだろう?そういうもんなのか。ま、他にもフリーなのはたくさんあるので、SynthEdit製は暫く試すのを辞めよう。もちろん、音質は良いからと言って、良い曲が作れるわけではないし、Mixingでどうにでもできるとも思う今日この頃。でも、気持ちが乗らない理由にはなったりするかも?

音楽関係のソースコード

Music DSP
シンセ、フィルター、エフェクトなど。

おそっ

BCD2000がやっと発売らしい。時既に遅し、私の購買意欲は衰えてしまったw。中古に出たら買ってあげよう。

サウンドハウスでベリンガー BCD2000を買う。

実録 電線病末期患者の徒然

ケーブルも数種類しか試してないので、タイトルは大嘘です。SPケーブルが富士電線 VCT3.5sqで落ち着いたかと思いきや、元というか普通というか、ニュートラルに戻したくなった。ニュートラルとして選んだのはCanare 4S8G(Gは受注生産品で、購入単位が数百mな、OFC(Oxygen Free Copper: 無酸素銅)電線)。個人で購入は無理だなーなんて思ってたら、 ケイズ・サウンド・クリエイトで通販(ヤフオク)してたので2日悩んで購入。VCTとかわらんだろうと思う、いや変わるんだけどね。ギラギラ感が消え、まとまり過ぎて、躍動感が無くなると思う。でも、一回ニュートラルにしてみたかった。だから聞き比べも敢えてせず、そのまま入れ替えて、それで視聴に耐え難く、著しく音質が劣化(AMラジオ並み?)してると感じたら、VCTに戻そうと思う。そうでないならOKとしよう。それにVCTは掃除の時に邪魔なので、もう少し取りまわしが楽な線にしたかった。RCAももっと柔らかいのが良いので、純正に戻すか、モガミ、カナレで自作かな。硬いケーブルはどうも取り扱いに気を使ってしまう、なんかわずらわしい・・・w。引越したら、BOSEを気持ち大きめモニタSPと入れ替え、アンプをAmcron(Crown)はHaflerにしてみようかと画策中。モニタSPは音楽鑑賞にもいけると思う。

おまけ(音楽関係のフリーウェアのLINK集らしい)
Audio Freeware for MAC and PC

今日みつけた音楽系Forum

2chParty06

 とりあえず作品が完成して、客観的に観たが面白くないw。しかし出さないと始まらないので2ch Partyに出したが、他の参加者が急激にレベルUPしてたので、恥ずかしい限りでしたw。にしても、他のチームの進歩の具合が素晴らしい、日本のDemo Sceneも向上したなーなんて思う。私が貢献出来てないのは残念だが・・・。さて、問題は今後どうするか。新しい人ががんばってきてるので、Newbieでない私がレベルの低い作品を出さなくても良いかなと思う。音楽制作ももっと詰めたいし、英語ももっと勉強しないといけないし、これ以上の時間をDemoに割く事は困難。もちろん時間かけたからと言ってレベルの高い作品になるとも思わないが(もうちょっとマシになると自分に期待)。次は構成を考えて、それにオブジェクトモデルが必要なら気にせず使い、もう少し面白い作品に仕上げていきたい。なので、自分的には期限なし、完成した時に大会やってたら出そうと思う。当面はプログラムはグラニュラーシンセシス、音楽は引き続きミキシングが課題。
異なる環境でもそれなりに聴こえてるようなので、それなりにミキシングできてる感じかな。まだ目立つ部分があるらしいのでまだ発展途上中。ミキシングの概要を知っただけで、曲作る時点での考えが変わってきた、その為ミキシングが非常にしやすいトラックデータに仕上がっていた。重要なのは、各パートの帯域、波形データ同士の足し算、前後上下左右の位置、そして全体のバランスを意識する事、意識するだけで十分。あとはミキシング時にすれば良いと思う。

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