BEHRINGER Minmon mon800

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早速楽器屋に行ってきた。展示のMinimon Mon800を見てあまりのチャチさに後ずさりした。お店では、他のMiniシリーズと一緒に積み上げられており、ミニコンポさながらの様相を呈していた。コンプ、グラフィックイコライザ、マイクプリアンプ等であるから、内容的にはスタジオのラックなんだが、どうも見た目がチープすぎる。ドンキにあっても違和感はない。むしろそちらのお店が似合っているw。それはさておき、とりあえず手に取ったら携帯のモックのように軽い、でも実機だったw。う・・・これ買っても大丈夫だろうか、なんて思ったので、店員に聞いてもなんか適当な回答が帰ってきた。ま、やすもんだから適当なのかもしれないが、店員なら、値段、ブランドに関係なく、チェックして楽器としてどうメリットデメリットがあるかを把握しといて欲しいところだが、贅沢か。
で、帰宅後、YamahaのMG10/2と入れ替えて、比較したが、音が悪くなったような、ならないような、という感じ。どうも見た目の貧弱さで音が悪く聞こえる気がしてならない。外見のチープさは心理効果的にデメリットだ。1万前後の価格にして、ちょっと高級感を出したほうが精神衛生上良いと思う。そう、Behringerのラックタイプのコンプとかプリアンプとか、そこらへんの外見で十分なんだけどな。使い勝手はミキサー時よりも格段に向上した。ヘッドフォン、スピーカーA、Bが独立してるので、いつでも瞬時に切り替えでき、ヴォリュームもそれぞれ変えられる。入力レベルの調整はないが、特に割れてる様子もないし、デスクトップも、ノートも内部にソフトミキサーがあるので、それで調整すればOK。他に繋ぐのもCDプレーヤーなので、入力レベルの調整は要らない。あとこの使い方がNGなんだろうけど、モニタSPの電源入れたまま、Mon800の電源を入れるととんでもないノイズがでる。Mon800の電源、モニタSPの電源のが一般的に正しいと思うので、うっかりしないようにしないと。
総評。値段の割りに使える、音質劣化は多分無い(人によってあるかも)、スイッチ切り替え時のノイズは無い。見た目がチープすぎ、本体軽すぎ。マイクは要らない。あると便利な機器。お金あったらBig Knobを買う方が良い。

 

Sound House:
BEHRINGER ( ベリンガー ) / MON800 Minimon
BEHRINGER ( ベリンガー ) / MON800 Minimon
4,580円(税込)

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