入門機から中級機へ移行

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 M-Audio Delta Omni Studio 66が昨日届いた。付属品は揃っており、コンディションも上々だ。人の家の匂いがするが致し方ない。Audiophile2496と比べ、基盤のデザインも結構違う。AD/DAコンバーターのチップがDelta66は2個、Audiophileは1個だった、チップの数以外の違いはなさそうだ。製造年月日はDelta66の方が古かった・・・ちょっと損した気分。とりあえず、Audiophileと差し替え、早速使い心地を試した。PC+Delta66 -> 専用ケーブル -> Omni Studio(外付けボックス)というシンプルな構成で土台は完成。Omni->スピーカに繋いで出力も完成。色々音を鳴らしつつレベル確認、なんか音が良くなったような気がする(心理効果?)。-10dBu -> +4dBuになったから変化した。という事にしておく。Out3-4をプリメインアンプに繋いで、ステレオへ。ヘッドフォンが2個させるので、1個はヘッドフォン、1個は安いPC用SP。色々な機器から鳴らすと、+4dBuのありがたさが実感できる。どの機械で鳴らしても音がデカイ。DirectOutというのが3系余った。In3-4にノートPCからの音、AuxReturnにTVチューナーからの音(オンボートサウンドはDisableの為)、Insert1に転がってたAlesisのコンプ、In1-2に転がってたMC-505を繋いだ。家に有るものは殆ど繋がってしまったw。しかし入力は同時に4系までしか使えないのでスイッチでの切替が必要だ。といっても全てのInputを同時に使う程の楽器は無いので問題ない。気になった点は、入力の一部がステレオ入力なのだ。なので出力する機器にもプラグ一本でステレオ出力出来る機器。または、モノラル2本→ステレオ1本 なインサーションケーブル(Yケーブル)が必要のようだ。またソフトミキサーでは、入力するレベルを-10dBu、+4dbuなどから選択できるので、デジベルのズレによるノイズや歪みが解消されるはず。それ以外の設定はAudiophileと殆ど同じである。OmniStudioにまだ刺せる穴は残ってるので、気持ち的にも余裕だね。これで1.5万也、お得だね?。以上で中級クラスへの移行は完了。RMERynx Studio TechnologyMOTUへ移行する日は来るのだろうか・・・。兎にも角にも良質な曲を創る事が先決だ。
 さて、あとはInsert用にTipとRingをクロスにしたケーブルを2本作成すればコンプも2chでバッチリ使えるね。といってもまだコンプの違いが判らないので実験して終了って感じもする。万が一ハードウェアが気に入ったら、Behringer T1952なんかを買うのも面白そうだ。結構評判良いみたいだし。コンプって本当に難しい。子供に楽器を買い与えるなら迷わずコンプだな。

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