聴覚上の音圧とメーター

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 音圧を目視するのに便利なVUメーターと言うのがある。LEDとアナログ(針)の2種類あり、一般的にLEDの方が多いと思うが、スタジオ等ではアナログが普通にある。スタジオで働く友人によると、耳で感じる音圧はアナログじゃないと判りにくいらしい。そしてソフトでは再現が難しいらしい。言ってる事は判るがイメージできないw。という事でとりあえずソフトで探したら、PSP VintageMeter(Free)があったので早速使ってみたが、音を聞きながら見ても何を意味してるのか判らない、いやもちろん音圧なんだろうけど。とりあえず、暫く利用してみようと思いつつ半月経過。お、自分のMixing前の曲でハッキリ違いが判った。LEDではレッドに入るのだが、針は微かに動くだけだ。聴覚上は確かに音は聴こえてるんだが、薄い。プロの曲を聴いても音圧でてるから、針の動きはLEDと同じようになるんだね。なるほど。友達がLEDは主にピークを見ると言ってたのも理解できた。
 一応ハードも探して見た。スタジオに置かれてるのは安くて10万?(たとえばここのメーター欄)。Tomoca電気さんでも作ってるらしい(MAU-2)がそれでも7万代。趣味で買うにはちょっと高い。なもんで自作でもしようと思ったら。キットがあったが3万くらいらしい(生産終了品VU-Meter)。お、このKitも良いかもと思いつつ、自作出来るかもしれないので、回路図などを探すが、どうもVUメーターと言うものを理解してなかった事が判明w。このメーターは聴覚上に合わせて作られてる(?)らしいので、低音などの大きな音には敏感に反応し、高音などの小さい音にはあまり反応しない、で人間は中域に特に敏感らしいので、そこら辺も反映されてるらしい。そして、針の立ち上がり速度とか、戻る早さとか、そういう細かな所まで考えられているようだ。そして回路的な面では、線形アンプではだめらしく、対数アンプでないといけないらしい。コレ以上の詳しい内容は面倒なので省いて、とりあえず、回路図やKitであっても、対数アンプであるものを探さないといけないかもしれない(曲作りで使うには)。そして、見つけたのがコレ。多分、対数アンプ(LogarithmAmp)の回路らしい。しかし、ここにあるトランジスタBC549は日本には無いので、代替部品を探さないといけないが、そのまえにトランジスタのスペックシートを探さない仕様も判らない、NPNならなんでも良いのだろうか?<いつかに続く>
VUメーター、ピークメーターの説明はWiki
サウンドハウスで売ってるVUメーター

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