VUメーター(材料購入)

Share on FacebookTweet about this on TwitterPin on PinterestShare on LinkedInShare on Google+Share on RedditShare on TumblrEmail this to someone

秋葉原へVUメーターの材料を探しに行ってきた。回路はこれ。問題のBC549は無かったが、B550というのが千石電商にあったのでそれにしてみた。Spec的にはMAX値が違う程度?。良く判らないので試すしかない。ダイオードも海外もの?らしく、見つからない。そしたら、光南電気の店主に聞くと、代替はコレと即答。もう一個はマイナーなのか規格表見ながら、コレでいいんじゃねーの?と。。。その言葉を頼りに買ってみた。他に選択肢はない。かなり歩いて疲れたので、細かい部品は見つけた所で購入。違う店に行けば、半値(1個20円とかだけど)なんてあったりするが、探すのは体力的にムリだった。ケースは、定番のタカチのCU-17、加工のし易さを考えると、箱の部分はアルミでないとな。見た目にも普通のケースだな。メイン?のVUメーターは若松通商でTEAC製のを購入。在庫があまりなく、色を選ぶ余地は無かった。他の種類もある事を期待して、ラジオセンターを散策し、2Fで見つけたのはこのメーター。値段も高いが、見た目も高級感というか、専門色?が強い。なんかの装置に付いてそうな雰囲気。あとはラジオデパート1FにもFUJI製のがあった。思い返しながら書いてるだけなのに疲れが蘇る。秋月電子でブレッドボードを見つけたので、買っておいた。使い方はこんな感じ。半田なくても回路作れますよって事ですね。これでVUメーターの回路を試して見て、上手く行ったらユニバーサル基盤に実装しようかなと考え中。それが終わったらケースの加工。まだまだ先は長い。

(追記: 上記内容にはオチがあるので注意)
買ってきたVUメーター

その1
その2
ブレッドボードと部品

既製品のVUメーター

Bookmark the permalink.

Comments are closed