2006年7月アーカイブ

VUメーターの進捗状況

 未だにブレッドボードで実験中。最近やっと針が動くようになったのだが、メモリの1/4の範囲でしか動かない、どっかがおかしい。回路は見れるが、読めるわけでもないので、どこの部品を調節すれば良いのかが判らないが、回路図の説明を読み治して見ると、R6、R7、R8を調整しないといけないらしい。といっても、家に抵抗がそろってるわけでもないので、200Ω、5KΩの可変抵抗を買って実験する事にした。秋葉へ行ってウロウロするのも面倒なので、マルツ通販で注文。数百円だけ買うのもなんなので、お店の期待通りに色々買ってしまったw。といっても、収縮チューブとかタイラップで、あれば便利だなーっていうアイテム。
 で、昨夜注文して、本日発送してくれたようだ。早いなー。週末まで待たなくても実験できそうだ。こういう電子部品に限らず、PCパーツもオンラインの方が便利だったりする。もちろん、ウロウロして掘り出し物を探すのも良いが、老齢化?+運動不足で、朝から晩まで歩けるわけがない。なもんで、値段も安いしポイントもつくしで、まず楽天で探し、無かったら楽天以外で探し、それでも無かった OR 実物みたい場合にアキバへ、という手順になってきた。送料もアキバまでの往復分より安い場合も多いし便利だな。


既製品のVUメーター

メモとメモ

 ちょっと検索してたら、偶然マスタリングのスピーカーについて話合ってるスレッドを、Gearslatzで見つけ、聞いた事も見たこともないスピーカーが出てきたのでメモ。
SLS
Klein and hummel
SP Technolog
相場は20万~?
もちろん、DAコンバーターも良いものを使うべし(20万くらい?)。
もちろん、部屋の音響も整えないといけない。
もちろん、直ぐには活用できないメモである。はぁ~。
これ以外には、ADAMBarefootなどが出てきた。んーBearfoot、シンプルでカッコいいねぇ。

こっちは実用的なメモ。
 HighPassFilter(HPF)をKickとBass以外、大抵全てのTrackに使う。という人が多いようだ。Clean upされる。Lowがすっきりするといった意見多し。30~50Hzを目安に出来るだけ入れてみようと思う。また、マイクなどのアンプでHPFかかる場合もあるらしいが、録音しないので関係ないかな。
 ステレオって言えば、LRと思っていたが、MSステレオというのもあるようだ。MはMid、Main、Monoで、SはSide、Stereoらしい。Mは左右に同等に送られ、Sは左に、右にはSの逆相を。という事らしい。何が良いかって言うと、Sの量でステレオの広がり具合を変えられる事らしい。ということは、Stereo Processorで、+S、-Sの量をいじれば広がり具合が変わるって事か。有名どころだとPSP Stereo Pack。こっちはFreeだし、Bob Katzの名前の出てきてるので良い「かも」しれないStereo tools

ミガキニシン

「ミガキニシン」は「身欠きニシン」と書くんだね、しらんかったよw。「磨き」だと思ってた。もちろん、ピカピカ光ってるからw。なんてアホなんだろうと思って、こんなアホは他にも居るかもしれないとGoogleみたら、居た!。
磨きニシンだと思ってた人達?
でも、極少数だ。

漢字では「鯡」。ニ身を二つに切って、身欠きニシン。という良く判らない解説がされていた。身を欠いたニシンで良いんで無いか?
身欠きにしんの写真

しかしだな、そば屋は何で漢字で書いておかないのだろう?良く行くそば屋はカタカナ表記だったと思う。

音楽機材とDIY、SDカード

 海外のフォーラムで発見、音楽機材のDIYフォーラムProdigy Professional Forum: The Lab。なんでこんなフォーラムまであるんだろうか?海外には面白い人がいっぱいだ。
 ということで、VU AND alalog AND meterで検索していたら、あの回路は動いたよ。っていう話が出てた。だから、うちのも動かないといけないんだが・・・動かないw。毎度の事ながら、学生時代に勉強してなかった事が悔やまれる。とりあえず、回路は問題無い、製作者と代替部品に問題があると思われる。代替品として買った部品のスペックを確認し、メーター近辺の抵抗値の見直ししよう。
 実験に使う入力音はBehringer CT100(サウンド・ハウスが安い)のケーブルテスター(CT?)についてるテスト・トーン。1kHz、440Hzを+4dBu、-10dBV、-50dBVで出力できる。ケーブル自作時の確認に購入し、不必要な機能と思っていたが、こんな所で役立ってしまった。Behringerに感謝。

Soundhouse: BEHRINGER ( ベリンガー ) / CT100 Cable Tester


 話変わって、5in1とか10in1といったメモリーカードリーダが多い。BartPEでFDDも必要なくなったしで5in1のをFDDベイに入れてみた。電源入れて見ると、なんとマイコンピューターに5台もドライブが増えた。もちろんカードは刺してない。かなり不愉快だ。なもんで、ディスクの管理(だったかな)で使用不可にしたんだが、SDカードだけは使うので不可にできなかった。半年程つかったのだが、最近SD以外の所に異様にホコリが詰まっていた。スマメ、メモリスティック、CFは持ってない上に、勝手にマウントされて、仕舞にはホコリまで詰まって腹立たしすぎる。即、外してやった。代わりに、SD/miniSD専用の抜き差しできるプリンストンPRD-SDMN3を買ってみた。スエード調のしっとりした手触りは微妙だが、SDカードさして、USBにブスッとできる。うむ、これで十分だ。2GのSDも5K円切ってるし、USBメモリ感覚で使うのも良いと思う(私にはUSBメモリーの用途は不明だが)。ちなみにプリンストン・ダイレクト・モールは送料無料。商売として成り立つのか?


既製品のVUメーター

Absynth 3購入+クレジットカード

 と言うことで、Absynth 3を楽天のイケベで購入してみた。送料が一律なのでここが微かに安そうという理由w。んーこっちのFM7も欲しい気もせんでもないが、。往年の銘機とはいえ、FM音に15800円なら、もうちょい出してz3ta+(本家はこちら)や、Cameleon 5000などの面白い音が出るのも良いかなーと思ったりもする。微妙だな。そうAbsynthの日本語化は、パッケージの裏側と、PDFのマニュアル、登録カードとかだけでした。
 で、Bose363を売ってしまったので、年会費が必要なBOSE BODY CLUB(BOSE信者の会?)から退会した。しかしながら、その会員証にはNICOSカードが付属していたので、これを機にクレジットカードの乗換えなども検討した。ポイント制度も普及したり、交換できたりで、各社さまざまなサービスを提供している。色々考えたらこの楽天クレジットが年会費も無料だし、お得だ。楽天での購入のポイントは2%、他での使用は1%。NICOSよりも倍以上もお得だ。ていうか今まで凄く損してた気分だ・・・。で即効で切り替えたは良いが、UFJ銀行の口座はALLONE。NICOSかUFJカードから引き落としがあれば、維持手数料無料というので作った口座だった事を思い出した。てことで、UFJ、NICOS系で年会費無料のを探すと、UFJカードVIASOがあったので、これでプロバイダ料金とか支払っておけば良いのかなー。年会費なし、口座維持手数料なし、ポイントも貯まる。なんていう主婦ばり節約術だな。ていうか、身の回りのものを殆どカードで払うとビックリするくらいポイントが貯まるのを知ったので、辞められないw。でも、アキバの小さい店ではカード手数料を徴収する店が多かったりする。

Absynth3が19800円!?

Native Instrumentsが10周年記念という事で、一部の製品をプライスダウン!(9月10日まで) しかも激安で、Absynth3が19800円!スゴイ、こりゃ買うしかない。他にも値下げするのかな・・・?ページは完成してるっぽいデザインだからコレで全部かな。ま、とりあえず、Absynth3は買いだ。FM7は余裕があったら買おう。Kontaktのクロスグレードも気になるが、ベースになるモノを持ってないので良い方法を探そうか。
 楽天でもチラホラ販売し始めてる模様。もちろんSound Houseにもある。
N.Iのサイトには数量限定とは書いてないんだが、クリエーターズランドは10個限定(934円値引き分が限定?←税別価格だったw)だって。

静音(せいおん)化

 VGAカード(GeForce4Ti)とマザボ(NF7-M)のチップセットのファンの音がうるさいと、常々感じていた。基本的に小さいファンはうるさいので、デカイファンでゆっくり回すのが静音化の王道らしい。さて、うちの環境ではどうしるか、ファンレスVGAに買い替えたり、大きめのファンに換装する事も検討したが、3Dゴリゴリする事も殆どないので、巨大ヒートシンクに換装する方をチョイス。チップセットの方は、ノースブリッジ用ヒートシンクがあったので、それにしてみた。どちらもZALMANというブランドで、ASKという会社が販売していた。VGAファンレス化キット(ZM80D-HP)とノースブリッジ用ヒートシンク(ZM-NB32K)。ZM80D-HPというのもネット通販では散見されるが、1個前のモデルで、ヒートパイプが一本なので、気になる場合は注意した方が良い。勿論効果の差は不明。VGAのヒートシンクは、ファンも付けられるようだが、とりあえず見送って、熱暴走するようなら、購入を考えよう。これから夏場だし、テストには丁度良い季節だ。

 今回のテコ入れで、PCのトータルファンは、電源*1、ケース*2、CPU*1となり、8cmのファンだけが残った。後々は電源もAntec NeoHeに入れ替えしようかと思う。

 手始めにVGAを取り付けた。取り付けが結構手間で、マニュアルを読みつつ、絵をみつつ作業。2回目は直ぐ出来るだろう。およそ20分程格闘し、見事ゴッツいVGAに変化した。3倍位厚くなった。カードが多い場合はちょっときつそう。早速起動。気持ち静かになった感じ。ベンチマークなど動かし。電源段。ヒートシンクが両面共にあたかか~い。表はチップに直載りなので、熱いのは当然だが、裏面はヒートパイプで繋がってるだけである。にも関わらず表並みにあたたかい。ヒートパイプって凄いな。材質はなんだろうか。軽く調べてみたら、銅などのパイプ中に純水などを入れ、真空にしたものらしい。このページの下部参照
 次は、ノースブリッジ。こっちは大仕事で、PCのパーツを殆ど外し、マザボをケースから抜かないとファンが外せなかった。取り付け事態は、1分くらい。早速電源ON。お、これは静かだ。というよりも五月蝿いのが居なくなった感じ。聞こえるのは大きめのファンの音。音の周波数が低くいのだけになったから、気にならなくなったが正解かもしれない。この感じでいくと、全て12cmファンに置き換えたらもっと効果が期待出来そうだ。そっちは追々やっていこう。

ファンレス化

タグクラウド

年別 アーカイブ