静音(せいおん)化

Share on FacebookTweet about this on TwitterPin on PinterestShare on LinkedInShare on Google+Share on RedditShare on TumblrEmail this to someone

 VGAカード(GeForce4Ti)とマザボ(NF7-M)のチップセットのファンの音がうるさいと、常々感じていた。基本的に小さいファンはうるさいので、デカイファンでゆっくり回すのが静音化の王道らしい。さて、うちの環境ではどうしるか、ファンレスVGAに買い替えたり、大きめのファンに換装する事も検討したが、3Dゴリゴリする事も殆どないので、巨大ヒートシンクに換装する方をチョイス。チップセットの方は、ノースブリッジ用ヒートシンクがあったので、それにしてみた。どちらもZALMANというブランドで、ASKという会社が販売していた。VGAファンレス化キット(ZM80D-HP)とノースブリッジ用ヒートシンク(ZM-NB32K)。ZM80D-HPというのもネット通販では散見されるが、1個前のモデルで、ヒートパイプが一本なので、気になる場合は注意した方が良い。勿論効果の差は不明。VGAのヒートシンクは、ファンも付けられるようだが、とりあえず見送って、熱暴走するようなら、購入を考えよう。これから夏場だし、テストには丁度良い季節だ。
 今回のテコ入れで、PCのトータルファンは、電源*1、ケース*2、CPU*1となり、8cmのファンだけが残った。後々は電源もAntec NeoHeに入れ替えしようかと思う。
 手始めにVGAを取り付けた。取り付けが結構手間で、マニュアルを読みつつ、絵をみつつ作業。2回目は直ぐ出来るだろう。およそ20分程格闘し、見事ゴッツいVGAに変化した。3倍位厚くなった。カードが多い場合はちょっときつそう。早速起動。気持ち静かになった感じ。ベンチマークなど動かし。電源段。ヒートシンクが両面共にあたかか?い。表はチップに直載りなので、熱いのは当然だが、裏面はヒートパイプで繋がってるだけである。にも関わらず表並みにあたたかい。ヒートパイプって凄いな。材質はなんだろうか。軽く調べてみたら、銅などのパイプ中に純水などを入れ、真空にしたものらしい。このページの下部参照
 次は、ノースブリッジ。こっちは大仕事で、PCのパーツを殆ど外し、マザボをケースから抜かないとファンが外せなかった。取り付け事態は、1分くらい。早速電源ON。お、これは静かだ。というよりも五月蝿いのが居なくなった感じ。聞こえるのは大きめのファンの音。音の周波数が低くいのだけになったから、気にならなくなったが正解かもしれない。この感じでいくと、全て12cmファンに置き換えたらもっと効果が期待出来そうだ。そっちは追々やっていこう。

ファンレス化
Bookmark the permalink.

Comments are closed