余ったPCをVST/VSTiボックスにする。

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材料
・余ったPC … 1台
・NIC … 1枚 (出来ればGigabit)
・クロスケーブル … 1本
(HUB有る場合はストレートを2本)
FX-MAXの FX Teleport (以後 FXT)… 1個
作り方
All About参照
総評
 今回の材料で、PCにEPIA-M6000Eを使用した。当初オンボード(100M LAN+HUB(メーカー曰くスループット96Mだったような))のEthernetを使用した。実質起動できるVSTi(Super Wave P8 Freeware)で2個であった。他の組み合わせだとVSTi×1個、VST×1個で限界だったので、2アプリが上限なのだと思う。これ以上はマウントできるが、ノイズが出る。Gigabitにしたらどうだろ?ということで、Gigabit PCIカード(1800円くらい)とCAT6のクロスと行きたかったが、普通に売られて無いので、CAT6対応の変換コネクタ(本当は良くない)を買ってきた。NIC2枚差しで、無効、有効を着換えて使用。接続は192.168?と193.168?とかやって2個作ればOK。2枚差しはXPで可能。2000 Proは不明。Server系はできるはず。95、98、MEはまず無理だし、当時のPCでVSTを起動させるのはきついと思う。ちなみ2枚差し設定の例として
FX Server(余ってるPC):
100M LAN(インターネットで使用)>
 IP: 192.168.0.2
 Rooter: 192.168.0.1(ルーターのIP)
 DNS: 192.168.0.1
1G LAN(FXTで使用)>
 IP: 193.168.0.2
 Rooter: 192.168.0.5(FX ClientマシンのIP)
 DNS: 193.168.0.5(FX ClientマシンのIP)
FX Client(DAWソフトの入ってるPC):
100M LAN(インターネットで使用)>
 IP: 192.168.0.3
 Rooter: 192.168.0.1(ルーターのIP)
 DNS: 192.168.0.1(ルーターのIP)
1G LAN(FXTで使用)>
 IP: 193.168.0.1
 Rooter: 193.168.0.1 (自分自身を参照)
 DNS: 193.168.0.1 (自分自身を参照)
 とかをネットワークのプロパティ開いて、そこで作っておく。右クリックして無効・有効を切り替えれる。きっちりネットワークの設定をやればインターネットもFXT環境も同時使えると思う。FireWallの設定で、ポートとか指定して。
 で、Gigabitにしたんだが、アプリ3個行けるかどうかって所であまり変わり無かったw。でも、レイテンシーは下がったので、Gigabitで使うのが良い。出来れば、FXT専用のLANを用意した方が更に良いと思う。で、問題はアプリ2?3個しか起動しないわりには場所と電気代がかかりすぎるんではないかと思った。自作で余ったパーツといっても、1台は完成しないのが常。メモリやらケースを買い足して出来たりするもんだ。さらにGigabitの環境(今回は3K円程度)も必要だし、FXTもPC1台につき1万円前後。借りにPCを2GHz+1GB MEM程度のマシンだったらどうだろうか・・・6個くらいいける?。FXTの情報はそこそこあるが、どの程度のSPECのPCか記載されてることが少なかったので、なんとも言えない。ちなみウチではPCケース、メモリ1G、FXTを買い足す事になり、最低3万の出費が必要、それでいて起動可能数は未知数(3個もありえる)。そのうちメインのPC用にケースとメモリを買い増すと思うので、一時的に試験できると思うので、その時にでもまたメモしておこう。色々な不安を考えるなら、Universal Audio UAD-1とかTC Electronic Powercoreを買った方が間違いないし、どんなマシンに付けても最低限のプラグイン起動可能数は保障されるだろう。しかし、専用のソフトしか使えないので意味が薄いw。あとはReceptorがあるけど、30万以上するんでね・・・。
 ちなみに、今回のPCアップグレードでは
Athlon XP 1800+ (OC:2.2GHz)、CPU占有率:76%

Athlon64 x2 3800+ (OC:2.2GHz)、CPU占有率:30%
になりました。
 世代の古いCPU使ってるなら、3?4万かけて入替えした方が、FXTよりも5倍くらい良い。あと、FXTはどんなVST/VSTiでも動くわけではなかったし、物によっては2台分のライセンスが必要になる事も忘れちゃいかんね。Freewareだけでも数揃うので、Freeware専用BOXにしても使い道はあるかもしれない、起動可能数によっては。本当に丸ごとPCが余ってたら利用したい。買い足し、新規購入してまでやるもんじゃない。という感じか。
Soundhouse:
UADシリーズ
Powercore

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