AKG K271とか

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会社用にヘッドフォンを新調してみた、今度はAKG K271 STUDIO。元々はAKG K240に興味あったのだが、開放式の為、会社では使用できないと思い、密閉型のAKG K171にしようかと思ったら、上位モデルのK271があったので・・・と流れ流れてのK271だった。低音硬めでしまりがありJAZZに合うらしいので、自分好みな気がした。少なくとも、スタジオに導入してる所もあるらしいので尚良し。ということで、毎度毎度のサウンドハウスで注文。ついでにオーディオインターフェースなんかあったら素敵だなーと思いつつ、ベリンガーのUSBのUCA202を買ってみた、なんと5K円でASIOも使えるという恐ろしい代物だw。本気で導入する事は無いにしろ、リスニング用にはもってこいなASIOデバイスじゃないだろうか。
荷物到着、そして開封。AKGはなんとも簡素なパッケージ、エコロジーを意識してるのだろうか?ヨーロッパだしな。ビニルにすら入っておらず、そのままダンボール製の箱に入っていたw。ホコリだらけだという写真もネットに転がってたが、多分、紙クズが輸送中に出たのだと思う。エージングっていうか、4Hほど慣らし運転した感じでは、中低音が多くもっさり感がある、高解像度ではあるが分離具合がイマイチ。低音は噂通りで80Hz以下は少ない。ふくよかなウッドベースが聞こえにくいのでそっち系のJAZZにはどうだろか?デジタルものは締まりがでて気持ち良いキックだ。SONY MDR-7506と聞き比べたが、楽器の分離感が足りないのが気になる。曲作りに使うなら、個々の音が聞き分けやすい7506の方が良いのかな。うん、音は良いし、観賞用にも良いんでないだろうか。低音フェチでなければ。あと、ヘッド分部に妙な角度がついてて固定式なので、頭にフィットしにくいかも。その点でも7506の方がいいな。にしても、デカイな・・・・。

K271はデカイ

一方ベリUCA202はパッケージではなく「本体」が簡素で期待通りw。

タバコサイズ 図1
タバコサイズ 図2

それでいて、In/Outの2系、光、ヘッドフォン(ミニ)、ダイレクトモニタリングスイッチ、Volが付いてるからアホかと思う。必要最低限「以上」の機能、問題のない音質、べらぼうに安い価格。ある意味強烈すぎる個性かもしれない。音はiPodと比べたが、ASIOだけあって味付けなしのクリーンな音で宜しい。これで5K円はアリだな。
外出時には欠かせなE2c-N、我がE2cも断線に見舞われた。半年程使用。8月頃から、耳にあたる部分が硬くなり、あやしいとは思って、布で油を拭いてたが硬質化は防げなかったらしい。ビニルに

亀裂1
亀裂2

が入ってきました。とりあえず保証期間内なので、修理出来るのかな?。帰ってきたら、ゴムのチューブを切ってカバーにしようと思う。

こんな感じ
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