2006年11月アーカイブ

Cubase4 と Wavelab6

 先週注文したCubase4とWavelab6は到着した。注文先は、Gigasonic.com。ここにした理由は、International Shippingと大々的に公言してる。そして最たる理由は、Crossgrade VersionでCubase4もWavelabも51%OFFだからだ。そう半額だ。条件は、Reason、AbletonLive、Samplitude。。。等の正規ユーザーである事を証明すれば良い。家にはちょうどReasonのCDと箱があったのだった。しかし海外の通販サイト、怪しすぎる。ちなみに、ほかのサイトではCrossgradeでCubase4を買えるところは探せなかった。数日Gigasonicについて調べたが得に情報も得られなかったが、USのMSNショッピング サイトにあるので・・・という理由で購入に踏み切った。本来なら、Cubase4だけ買おうとおもっていたが、半額なので、Wavelabも買ってしまった。メーター類が充実してて以前から気になるソフトであったのだ。
 で、到着した。Wavelabの箱には、Trade InとかいてるのでCrossgradeのことっぽいが、Cubaseは普通の箱だ。早速インストールし、オンラインで登録して気がついた、どうもCubaseのUSB KeyにEducationalとなっている・・・なんで?。箱にはEducationalとかのシールも貼ってないしおかしいなー。とりあえず使えてるんだけど、なんかの時に困るかもしれないので、とりあえずYahamaに問い合わせてみた。個人輸入ものはサポート外とか言われたら、Gigasonicに返品か?んーEducationalだとアップグレード時に困りそうなんだけど・・・・。どうなることやら。にしても、英語の分厚いマニュアルが・・・w

Coneco.net 価格比較:
Cubase

VUメーターは完成

 ブレッドボードテストは完了したので、実配線などを考え、ユニバーサル基板に配線していった。ステレオで2組作らないといけないので、結構手間だと思ったが、2個目は1個目の真似するだけなので、サクサク終わった。電解コンデンサを±を逆につけてしまったらしく、パンッと言って液体を撒き散らしていた、危ないw。それで1個部品が不足してしまい、PPMの部分を保留にし、VUのみ作ることになってしまった。そんなこんなで完成したのが

これ

 精度が高そうな動きをしている。当然レベルメーターでなくVUの動きで、戻りも遅く、聴いた音に追従してるのがわかる。すばらしい。電源が必要なのが微妙かな。10万とかで売ってるのを試したくなるが、そんな予算はどこからも出てこないw。スタジオのは別物だけど、今度行く機会があったら、コレを持っていって比較してみようと思う。

針とメモリ
点灯
斜めから


既製品のVUメーター

VUメーター (終盤)

 以前買ったVUメーターは回路なしでOKだったというオチが付いてそのまま放置してた

VUメーター回路

ちょっと前に秋葉にFUJIの50μAメーター
FA-52

が2500円位で売られてた事を思い出し、回路を復活させようと思った。
 早速秋葉へ行き、FUJIのメーターを見た。お店の人にパネル交換できるか聞いたら、ボンドでくっついてるからねー。外れなくは無いけど・・・。という返事。他の店を再度巡回するが、1個5K円とか、8K円とかで買う気がうせる。選択肢はFUJIしかないのでとりあえず戻って2個買ってみた。支払いの時に中見せてもらったら、裏側にボンドが2滴垂らしてある程度の接着で、どちらかというと脱落防止な感じがせんでもない。 帰宅後、動く状態で保管してたブレッドボードを引っぱり出して、50μAメーターをつけてみたら、ちゃんと動いた。針も急に戻らないし良い感じだ。ついでに、トランジスタはBC549の代わりに、2SC945とBC550を使ったが、どちらも問題さそうだが、微妙に誤差とかあるのかな?動いてて判らないのでOKとしておく。
 μAの目盛りのまま使おうと思ったが、動いてるのを見ると、-20~+3の目盛りがないと良く判らない。てことで、
自分で作ってみた

下絵に例のサイトのパネルを使用。うむ、それっぽい。後は部品配置を考えて、ユニバーサル基盤にハンダ付けして完成。部品配置は頭使うので後日にしよう。
 結局のところ、全部で1万位かかるのかな。安いのか高いのかは不明だが、とりあえず色々遊べたのでよしとしよう。
VUメーターとμAメーター


既製品のVUメーター

スピーカースタンド改

 高さ60cmで作ったのだが、少し低くて、中腰でスイートスポットになるというアホな仕様だったもんで、高くする事にした。スタジオ用として売ってるのは90cmなのでそれに習って、30cm高くする事にした。30cmの柱を足して、補強板貼ってなんて考えたが、90cmの柱を作った方が安いし早いようだ。てことで、ハンズで注文+配送。
60cmの柱と天板・底板を外そうとするが簡単には外れなくて、ケリを入れたら剥がれた、表面も多少めくれてしまったが、また柱をくっ付けて隠れるからいいやと思いつつ、残ったデコボコを削り、平らにしておいた。90cmの柱をつけてみると、結構高い。ちょっと不安なので、前回貰った木端を補強板として、追加した。なんともゴツイ見栄えで、かっこいいのか悪いのか。とりあえずワイルド感?野性味?はあるな・・・、北の国からの掘っ建て小屋とか、びっくりドンキーの入り口が思い出される。

野生

ワイルド

アヴァンギャルド

 とりあえず、設置してみたら、+20cmで丁度良かった気もする。音はかなり変わった、低音が広がるようになったが、当然か・・・。上下の範囲が広くなったので、ミキシング時にも上下の配置が楽になりそう。んーこの高い位置のスピーカはいいな。大地震の時は怖いけど、その時は諦めよう。

 それにしてもこの写真の出るスクリプト、Win+Firefoxだと文字の下に写真がでる。IEは問題ないのだが・・・Z-index変えてもうまくいかん。どうしたものか。色々やってりゃそのうち治るかな。

既製品スタジオ用スピーカースタンド

ヘッドフォン買い換えか?

 AKGK271Sを暫く使って感じた事は、耳が潰れて痛い。そしてデカイから後頭部に僅かな隙間ができる。頭も大きい方では無いから、自分の体形に合ってないのかもしれない。初めはそんなに気にならなかったんだがなー。それで隙間を無くすために、顔面よりに装着するのだが、それが結果的に耳を圧迫するようだ。締め付けもSONY MDR-7506より強いのかも。ヘッドフォンにしては定位も良いし、中低音の盛り上がりが気になるが、全体的にもバランス良いし、解像度もまー満足なんだが・・・。ある程度長い時間使いたいので買換えしようと思った。今度は音質にデザインだけでなく、装着間も加味してみようと、視聴に新宿ヨドバシへ馳せ参じた。

 まずMDR7506で店の環境確認。やはり好みの音だ。ついでにMDR-CD900STを聴こうとしたら片方死亡w。K271Sもあったので環境確認に使用。開放型で買う予定はないがAKG K240Sを聴いてみたら、音場が広いし、バランスもいいし、解像度も高く、噂通りスタジオモニタ向きと思った。K271Sよりオススメだが、開放型なので場所を選ぶ。ちなみにAKG K171Sの小さいタイプ(ふた周り小さい)は装着間悪いわ、音聞こえ難いわで全く良さがわからん。で、今回の目当ては、K271選ぶ時に悩んだ、AUDIO TECHNICAATH-M40FS、SENNHEISER HD280 PRO、そして薦められたULTRASONE。値段的にPROline 550を選択。テクニカは解像度高過ぎで高音強すぎ、長い時間聴けなさそうでパス。ProlineはDJのしかなくて目当てのが聴けなかったが、DJ用なのに音質は良い、あら探しする作業より、鑑賞して楽しむのに使いたいヘッドフォンかなと思った。自分的にはもっと平坦でつまらない感じで、CD900STまでいかないのが好み、まさにMDR7506だなw。で、HD280は7506より解像度高い感じがしたし、定位もはっきりわかる。私は左耳が弱いのだが、その違いも見えるという代物で、良いのか悪いのかw、もちろん観賞用には微妙だな。日本のサイトではあまり評価はないが、海外では高評価。デザインがいまいちで前回はパスしたんだが、耳にあたらないようにスポンジも高めにできてるし、締め付けもそんなでもないっぽい(店のはへたりがあるので微妙)。K271よりこっち買うべきだったかも。とりあえず、HD280を買ってみよう。K271はドナドナ。

 で、あれよあれよと新曲ができてしまった。音数多いせいか、ミキシングが難しかった。マスタリングまでやって、リズムが面白くなくて、YouTubeでドラム レッスン ビデオなんかをみて作り直したりしてみた。自分でも珍しくカッコ良いと思える曲だったので、できるだけ納得いくものにしたかった。といっても、所詮自己満足の創作活動だから、私だけが大満足なのかもしれん。
新曲java

SENNHEISER HD280 PRO

SONY MDR-7506

AKG スタジオヘッドフォン シリーズ

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