2007年12月アーカイブ

Editors Keysのシールを試してみる

 簡単にいうと、Cubaseのショートカットキーが書かれてるシール集。拡大、縮小、マーカー、マーカージャンプ・・・等々の文字と絵記号が書かれる。丁度円高なので、送料込でも2,362円 (本体$15.99+送料$4.99)。PayPalで支払ったのが5日で、到着が19日。丁度2週間ってところだろうか。Cubase以外にも色々ある→Editors Keys

 早速、付属のウェットティッシュでキーを拭き拭きして、ペタペタ貼り付ける。が、この外国製のステッカー、簡単に台紙から剥がれてくれず、台紙も剥けだす始末。なんか小さい頃のシールってこんなんだったな。紙ものの日本製って素晴らしい。

 そして、チマチマと全部張り終えて、早速Cubaseで使ってみると・・・。どっかにあるんだろうなーと思ってたショートカットがすぐに見つかる。おぉ便利だ。でも覚えたら用済み?。そして、黒いキーボードに貼ったもんだから、相当目立つ。視界の下の方に明るい点々が入ってきて、暫くは違和感が残りそう。
 で注意すべきが、キー配列。英語キーボードの配列なので、カッコとかの記号が実際とずれます。自分のブラインドタッチを信じてキーを叩きましょう。英語キー兼用の人には問題ない程度のキー数。

Editors Keys 1
Editors Keys のパッケージ

Editors Keys 2
Editors Keys を貼ってみた

BCD2000なんかを

 久々にピッチ合わせをしたいなーとBehringer BCD2000を思い出してみた。BCD3000という高機能版もあるがおもちゃ感覚にしては高い。

 てことで、BCD2000で中古とか安いのないかなーなんてネット徘徊してたら、下限なしの1円スタートを発見w。終了日は4日後。ちょっとドキドキしながら、毎日チェックするも、まだ入札なし。終了前日に、取り消される事を恐れ入札。他にもチェックしてる人居るかも知れないから、上限1万で自動入札にセット。

 で、1円で終了w。これ本当に買えるのか?と不安になってきた。で、出品者にメールしたら
「1円は安すぎるので無かった事にして下さい。」
というアホな返事が来た。

 商売にリスクは付き物だ、たとえそれが自分のミスで発生したとしても、その損失は受け入れないといけない。それがモノを売ったり買ったりするって事でしょ。株、土地、食品全て一緒。小さいお店であっても、もうすこし商売している認識をして欲しい。それが嫌なら、人の下で働くのが最良の選択だ。

 それはさておき、その後数回やりとりしたら、1万円(送料込)でなんとか勘弁して下さいって事で、その金額で買っといた。そこのオークション会社に知り合いが居たので、ゴネれば1円でも買えたんじゃないかと思う。

 そんなこんなで入手したBCD2000、結構大きい。ベリンガーなので、初期不良チェックはしっかりやっておいた。ツマミ類のなめらか具合にバラつきがあるのは愛嬌です。ミキサーはセンターがセンターでなかったりするので、センターのあるツマミは要注意。あとは置く場所確保して、ボタンの機能を覚えないと

BCD2000
新しいおもちゃ。BCD2000

サウンドハウスで
ベリンガー BCD2000を買う。
ベリンガー BCD3000を買う。

64Bit化計画 ~ふたたび~

 過去に64Bit化計画してドライバの問題とかで辞めた事があった。今回メモリ下落もあり、4GB↑は64Bit OSでないと認識されないということで、リベンジ。ドライバも64Bit版になってから、数回出てるのでもう安定してるだろう。Novation Remote SL、KORG padKontrol、TASCAM FW-1864+FE-8何れも対応版がリリース済み。

 パーツ届いてサクサクっと入れ替え、愛用ファンを使おうと思ったら、拡張キット(別売り)が必要らしいので、とりあえず付属ファンを使ってみた。意外に静かでビックリ。これで間に合うんじゃないだろうか?。IEEEもTIチップでオンボードなので、1枚カードが不要になった。刺すカードはVGAのみ。ファンも小さいし、マザボのファンも無いし、カードも1枚でPCケースはスッカスッカです。

 XP x64 をインストして、念の為にDual Core Processor Driverを先に入れ、各種ドライバを入れ、Cubaseを入れて確認。全部OK♪。折角なので、軽くOC(Over Clock)して2.88GHz(12*240 電圧はデフォ)。普通に動いて、Superπ 104万桁を30秒にて完走。3GHzはファン変えたらいけそうな?

 とりあえず音楽関係はほぼ大丈夫だろう。新しいLiveメッセンジャでも入れようかと思ったら、64Bit版にインストできなかったので、標準のWindowsメッセンジャを使う事になった。こういう一般的なアプリはダメなの多そうだな。この程度の欠点なら平気かな。
・M/B:Gigabyte GA-MA770-DS3
・Mem: UMAX Pulsar 2GBx2枚 Dual Channel用
・CPU: Athlon 64 x2 4800+ (2.5GHz -> OC 2.88GHz/12*240)

使用頻度の高い物へと優先してみる

2年程愛用してたSTAX SRS-2020を手放すことにした。理由は
・使用頻度の低下
・ヘッドフォンの使用目的が変化
・曲作りではSONY MDR-7506でも十分間に合う

売れたお金を元手に、PCパーツ(CPU、メモリ、マザボ)を買おうかと思う。PCは作曲以外でもいけるし、毎日使うのだから、資産の有効活用ができるだろう。たとえオーディオ機器よりも、激しく価値が下がるモノだとしてもだ。

そこで、狙うパーツの条件は
・後々価格が下がるQuad CPUが乗るソケットAM2+のマザボ
・VISTAでのDAWが現実になり、4GBオーバーを狙えるように、2G×2枚のDual Channel
・今のCPU(Athlon64 x2 3800+)よりも、出来れば周波数が↑

という具合で、目ぼしいパーツ達はこれ
・MEM: CFD W2U800CQ-2GLZJ
・CPU: Athlon64 x2 4800+
・マザボ: GA-MA770-DS3
マザボは、FireWireのチップがTI製で更に良し。合計3万ちょい。CPUもメモリ、現環境よりUpするので、ソフトシンセ一本多く動かせそうな予感。

追:
どうもXPはメモリを4GB積んでも、3.5とか3.75GBしか認識できないようで。4GB認識できるのは64Bit版XPらしい。64Bit版ドライバも各社から出てるのでテストしてみよう。あー上手くいったら2GB×4枚ってのもアリだな。

余っていた小麦粉(完結編)

 2度目のスコーンです。やっと賞味期限が切れた小麦粉を処理し終えた。前回の失敗を踏まえ作成した。やっぱ焼く前の段階で薄すぎていたようだ。見事Aカップを超え、普通のスコーンになりました。大成功♪。ということでスコーンはもう作らないだろうと思うw。次に作りたい物もないので、暫く小麦粉の購入は控えよう。って思ってたらシフォンケーキの粉が1回分残ってのを思い出した。そのうち消費しよう。

スコーン2回目
見事成功!なスコーン

来たー!CSR-1

 Presonusのプレゼントキャンペーンということで、Presonus Central Stationを購入し待つこと4週間。ついにリモート部CSR-1が到着!6~8週間の予定だったので若干早かった。箱はCentral Stationとは違い化粧なしの白(上に載ってるのはカタログ)。やっと机周りがスッキリして快適♪。しかしミキシングする曲もないので、大活躍はお預け。日常のプチ活躍といってみよう。

印刷なし?
印刷なし?
Central Stationセット
Central StationとCSR-1

Presonus 本家US
輸入代理店 日本エレクトロ・ハーモニックス

Soundhouse:
Presonus Central Station

アップグレード包丁編

 研ぎ方もまーまーになってきたので、更に良い包丁へアップグレード。4年ぶりの買い替えです。(過去の日記)。今回はYoshikin(吉田金属工業株式会社)のGlobalシリーズのG-46(三徳包丁)。見た目的にはG-2(牛刀)が良かったが、今まで三徳だったので、なんとなく三徳にしてみた。素人が使うのだから、文化でも、牛刀でも良いような気がするだけど。
 んーカッコいい。まだ切ってないが、刃を触れば引っかかり具合が格別(爪に引っ掛ける)。これは切れるに違いねー。研ぎの腕も上達させないと、この状態には戻せなさそうな。包丁はどんなに良いの買っても研がないと全く意味なしです。
 砥石も「面直し砥石」で平らにしておかないといけないらしい、10年近く使ってるのでこれは必要だと思い、包丁のアップグレードに合わせて、平らにする作業もしてみることにした。こういうで治せるらしい。ザザッと擦ってみたら3枚目の写真の様にくっきりムラが出現。これを均すのに10分以上かかりましたw。これからは、こちらも定期的にやっておこう。

Global G-46 三徳包丁 その1
Global G-46 三徳包丁 その1

Global G-46 三徳包丁 その2
Global G-46 三徳包丁 その2

10年使った砥石
黒いのが凹んでる部分

包丁の研ぎ方

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