気が付けば8月

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 ということで、キャッシュフローの本を読書中。昨年の今頃、決算書の読み方を読んで、なぜか今更キャッシュフローを読んでいる。いつものことながら、もっと早くに読んでおけば良かったと・・・。
 貸借対照表、損益計算書を理解できたら、間違いなくキャッシュフローも理解すべき。この3表はそれぞれ関連してるので、どれかやったら終わり。というふうにしちゃいけなかったようだ。なので、いまキャッシュフロー読んでると、なるほどと、あっちとこっちの数字がちゃんと繋がってきて、面白い。
 何十年も歴史あるものなんだろうけど、こういう見方(表)を考えた人達には本当に関心する。数字、経営、カネを熟知してるからこそなせる業。数字と数字の関連付け、比較方法は、全く関係ない分野でも使えたりしないだろうか?。断片的で細かな数字の集合も、上手く組み合わせると、全体が見渡せる。時系列に並べれば、普通に並べた時よりも、理解しやすいし、意外な関連性も見えてきそう。派生も含めてだが、経済から学ぶことは多い。というか、多すぎて時間が足りないw。

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