ジャン=バティスト・カミーユ・コロー

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コロー展 (国立西洋美術館)に行ってきたが、イマイチ。作風に統一感が無く、色々試したんだなーという感じ。印象派に影響を与えたといわれる絵は、ハイライトの使い方が特徴的な絵のようだ。18世紀頃の絵に大胆にハイライト入れた感じ。実験的な活動をしていたという解説どおりな感じ。スケッチとか見たわけではないが、絵は上手くなさそうな?感じが。
ピカソ、モネあたりは、自分の表現方法を確立しただけあって、作品の出来も格段に違う。光と影の出し方がちょっと上手いよねって思って終了。
平日の割りには混んでいてびっくりした。おばちゃん達が多いから、夏休みって事でもないんだろうけど、不景気で、豪遊を避けてての娯楽だろうか?
そして、八王子の村内美術館にドービニーあるらしいので行ってみようかと。

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