2008年9月アーカイブ

Steinberg CC121が届いた。

 本日CC121が届いた。店頭で見たとおり、ずっしり重い。体裁もよく、アルミのケースで、ボタンもゴムでなく、フェーダーもFW-1884と同じっぽく(ALPS社?)、スムーズな動き。本体の裏みたら、Made in Japanでした。今時珍しいw。この高めの値段は、材料費もさることながら、人件費なのは間違いない。でも、出来いいっす。

 で、折角なので、ビデオでレビューでもと思い。Youtubeに動画をアップ。画面とCC121とマウスを綺麗に入れるのは難しい。操作方法はまだ覚えとらんけど、普通にいじれるあたりが、流石Cubase(Nuendo)専用、ステキ過ぎる。


 新・旧ベッドルームスタジオの写真を比較。自分的にはかなりスッキリした。とりあえず、デジタルな時代にあった作曲環境かなと。これで無限大のトラックを扱える。MIDIコンでの操作が16Trでは足りなくなってたから、丁度良いタイミングだった。

旧ベッドルーム スタジオ新ベッドルーム スタジオ


Midiコンのまとめとして・・・個人的な思いも込みでメモ

割り高という気もするが
UC-33e
フェーダーがオートでない+スムーズとは言い難い。2.4万くらい

US-2400
オートフェーダーだけど値段が高いし、24Track分しかない。20万くらい(生産完了品)

FW-1884
オートフェーダーだけど、オーディオI/Fがついてくる。FE-8とセットで安い時は10万くらい

Mackie Control Universal Pro
コントロールのみで、オートフェーダー、Track増設可。メイン部15万、8フェーダーのは10万、32ローターのは15万。

その他にも色々あるが、鍵盤が付いてくる、フェーダーが短い、オートフェーダーでない。キー割り振れるけど、並びが不自然になってしまう。キーが割り振りきれないなど。トータル的に考えると、"専用"のメリットがかなり大きいと思える。にしてもCC121の価格は、他製品をみて空いてるゾーンに設定したんじゃないかと・・・まさかねw。

Amazon.co.jp:
USBコントローラー CC121 \ 44,820


Soundhouse:
Steinberg CC121 \ 44,500

新曲: on the shore

 3ヶ月ぶりに新曲完成。Mp3にしたら、金物が割れたのだが、128kだからしょうがないかな。Sound ClickとMyspaceの制限でもあるわけだし。ビーチを走りまわってるイメージか。

 今回は低音もの、太鼓もの、金属もの、メインメロディ、PAD、FXなどをGroup Channelに突っ込んで、まとめてコンプか、リバーブをかけてみた。前作よりは配置、バランス、まとまり感でて、空間も広くなった気がする。家の環境のクセが判ってきた+ミキシングに反映できるようになったのかも。もっとミキシングで作りこめるようになれば、他の環境でもミキシングがそれなりにこなせそう。次回作はCC121でやることになる予定。コントロールできるトラックが無限大になるので楽しみ。

 ラジカセチェックに使ってた、Edifierが不調。電源きると、オーディオI/Fが落ちる。電源と、RCAケーブルくらいしか接点ないので、非常に危ないんじゃないかと。ポップノイズが逆流してる?そんな事あるんか・・・でも、安物だしな。ラジカセチェック用でも、それなりのメーカーもんが良いね。食べ物と一緒で、それなりの価格、それなりのメーカーを選択する方がよさそう。

思い立ったが吉日

 を常々実践してる感じだが。早速、デジタルアウトのあるオーディオカードを物色。昔、M-Audio Audiophile 2496あったのだが、愛用のFW1884の導入時に売却してたのだ。そんなこともあり、またM-audioの買うのも面白くないし、そろそろPCIeのにしておこうか?とか、RME HDSP9632を使ってみたいなーという願望もあるが、値段が8万とかで、悩み中。

 そもそも、デジタルアウトってメーカーによって違いはあるのか?と。PC内でデジタルで編集された音データを、コアキシャルか、光で出すのだから、メーカーによる違いはなさそうな気もする。違いがあるとするなら、ノイズの量とか質だろうか?。そうだとしたら実験室レベルでの差(計測器では判るが、体感し難いレベル)かな。

 とりあえず、中古であったら買ってみようということでウロウロしてたら、RME Digi96/8 PADのボードのみで1.5万という代物を発見。光In/Out、アンバランスIn/Outがあるので、これで間に合う。その隣には、Audiophile2496(PCI版)が5K円位で並んでる・・・ますます悩む。RME試すには手ごろな値段かなということで、RMEの方をお持ち帰りする。

 Digi96/8でiTunes鳴らすと、サンプルレートの設定が出来ないらしくまともに再生できないw。iTunesは元々曲者で、起動時にそのハードの最高サンプルレートにし、再生時にいつものサンプルレートに戻すというアホ仕様。普通こういう値は、いじらなずに設定してある値を使うのがお決まりじゃないのか?。Apple製品で感じるのだが、ユーザーは何もせずに楽して最高の状態で使えるようにしよう。というコンセプト?が仇になってそう。最近は変なソフト(Mobile Me)も一緒にインストールしてくるし。個人的にはQuick Timeも要らないんだが、入ってしまうし。これを機にiTunesとおさらばしてみようかな。

 さて、FW-1884、Digi96/8のデジタル出力の違い(D/AはPresonus Central Station)は判らなかった。Digi96の方が輪郭がはっきりしてそうな気もするが、個人的には違うという程の差ではない。違うかもしれない程度でw。その差で、ミキシングできなくなる、あるいは曲のイメージが変わる事は無いので問題無い。ひょっとしたら、Audiophileでも良かったのかも知れないw。とりあえず、マザボからPCIが無くなるまでは使い続けよう。

その他テスト機材
・Event 20/20 BAS
YAMAHA HS50M
MDR-7506
・TVアンテナ線(コアキシャルに使用)
・オーディオテクニカ3m1600円の光ケーブル
・ダンボードG7(スピーカー背面、視聴ポイントの背面)

Steinberg CC121

 ということで、YAMAHAに株を保有された影響か、ステキなギアがSteinbergから出た。名前はCC121、価格は49800円くらい。

 Cubase/Nuendoのミキサーにきれいに対応してるので、操作性も良さそう。Youtubeで動画見てると、トラック選択すれば、フェーダー含むすべてが、そのトラック用に切り替わる。フェーダーの下側にある、<>なボタンでトラックも移動できるようだ。いいじゃないか。

 現在は、FW-1884+FE-8を使っててかなり便利なんだけど、流石に3rdパーティなので、Cubase専用には作られておらず、ツマミの配置に無理が出たり、使われないボタンが多かったり、場所を取ったりと、デメリットも多い。そこに「Cubase専用」なんてのが出たら、そら快適過ぎでしょ。

 これをきっかけにPCI系の内臓オーティオI/Fに戻すのもいいかなと。元々外付けの機器(USB、FireWire)が好きじゃないのもあるが、いちいち電源入れたりする手間が面倒だし、入れる順番悪いと認識しないとか、再起動の時はI/Fの電源落としてとか、MIDIコンは後じゃないとたまに調子悪いとか、会社(機種)によって不安定加減も違ったりと・・・面倒すぎ。PCIならそんな手間もほぼないわけです。CC121買って、PCIのデジタルOut付きにして、机をスッキリさせるってのも良いなぁ~。


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Steinberg CC121 \ 44,500

初 公開講座

 数ヶ月前に、無料で受けられる経済系公開講座を物色してたら、青学であるという情報を入手。抽選だったのだが、見事当選!ラッキ~♪。MBAエッセンス講座ということで、概要を5回に別けて行われると思われる。アカウンティグとヴァリュエーションが投資に役立つという話もあるので、それだけやればいい気もするが、折角なので、全体を知る良い機会だし、知り合いが増えれば尚よし。いつもの事ながら資格とか興味ないので、MBAを取ることもないので、ちょうど良いかもしれない。
MBAエッセンシャル講座

以下は今後の購入予定書籍
MBA バリュエーション
MBA アカウンティング

void cube

 WBS(ワールド・ビジネス・サテライト)でやってた、Void cubeが面白そう。ルービックキューブの中心が無い構造。キューブは2~3面しか揃えられないので、ゲーム性よりも、構造に興味がある。部品数が多く作るのが困難らしいが、動きもスムーズだし、レールじゃ自由に回転しないだろうし、爪同士を引っ掛けてるような感じはあるが・・・んー買うかw
 ちなみに、とき方は、パターンを暗記するらしい。ルービックキューブも、複数のパターン化された手順を繰り返すと揃えられるらしいが、それに似てるのだろうか。中心がなく、基準がないため更に難しいらしい。しかし、私は解答サイト見ながらやったが揃えられなかった(類似品なキューブだったから?w)ので、これも揃えられないだろうと思うw。

XBRLフォーマット

 eXtensible Business Reporting Language ということで、財務諸表用XML。自分で手入力してた数字をツール作って自動化しようかと思ったら、まだ普及の初期段階で、取り込めるデータが少ない。気になる会社が出してなければ、それで終了。暫し待機の模様。どうも提出企業に依存するらしいので、過去の分はどのみちXBRLじゃ出ないような気がする。過去10年分をコンバートして置いてくれたら助かるのだが・・・。PDF、HTMLからの変換だから、自作する時間は無い。XMLからの変換なら短時間で作れそうと思ったんだけど。
 富士通、日立、ジャストシステムさん達が頑張ってるようなので、そのうち普及するのかな。東証のサイト

XBRLジャパンのサイト

EDGARでは数社XBRLにて提出されてるらしい。EDGAR

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