2008年11月アーカイブ
というより、勧誘ですが。ETFの仕組みがイマイチわからなかったので、買う気は始めから無いが参加してみた。
自分の言葉で言い換えれば、日経225のETFであれば、日経225銘柄で運用している会社の発行する証券(株みたいなもん)を売買して差益を得る事。じゃないかと。ここで気になるのは、誰がどこでどういう利益を得ているか。それとリスク。
証券取引所は、株と変わらず上場(維持)手数料かな。運用会社は、ファンドとして売ると、解約された時の資金の目減りがあるので、証券として上場して、一定金額を維持できる(確立が高くなるだけなのか?)。そして、管理手数料(委託金?)、株の配当金、株の売買差益、もしかしたら、貸し株の手数料。購入者は、売買の差のみ(配当はない)。なんかまだきっちり見えてこない。
リスクは、運用会社が潰れた時。連動してるもの自体が値下がりした時。と言っていたが、連動してるもの(日経225、金など)から遥かに乖離した場合も入らないかな?
過去の事例を出して、いかに乖離が少なく連動したかをグラフで見せていたが、株よりも人気がないのだから、それほど連動元からぶれるとは思えない。なんかの間違いでETFが大人気になったら、連動元よりも遥かに乖離する事もあるんじゃないのかな?日経225以上に値上がりしたり、それ以上に値下がりしたりとか・・・無いのかな?
と、仕組みはなんとなく判ったが、細かいところまで見えないので個人的にはパス。身近な会社の方がまだ判り易くないか?
全5回のMBAエッセンシャル講座。毎回1つは得るものがあり、大変効果がありそう。そして、経営に興味があるならば必須だと思う。ここを通らずして、他社に勝ったり、新しい道を切り開いていくのはかなり困難だろう(無理ではないと思うが)。もちろん、MBAをマスターしたからと言って、会社が急成長するわけもないとは思うが。これに限らずだが、重要なのは、これを基にして如何に自分(自社)に適用(応用)するかではないだろうか。
5回を振り返ると、投資に役立ちそうなのは、例のアカウンティングと、エヴァリュエーションのようだ。個人的には他のテーマにも興味はあるので、時間に余りがでたら読んでみようかな。余ることはないのだがw。
東京デザイナーズ・ウィークに行ってきた。昨年は行きそびれで見れずだった。行ってから知ったが、サイトで事前登録すると500円引きになったらしいが、それ用の窓口はかなりの行列で微妙な感じ。展示は色々あって楽しめるが、来年も良くかは微妙。全部見ると結構疲れるほどの見ごたえはある。

ウロウロしたら、tauscheが展示販売してた。最近気になってて、お店行こうかと考えてたところだった。ショルダーバックも丁度欲しかったので、更に好都合。見た感じ大きさも好みのサイズ。吉田かばんのショルダーも気なってたが、どうもあそこってサイズが微妙。大きすぎたり、小さすぎたり。なもんで、ポーター買う場合は、Headporterの方を買ってしまう、割高なんだけど。
それはさておき、このtausche、フラップ部分が変えられる。本体1個買うと、2個付いてくるようなので、かわいいフェルト地と、シンプル(端にフィボナッチ数が書かれてる)なのにした。数量に限りがあり、デザインもころころ変わるらしい、良いのを見つけたら即買いです。フラップは1枚3000円程度。本体を安く売って、インクで儲ける、プリンタに近いビジネスモデルだろうか。デザイン色々でついつい買ってしまいそうだが、ショップ数少ないのが救いか。



