2008年12月アーカイブ

ベーグルのラスク

 永田町駅構内(半蔵門線から有楽町への乗換える所で)でジュノエスクがベーグルを販売してたので寄ってみたら。なんとラスクがあるでないか!なんか美味そうって事でショコラジュノラスクを購入。

 とても美味しい!バターの香りが良いなーと思ったら、カルピスバターでした。スーパーでは見かけてたが試してなかった。それにしても美味しいバターだ。これでお菓子作ったらかなり美味しいと思う。パイ生地、スコーン、クロワッサンなんか良さそう。

公開講座 その2

 今年はもう無いかなーと思ってたら、中央大学で開催中なのを日経で知る。ありがたや日経新聞!しかし、既に2講座終わってた模様・・・公開講座.comとかに無かったような気がする。見逃してただけかな。

 早速、今日の「日本企業の対中投資戦略」から参加してみた。日本企業が国際展開を考えた場合、外す事はまずないだろう中国なので、これからの成長する企業を分析するには丁度良い講座だったかもしれない。

 青学にしかり、MBAの学費はとても高いなと思う。それだけの価値があるとは思うのだが、経営者になりたい訳でもないので、本読んでおわらしとくのが良いんじゃないかと。あとは、今回のような無料公開講座を見つけて通うのが一番かな。一科目から受けられるグロービスもありかもしれない。

中央大学ビジネス・スクール
青山ビジネス・スクール
グロービス・ビジネス・スクール

あら、売れてしまった。

 新曲をダウンロードの場合売る($0.25)に設定してたら、1つ売れてしまった・・・ビックリしたw。 過去の曲で、極まれにダウンロードする人は居たのだが、流石に買う人は居ないだろうと思ってた。とてもありがたい事だ。感謝感謝です。

 さて、曲登録でお世話になってるSound Clickのビジネスモデルをば。基本は無料で、高音質MP3を配布したい場合は、月$9.95で可能となる。と同時に、ページのカスタマイズや、ランキングで色付きで表示されたりと、色々特典はある。更に3ヶ月$14.85を払えば、バナーとかでローテーションとかしてくれるらしい。
 曲を販売したい場合、価格は$0.25~$1.90で、だいたい$0.25刻みで設定可能($1の時は、$0.99という特価っぽい設定になるw)。売り手の取り分は70%。ということで、今回は、$0.17の売上。支払いは、$10~となるようだ。あとはサイトに貼ってあるバナーが収入源なのだろうと思う。

 この感じだと1万曲売って、人件費抜きで、損益分岐点を越える感じで、とてもビジネスにならないというw。趣味でやってて良かったなーとつくづく思う。そして、売れるものも作れるようになったんだなと、自分の上達具合も確認できて良かった。

ヴェルヘルム・ハンマースホイ展

 西洋美術館で開催中のハンマースホイ展に行ってきた。個人的には、フェルメールよりハンマースホイの方が面白い。アートの要素が多いというか、多少非現実であっても、絵的に綺麗であればOK。という感じがした。フェルメールの絵は記念写真に近い感じがする。

 でも、肖像画は初期の以外はイマイチ。室内画がかなり好み。人物入りの室内画はまあまあ。素描も数点あったが、かなり上手い。ピカソもそうだが、素描が上手い画家は、完成品の質が一際良い気がする。ぼかした仕上げにしてる感じだが、細部を見ると丁寧に書き込まれてる。3DCGっぽい印象もあった。3DCGだと、光源というライトを複数個設定できる。ハンマースホイの絵でも、陰影の付け方が、複数個の光源をイメージしてんじゃないかと思える箇所がチラホラ。妙な立体感が3DCGっぽいなと。久しぶりにカタログでも買おうかと思ったが、やっぱ印刷だと全然印象が違ってたのでパスし、過去の記憶として美化されてく方を選択した。

 で、展示以外に見れたのが、盗撮しているじいさん。ノートを左脇に抱え壁をつくる、右手でポケットからデジカメを出し、胸元でパシャって・・・。注意したら、無言でどっかに行ったが、違う場所でまたやってたので、係りに言っておいたw。
 しかし、あんな適当に撮った写真で、絵を楽しめるとは思えないな。もしかしたら、手癖が悪いのと一緒で、見つかるかもしれない緊張感で盗撮してるんかなと。脇にノート抱えてるのも、用意周到で慣れた感じもある。あんな老人にはなりたくないものだ。どうせなら、本物の絵を買っちゃえる老人になりたいもんだねぇ。

Wiki: ヴェルヘルム・ハンマースホイ

新曲: flickering moon

 今回はかなりゆる~い曲。何度も寝そうになりながら作ってみた。個人的には良い出来だと思う(出来立てはいつもそう思うw)。むしろこういうジャンルの方が合ってるんじゃないかと・・・。といってもそれはそれでヤリガイを求めると、苦手なジャンルに挑む方が正しそうな気もする。

 今回はプチマスタリング方法を変更。いつもはLimitterでちょっと持ち上げて終わりなのだが、今回はエンジニアのチュートリアルのExample1に沿ってやってみた。この方がまとまりよく持ち上がる感じがするし、色付けの工程も入れられるので、更に自分好みに出来そう。Limitterのみのと聴き比べると、若干メリハリのある感じに仕上がっていた。スタジオだと、ハッキリ違いが判るんじゃないかと思う。

(Mixing後は24bit、-10dbにして吐き出す)
1. Limiter
 ところどころ飛び出た部分があれば、これで切り落とす。attackは早め、Releaseは超早く。2~3dbかせぐ。

2. Compressor
 目標は2dbかせぐ。Attack Releaseは曲に合わせる。ゲインのかせぎすぎは禁物、やさしくかせぐ。

3. Equalizer
 Mixingのミスを補修し、高音に空気感を入れる。

4. Compressor
 全体をまとめる。1.5db以上はかせがない。Attackは早く、Releaseは遅く

5. Multi band compressor
 必要ならば使うが、個人的には使わないらしい。(今回は自分も使ってない。)

6. Limiter
 音を割らずに、最大限のVolumeにするのが目標だが、やさしく上げることを忘れないように。

7. Dithering
 24bit → 16bit に綺麗に変換

詳細は以下で
Audio Production World

MDR-7506死亡

 帰宅して、ほぼ完成の曲をチェックしようとしたら、右だけ鳴らない。壊れたくさい。断線かと思ったがそうでもないらしいので、分解する。左のケーブルに付けたが鳴らない。どうもユニットが壊れたらしい。
 ユニットだけ売ってたような気がしたので、サウンドハウス見たが、ケーブル、パッド、ジョイントのみで、ユニットは無かったw。修理かー、予想とししては、ユニット5K円、工賃7K円?。しかも右だけ新品って気持ち悪いし、どう考えても音違うでしょ。無くては困るから買うかー。

壊れたMDR-7506
壊れたMDR-7506

購入は4年前だったようだ。Monitoring用 ヘッドフォン MDR7506

サウンドハウス: SONY MDR-7506

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