2009年3月アーカイブ

足掛け3年

 貯めに貯めた、ヨード卵のシール480枚。3月末でキャンペーン終了となり、私のシール収集も終了です。何が貰えるかというと、特に素晴らしいものでもないのだがw

・シール300枚で、フリーズドライの詰め合わせ
・シール180枚で、卵1パックの引き換え券

 一人暮らしでは、せいぜいこんなもんですな。元々、どれくらい貯まるんだろっていう興味と+卵くらい贅沢しても良いだろって事で始めたのだが、結果は3年で480枚=卵480個=80パック=約21600円(OKストアなので安い)。ビックリする程の額でもなく、なんか微妙な感じの結果となった。

ヨード卵のシール
ヨード卵のシール

と、ヨード卵へのLINK作ってたら、な・な・なんと!キャンペーンが2012年3月まで延長することが発覚w。実は、今回の締め切りも延長されたものだったのだが・・・、実質期限なしってことになりそうな。てか、どうする、集めるしかないよなぁ。960枚いくはずだが、貰うものはやはりフリーズドライスープセットになりそうな気もする。んーんー。

花粉症の度合い

一週間経過したので、アレルギー検査結果を貰いに行った。結果は

クラス2
(7段階:0陰性、1疑陽性、2~6陽性)
スギのみ

ということで、ぎりぎり花粉症らしい。3~4月頃で、花粉が多い年だけ発症する人は、このくらいのレベルのようだ。4~5月頃の人は、カモガヤ、オオアワガエリなどのイネ科に反応してる模様。マスクない生活が楽なので、薬はとりあえず頂いといた。たぶん市販品よりも効くし安いと思う。

STOP!花粉症

 3~4年ぶりに花粉症が再来。3年に1回大量発生する花粉なのか?なんて思ったり。花粉症の人に、花粉って何十種類もあるから、そのどれかじゃない?なんて言われたり。折角なのでアレルギー検査でもしてもらうかってことで、近所の病院へ行ってみた。

用賀アレルギークリニック

 まさにアレルギー専門であった。学会参加のため休業って、随分活動的な方だな。なんて思いながら予約してみた。病院には、TVが用意されてて、院長が花粉症について説明されてるDVDが流れていた。しばらく見てたら、今度は出演した番組が流れてきた、おもいっきりTV、NHKのBEGIN Japanologyに出演されたらしく、アレルギー界では有名なのかもしれない。

 季節によって花粉の種類が違うわけだが、貼ってあるポスターみたら、自分が関係するのはスギ、ヒノキ、松しかなかったw。6月までは、スギ、ヒノキ、松。稲系は6月~、ブタクサなどの草っぽいのは、9月頃らしい。正しい知識さえあれば、3択の悩みで済んだのだw。 そして、花粉症だからといって、皆正しい知識を持ってるわけでも無いのも判った(そらそうだ)。あ、ちなみに松は花粉が重いらしく、木のそばに行かないと影響ないらしい。ってことで、スギかヒノキが有力の様。
花粉カレンダー

 お医者さん曰く、3、4年前もスギ花粉の量が多かったらしい。今年も例年の3割増とのこと。私の場合は、量多いと発症するって事ですな。検査だけするつもりだったが、薬も出してくれたので試して見た。

フルナーゼ(鼻にシュッとする)
アレグラ錠

 アレグラ錠は眠くならないらしく、F1レーサーやパイロットも服用してるっていう宣伝文句らしいw。早速、マスクなしで外出してみたが、効果はてき面、全く鼻水も出ることなく、むしろ普段より鼻の通りが良い。 実は鼻詰まりな人だったのだろうか?w そして検査結果は1週間程。

新曲: dubai

 今年の1曲目完成。タイトルは「dubai」。命名はいつものごとく後付。ベースラインを最後に作り変えたのでなんか不自然な感じがするが、まーいいかなと。
 マスタリング手順も前回と同じだけど、UAD-1のNeve33609を購入したので、最後の方に使ってみた。この33609が曲者で、DSPのCPU占有率みないで買ったのだが、60%も占有するもんで、他のと同時に使えないw なもんで、マスタリング2回に分けてみた。とはいえ、Mixingのスキルの問題もあるので影響なし?。しっかし、もう少し曲のセンスがどうにかならんかなと。

ちと上げすぎてモコモコしてたので修正。

公開講座2009

 今年の公開講座をざっくり見たが、全部出揃ってないのかな、無料の経済関係はないっぽい。残念。有料のを物色するも、どうもなんか違うかなー。本買って読んでみる方が良さそうかな。気が向いたらまた調べて見よう。

 で、ソロスの「新版 ソロスの錬金術」を買ってみた。例の投資家さんのサイトで推奨してたのと、日経ビジネスのインタビューを見て、ソロスの本は読むべきだと思った。
 ソロスは投機家なので、投資家目指す場合は読まなくてもいいかなと思ってたが、世界を広く深く理解し、今後の世界はどうやって見るかってのに役立つんじゃないかと。そのプロセスが身に付くかどうかは別なのだけど、新たなベクトルを取り入れるだけでも良いと思う。理想は高く、現実はそれに近くって事で。

バフェットからの手紙2008

 偉大な投資家バフェットがバークシャーハサウェイの投資家に当ててる手紙を読んで見た。辞書片手に読んだが、日本の経済用語に直結できずに苦労した。はじめの3ページだけ読んだが、それ以降は傘下の企業業績だったので、時間あるときでもいいかと思うが、どの分野の業績が好調なのか、ざっくり目を通しておくのも良いかもしれない。(追記:レポートの最後の方には、バフェット氏の投資観があるので、呼んでおく方がよさそう)

で、ベンジャミン(バフェットの恩師)が、バフェットに教えた言葉が気になった。

Price is what you pay; value is what you get.

「価格はあなたが支払うもの、価値はあなたが手にするもの」かな? ネットみたら、皆自分なりの解釈をしてるようだが、長期投資、バリュー投資という点を考え言葉を追加すると、

「価格はあたなが支払うもの、価値はあなた得るもの」だから、あなたがとても価値あると思えるものを、より安い価格で手に入れないといけない。

がいいのかなと。投資の大原則。でも、普段の生活でもこれを考慮すると、無駄な買い物が減るんではないかと思う。

その価格で手にいれるモノが、自分にどれだけの価値をもたらすのか。
もしくは、
その価値を手に入れることは、その価格で間違いないか。

無意識にやってるとは思うが、敢えて意識すると更に良いのでは無いかと。そして、これを派生させると、価値はカネにあるのではなく、その対象物にあるという事でもある。ここら辺を履き違えると、カネの亡者になるんだろうな。

メモ: 実力の利益かどうか

 愛読してるBlogで、新たな視点を入手。
元機関投資家の「株」で生活する方法

 財務諸表、営業活動などで、現在の企業を見て、良いか悪いかは判断できるけど、それが実力以上なのか、以下なのか・・・それを知らないといけない。確かに。実力を知っていれば、今どれくらい不調なのか、どれくらい好調なのか、あるいはラッキーなのか判断できる材料になりそう。いや、そもそも実力を知らずに、本当に良いか悪いかは判らないのではないかと思う。問題は、その実力をどういう方法で判断するか。今のところ判らないw 今後のPri1の課題としよう。

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