バフェットからの手紙2008

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 偉大な投資家バフェットがバークシャーハサウェイの投資家に当ててる手紙を読んで見た。辞書片手に読んだが、日本の経済用語に直結できずに苦労した。はじめの3ページだけ読んだが、それ以降は傘下の企業業績だったので、時間あるときでもいいかと思うが、どの分野の業績が好調なのか、ざっくり目を通しておくのも良いかもしれない。(追記:レポートの最後の方には、バフェット氏の投資観があるので、呼んでおく方がよさそう)
で、ベンジャミン(バフェットの恩師)が、バフェットに教えた言葉が気になった。
Price is what you pay; value is what you get.
「価格はあなたが支払うもの、価値はあなたが手にするもの」かな? ネットみたら、皆自分なりの解釈をしてるようだが、長期投資、バリュー投資という点を考え言葉を追加すると、
「価格はあたなが支払うもの、価値はあなた得るもの」だから、あなたがとても価値あると思えるものを、より安い価格で手に入れないといけない。
がいいのかなと。投資の大原則。でも、普段の生活でもこれを考慮すると、無駄な買い物が減るんではないかと思う。
その価格で手にいれるモノが、自分にどれだけの価値をもたらすのか。
もしくは、
その価値を手に入れることは、その価格で間違いないか。
無意識にやってるとは思うが、敢えて意識すると更に良いのでは無いかと。そして、これを派生させると、価値はカネにあるのではなく、その対象物にあるという事でもある。ここら辺を履き違えると、カネの亡者になるんだろうな。

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