2009年5月アーカイブ

Vitantonioのワッフルメーカー

 以前、米国のホテルの朝食で、ワッフルメーカーが置いてあり、自分で焼いて食べるというのをして以来、ワッフルメーカーは欲しくてしょうがなかった。一時はモッフルのブームで在庫切れになってたが、落ち着きを取り戻したようなのでVitantonioのワッフルメーカーを購入。デザインもシャレオツな感じでよろしい。

 こういうアイテムを買ってると、お菓子作りが好きそうに思われるが、女子がお菓子を作る感覚とは違い、工作や実験に近かったりする。だから、工具も安さより使い勝手を考えるし、キッチンアイテムも同様に考える。そして、作るときも材料で変わる仕上がりの違いを楽しんだりする訳だ。個人的には、小麦粉選ぶのも、粘土選ぶのも同じようなもん。

 そして、今回は富沢商店でホテルのパンで愛用されてるらしい、ゴールデンヨットを購入。折角なので、贅沢仕様でいこうかと思い、カルピスバター(業務用はスーパーで安く買える)、ヨード卵を用意。

 で、いつものうっかりをやらかした。ドライイーストを買い換えるのを忘れてた。菌なので死んでる可能性大ですが、とりあえず試すも、やはり膨らみが少ない。材料はかなり余ってるので、新しいドライイーストで試そうと思う。ちなみに、取説にあるワッフルのレシピは3種類だった。

リエージュワッフル(ベルギータイプ)
 イースト
 ハードな感じで、よく見かけるワッフル
 
ブリュッセルワッフル(ベルギータイプ)
 イースト
 柔らかめで、トッピングして食べるタイプらしい(米国で食べたのはコレっぽい)

アメリカンワッフル
 ベーキングパウダー
 フワフワしたパンケーキ風

Vitantonio ワッフルメーカー

リエージュワッフル

 ヨード卵の影響でかなり黄色がかり、最強力粉ゴールデンヨットの影響か、かなり噛み応えのあるワッフルに仕上がった。食パンじゃないと合わないのかも?。強力粉を試したいが有り余る小麦粉をどうしようかと悩むところ。パンつくるの面倒・・・

有給な休日

 先日パイプオルガンの話しをして、すっかり忘れていたランチコンサートを思い出した。みなとみらいホールで丁度パイプオルガンのが行われてたので行ってみた。みなとみらいホールのは無料ではなく、100円か$1。

 パイプオルガンの魅力は、存在感、音圧、音域かな。小鳥のさえずりっぽい高音から、地鳴りのような低音。和音で鳴らした時の迫力はすさまじい。ジェット機が向かってくるような印象。

 なんかサントリーホールの方がもっとキラキラした印象があったんだが、聴き比べする程の記憶が残ってないので、他のホールへもまた行ってみたいところ。岩手のホワイトキューブに行けたら、パイプオルガンはとりあえず満足できるかな。

 で、そのまま渋谷へ流れ、Bunkamuraミュージアムへ。お目当てはロシア絵画展。ロシアのは初めてな気がする。リアリズムから印象派への流れが観られる展示で、かつ風景に詩的な印象をもつというロシアらしさ?も加わった内容。主義・主張が込められた感があり、個人的には結構楽しめた、ロシア絵画は意外に面白い。特に印象派になりかけの頃のは、写真にフォトショのプラグインかけた感じでおもしろかった。印象的なのに、妙にリアルさが残る。ロシアものまたあった行ってみたい。

パイプオルガンに関する情報は以下で。大変参考になる。
パイプオルガンと音楽
pipeboard


みなとみらいホールのルーシー

リサイクルループ

 廃棄された弁当などを家畜の餌にして、それで育った家畜を弁当へ。というエコらしい。良いとは思うが・・・

 気になるのは、元々売ってる弁当に使われた防腐剤など。どれが排泄され、どれが体内に蓄積されるのか判らない。仮に蓄積されるものがあったなら、サイクルを回す度に濃度が上がるわけで、元々の食べても影響ない量だったが、家畜分+弁当工場分が増えて・・・・濃度がすぐに上がりそう。滅多にコンビニ弁当食べないので問題ないんだが。

Steinberg day 2009

 に行ってきた。場所は六本木のラフォーレ・ミュージアム。これって毎年してるのかな?とりあえず初参加です。Steinberg製品と、協賛メーカーによるソフトシンセとかの展示が行われていた。MI7の方にNovation SL MKIIの発売時期を聞いたり、tc.electronicの方にPowercoreの64Bit対応状況を直接聞けたので良かったかな。どちらもネット上にある情報と変わらなかったのだが、信憑性があると思う。

 プロの方々が、自分のプロジェクトファイルを用いて、Cubaseをどう使っているかを解説してたのが良かった。結局は人それぞれという形なのだが、ちょっと自分の曲作りにも取り入れてみよう。

 多分、最大のメインイベントらしい朝倉大介氏によるトークとステージもあった。名前聞いたことあるくらいで、よく知らないのだが、無料だしと思い整理券を頂いといた。30分程前には、Steinbergのイベントとは無縁な女性達の行列ができていた、人気ある人なのねー。
 曲はトランスっぽいけど、なぜか好みじゃない。いつも聞いてるジャンルと同じ括りに入ると思うんだが、何が違うのだろう・・・ メロディラインとか、構成かな。不思議なもんだ。


Steinberg Day 2009

やっと2周目へ

 昨年の秋頃、ベルリッツの入学前のレベルチェックを受けて、レベルが下から2番目(旅行で困らない程度)という低さに、入学する気も失せ、1からやり直そうと思った。

 レベル2でも十分な感じもするが、エクスチェンジで3年もやっててその程度か?と。慣れる事を主眼にしたエクスチェンジではあったが、もうすこしやり様があったろうと思う。レベルチェックのおかげで自分の問題点もわかったので、とりあえず、ビジネス英会話の本を買っていた。

 半年以上かかって、やっと2周目突入。1週目の時点で、仕事のメールで活用できてたので、とても良書だと思う。この本を選べたのは3年間エクスチェンジしてた効果なのか? とりあえず、丸暗記して、つい口からでる位まではやり込みたいと思う。難しい単語や、言い回し、文法は皆無に近い。そして、実用的(エクスチェンジ相方の検閲済み)。

英会話ペラペラビジネス100

新曲: shinkai 6500

 新曲完成。作り方、仕上げ方はいつもと同じ。作業工程もまとまってきて、もうセンス次第な感じ。曲の不出来さがなんともしがたいw 気に入った曲を真似して身につけていくしかないかな。

 曲名は海洋探査艇のしんかい6500。いつものように曲名は後付け。次作は静かな曲になるっぽい。

国立国会図書館

 一回見ておくといいと、なんかに書かれてた国立国会図書館へ行ってきた。しかし、閉館時間が5時で、30分しか滞在できず、館内を一通り見ただけで終わった。

 館内はとても広く、ゆったりとした配置で気持ちがいい。図書館というと、本棚がびっしりなイメージだが、こちらは殆ど本棚がない。本はPCで探して申請し、受け取ったら閲覧室で見るという手続きな為。もちろん今日は閲覧できず。
閲覧方法

 で、ここはカバンの持ち込みは禁止で、ロッカーに預けないといけない。そして、透明なビニール袋に私物を入れ館内へ。

 PCでベンジャミン・グレアムの証券分析があるのを確認したので、次回は借りて読んでみようかと思う。

国立国会図書館

経済指標アラートサービス

 楽天証券で、最近上タイトルのサービスを開始していた。会員でなくても登録できるのかな?

経済指標アラートサービス

 世界各国の経済指標(米の住宅着工指数など)をメールで配信してくれるサービスで。メールが相当飛んでくるので、うっとおしいw。知識不足なもんで、何の指数かわからないものが多い。それでも名前からなんとなく判りそうな気もするんで、上がったか、下がったかか、予想以上か、予想以下かがわかるので、それでも十分な気もする。テクニカルじゃないし。

 で、なんかこの数字見てると、新聞でもチラホラ出てきた、底打ち感がでた気がする。なんかいいんじゃないでしょうか?。底打ちというか、下げ止まり感が、一般にも広がれば、景気もちょっと戻るんじゃないのかなー。

 9:30 用賀
 錦糸町から、特急あるはずなのだが、2時間に一本しか無いw。東京駅からならもっと多いのか?車内の路線図は千葉の先が書いておらず不安なのだがw とりあえず、先へ進む。

 11:30 千葉
 銚子方面=外房かと思いきや、銚子方面、外房、内房の3方向出てきたw。確か銚子鉄道でいけるはずなのだが・・・。駅員さんに聞いたら銚子駅目指して良いらしい。更に銚子行きは、成田経由(成田線)とそうでないの(総武本線)があるらしく、乗ったのは成田線だった。

 ボックス席で隣に座ったご婦人は、成田にはだんごを買いに行くらしい。くさだんごが有名で、創業113年?、参道の左側と詳細情報も頂くも、お店の名前忘れたw たちばな?田舎の割に人の乗り降りは多い。一人静かにならボックス席は避けた方がよさそう。椎柴・銚子間には風力発電が10基ほどある。日本風力開発の発電機らしい。(余談: 風力発電系は将来有望そうな企業に思えるが色々調べてみると、まだ利益が多くでる感じでもない上に、設置場所も場所さえ広ければ良いというもんでもなく、海外に行けばライバルも多く・・・と更に吟味すべき点が多かった。)

 13:30 銚子着
 やっぱ遠いなぁw。そして銚子電鉄は2両編成で、相当ぼろい。塗料がサビで持ち上がりまくり。で、切符は社内で買うらしい。往復で540円。GWなせいか満員。濡れ煎餅が名物らしいが、一人暮らし向きな小パックは無く、敢え無く断念。


 14時過ぎ犬吠着
 駅舎は地方のラブホテルみたいな感じでなんか微妙w。徒歩10分で灯台着。上れるらしいが行列なのと、あまり興味も無いのでパス。レストランへと思いきやこちらも行列。3時過ぎてたのに気づき、絵を描くスポット探しへ。20分ほど歩き南の岬へ(一駅歩いてたらしい)。描き始めるも12色色鉛筆でどう描けば判らず、15分で終了。喫茶店があったのでやっとランチタイム。シーフードピザとシーフードカレーしか食べ物はなく、ピザとコーヒーを頼む。ちゃんとしたシーフードだったのでとりあえずは良いか。

 17:30 銚子(帰路)
 帰りは総武本線。外房線で帰る予定だったが、外房線は時間的に無理臭い。成東から外房線に行けるらしいが、電車によっては千葉に出た方が早いらしい。千葉戻るなら帰るわなw。ということで、外房線・内房線は次回。ちなみに銚子は30分に1本くらいしか電車がないです。さーて帰るか。

 21:00用賀着
 にしても、時間をこれほど無駄に使ったのは久しぶり。これも贅沢な話です。GWの残り2日は読み残しの雑誌と本に取り組もう。

犬吠崎灯台 鯉のぼりいるか?

犬吠崎灯台 その2

犬吠崎のサボテンJr.

犬吠崎の岩 イグアナ?

比率が適当な犬吠崎

サブタイトル「無計画で行こう!」

GWの予定を1つ作ってみた。

目的地:
 犬吠崎

日程:
 計画禁止

条件:
 電車のみの利用
 現金2万、クレジットカードをもって適当に電車に乗り込む
 お泊りセット、着替えも一応持参
 ネット使用禁止
 可能であれば犬吠崎をスケッチ(下手でも可)
 野宿は覚悟していく
 外房、内房と一周する

こんな感じの旅なら、一人で行く意味もあるってもんでしょ。
このシリーズが長く続かない事を祈りつつ・・・w

で、なぜ犬吠崎かと言えば、昔油絵かじってた頃に、NHKの油絵講座で題材にされてたから。
それ繋がりで、スケッチもおまけ。

年別 アーカイブ

PHOTOHITO

PHOTOHITOブログパーツ