東京芸術劇場

 東京芸術劇場のランチコンサートに行ってきた。もちろんパイプオルガンの日だから。なんとこちらは撮影禁止。サントリーホールも、横浜も撮影可だったのだが・・・。肖像権がどうのこうので、ロビー以外はダメらしい。残念な話しだね。
 パイプオルガンはサイトで見てくださいと言われたが、どこにあるんだ?。見つけたのは、撮影の料金表。要は劇場内は有料で撮らせてるから、無料で撮らせるとまずいって事なんじゃ・・・w。 過去の公演として、パルプオルガン講座パイプオルガンの魅力というのはあったが、なんか不親切。あんなに立派なオルガンあるんだから、解説ページを設けても良いのでは?
 それはさておき、こちらのパイプは2面式で、バロック調とルネッサンス調の2タイプ。回転して入れ替わるらしい。今日の演目見ると、1曲目がルネッサンス、2曲目以降がバロックと書いてるのに、ずーっとバロックのパイプだった。そういうもんか不明なので、終了後、近くにいた係りに聞くも、回答を得られず、たらい回しされ、入り口の係りで質問し直す・・・が、今日は変更があったという話しを聞いてるが、詳しい話はここではお答えできかねます。と。ルネッサンスの見たいので、他のコンサートなら聞けるか問えば、演目によってはあると思います・・・なんかはっきりしないね、このホールはw
 はっきり言ってたのは、場内アナウンスくらい。「録音、撮影は一切お断りします」。たいていはご遠慮願いますと、ちょい柔らかめに言うと思う。そして、「お昼のお食事の歳には5Fの??」と、宣伝はきっちりやる。なんか妙な違和感がある。
 他の客への注意を見てると、どうも小うるさい感じ。他のホールとちがって、パイプに親しんで貰おうっていう感じじゃないな。格式高いのか、高飛車なのか、いずれにしろフレンドリーな感じがしない。そのくせ商売っ気だけは強い。これが普通なのか、他のホールが素晴らしいのかわからんが、あまり利用したくないなー。なんか昔どっかのサイトでパイプオルガンが欠陥だとか書かれてたような・・・って、やっぱりここの劇場か。なんか妙に納得w

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