経営論語

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 論語関連ということで、HBRに渋沢栄一氏の「経営論語」が紹介されていた。明治?昭和に活躍した経済人らしい。日経新聞にも私の履歴書で連載されてた気がする(読まない欄なので覚えてない)。とりあえずメモ。
問題に取り組むにあたり考えることは
まず、道理にあっているか考え
その道理にあえば、国家社会の利益となるか考える
そして、自己の利益になるかを考える
 もし、自己に利益にならなくとも、道理にかない、国家社会の利益になるならば、自己を捨て道理に従うつもりである。
私利私欲になりがちな経済活動を、論語でいかに社会の為に使うか。偉大な人と言われた理由はそこにあるらしい。

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