2010年5月アーカイブ

米国人について

時々、Suzie Orman Showを見てるんだが、米国人の生活観というか、生活習慣が垣間見れるのが良い。とくに米州崇拝ってわけではないので、欧州の事情も機会があれば知りたい。

で、一月の出入りを伝え、今欲しいモノを買って良いか相談するコーナ-がある。月収、家賃、支出、学生ローンの残り、クレジットカードの状況、投資状況、年金などの数字を申告。

ここで気になったが、学生ローンと年金(Student loan, Retirement)。制度が不明なので、米国人に聞いたのだが、米国の学生の殆どは、Student Loanというのをくみ、600万(予想)、利子4%位のローンを組んで、卒業後に10年程かけて返すらしい。Student Loanは国と民間の2種類あるらしく、国のは審査が厳しいらしい。学費が高い上に、自腹、審査も維持しないといけないって事で、ちゃんと勉強するらしい。そらするよな・・・

日本にも自腹の人もチラホラいるが、結構きつそうだったなー。自分も高校時代のを支払ってが、へみたいな金額だ。米国人の大卒は日本の大勢よりも立派だ。

で、Retirementは、401Kとは別記載してたので、私的な年金積立なのだと思われる。こちらも30歳の人で、$150K~$250K (1500万~2500万円)とあるので、定年後にそれくらい貰えるであろう積み立てなのかと思う。で、殆どの人がそういうのをやってる。もちろん投資も60%がやってると言われる国なので、投資もしている。現金もそれなり持っている。なんかちゃんと将来考えて生活してんだなーと関心してしまった。こういう金融というか、経済知識のレベルが基本的に高いんだろうな。だからサブラプライムみたいな過度なものを取り扱う人達も居るんだろうと思う。

日本もそろそろ曲がり角なので、将来の金銭的なイメージもしっかり作っておかないといけないんじゃないかと思った。今までは偶然で、これからは必然。変化には前向きに取り組んで行こう。

ついにAutomapが

やっとCubase 5 64Bit + Automap がやっと動いた。Automap Ver 3.4.1~対応できたようだ。VSTiの画面の動きが怪しい時があるが、ボタンも効くし、なんかいけそうな気がする。
暫くC5 64Bitで使ってみよう。

Automap

あれ?for iPhoneって出てたんだ・・・
Automap for iPhone/iPod Touch

追記:
UAD-1 + Automapの組み合わせはダメだった。ハングる。

追記:
Cubase5.5で、UAD-1+Automap も問題なく動くようになった!良い感じ♪ 互いのメーカーが歩み寄って達成された感が・・・ただの偶然だろうけど。

パンの捏ね加減、水加減

 それなりに食べれるパンは焼けるのだ、自己流なもんでベストが判らない。なので、以前から男もいけるパン教室を探していたのだが、ABCクッキング+m の1回のみ参加できる1Dayレッスンでパンをやっていた。昔はなかったような?

 純粋なパンの回もあるようだが、平日の16:00~だったりで参加できず。ハンバーガーの回でバンズも作るという事でそれにしてみた。

 結論:予想以上にベタベタ状態で捏ね始めるようだ。我が家は乾燥ぎみ、または粉の湿度が低すぎなので、水分を多めにする。加湿器があってもいいかも知れない。

 ちなみに、ピンの男性も数名おり、定期的に来てるらしい。しかし、選択できるレシピが多いので、同じ人と重なることは少ないようだ。

 婚活ブームで男子が増えたらしいが、もし出会いを求めて行くなら、人(女性)をもてなす為の料理を覚えるつもりでレシピを選ぶと良いのではないだろうか?そしたら、同じ女性と同じ会にあえるかも知れない。
 または、偶然一緒になった人と1回目で仲良くなり、次回も同じものを受けるように話をつける・・・なんて出来たら、もう結婚できてるかw。
 あとは、偶然毎回出会うことを祈りつつ通うとか?とりあえず、女性と一緒になったら、話す機会はとても多いので、活用した人は一工夫する方がよさそう。もしかしたら、全部回が決まってるのがあるかもしれない。
 いすれにしろ、長期戦かな。今でも婚活とかしてる人いるんだろうか?


食べ物を美味しく見せる写真ってのは難しいもんだ・・・

アボカドがきたない

男子も通えるパン教室
ブレッドハウス 原宿
Bread on Bread

English Village の活用法?

3回目を終えたが、どう生かせば良いのか、まだ判らない。とりあえず、講師により内容が全然違う。ちゃんとテキストやってくれる講師も居るし、会話したがる講師も居る。

ジョークのセンスが良く判らない1名の講師を除けば2名残るので、どちらかを指名していこう。

授業の進め方として、普段の会話も良いが、それは外国人の友達でも間に合うので、学校でしかできない方法にしていかないといけない。

個人的に弱点だと感じるのは英文組み立て能力。テキストはとりあえず理解できるから解説はいらない。

なので、テキストの解説はやらずに、テキストに出てくるフレーズを使って、実際のコミュニケーション風にやりとりして、間違ってる所を修正してもらう。授業後に録音したデータで復習する。という方法はどうだろうか。

早速、次回提案してみよう。

小田原+箱根を少々

ひとりじゃないと出来ないシリーズだったかな?今回は小田原城。1.5時間、1k円くらいと意外に近い。

小田原駅のマップ見る限り、城以外めぼしいものは無い。ひとまず小田原城へ。このお城は復元された城っぽい。どうも明治時代に軍に解体されたようだ、なんてこった。現在、城内は展示館になってて、当時の鎧とか満載。

しかしながら、復元された城となると、なにかエンタメっぽい感じが出て、個人的には残念。江戸城復元されたらなーと思ったが、無いなら無いで良いのかもしれない。観光地としては薄味だが、敷地の規模から想像できる徳川の力をうっすら感じ取る楽しみ方もアリだと思う。化学調味料ではっきり判りやすい味付けにするか、それとも出汁のみでいくか、そんな感じ?。

そして、時間あまったので、箱根湯本まで流れた。折角なので1号線沿いに宿や川を見ながら登る。一駅目がすぐだったので、次の駅から電車で、箱根湯本へ戻ろうかと思った。

しかーし、次の駅が出てこないw 渋滞してる下りの中に、チラホラバスが入ってるから、駅が無くとも、なにか施設くらいはあるはず・・・しかし、ひたすら上り坂。

家族連れが下りてきたので、駅あるか問えば、在ると。ただ、電車が満員で歩いて下ることにしたらしいw。がんばってくれ、下りもまだまだ長いぞw

結局、新緑を眺めながらのんびりのはずが、2時間も歩いてしまった。で、家族連れの言うとおり、電車は満員。一人なので乗れたが、グループで来てる人達は一本見送っていた。乗ったら20分もかからず箱根湯本着w

箱根湯本を徘徊しようかと思ったが、疲れたので、ちょっとだけ回って帰路につく。箱根はハイキングコースも多いので、また行ってみたいと思う。

ちなみに、小田原は「ういろう」の発祥の地。薬屋ういろうが、出してたお菓子、その後全国的になり、各地で作られるようになったらしい。
ういろう(薬品)


写真はPHOTOHITO 小田原タグで。肝心の城の写真がない・・・石垣はあるがw

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