ストラスブール美術館所蔵展

平日の休みは美術館に限る!ってことで、美術館行こうかと思うが、3展あって迷った。
新国立美術館オルセー美術館展
bunkamura ザ ミュージアム語りかける風景
国立西洋美術館 ナポリ宮廷と美
休日のオルセーは激混みらしいので、念の為に朝一でオルセー行って、文化村へ流れてみようかと画策するも。オルセー激込みで撃沈・・・3年くらいまえに行った事あると思うので、今回はパス。並んでまで観るものはなかったと記憶している。しかし、なんで平日なのにあんなに混んでるんだろう?宣伝の力って凄いな。宣伝=カネの力でもある。
カメラを変えてから、国立新美術館と撮ってなかったので、 建物を撮り直し。文化村へ移動。
ストラスブール美術館というのは良く知らんのだが、フランスにある市らしい。バルビゾン派数点あり、まーまーな感じ。カメラで色々いじって撮るようになったせいか、絵を観てると、構図とか色感を写真で出すには?という考えが出てきた。これはこれで写真にも良い影響がでるかもしれない。ちなみに、今回気に入ったのは2つ。
モーリス・エリオ 「年老いた人々」
アンリ・ジュペール 「ヴュー=フェレットの羊の群れ」
どちらも検索しても感想しか出てこない。英表記があれば海外情報が出たかも知れぬ。日本語の情報って限界あるな。英語な生活になったら、どれくらい情報が増えるんだろうか?

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