「フランダースの光」展

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Bunkamura ザ・ミュージアムで10月24日まで開催ということで、急遽行ってみた。フランダース地方をテーマにした作品や作家を集めたものであった。
フランダース地方は、ベルギー北部。フランダースの犬ってベルギーの話だったんだろうか?
それはさておき、内容は、19世紀と20世紀の境辺りの作品が多く。印象派やら、キュビズムなどを取り入れた作品が多かった。
いつも思うのだが、人物なしの川の風景画は、なぜか落ち着く。絵としては面白いと思わないんだけど。
今回、気になったのは、エミール・クラウスのピクニック風景。なんか良く判らんが、異様に明るい絵だなと思った。
気に入ったのは、レオン・ド・スメット 桃色のハーモニー。女性のかわいらしい部分を絵で描いた感じ。

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