2011年アーカイブ

ホストカンパニー探し

英語の勉強を兼ねて出歩いてたら、インターンシップで海外に行ったという人と出合った。

以前から海外に住みたかったのだが、ワーホーリで帰国した人は普通の生活に戻ってて、自分的にはどうかと思ってたら、年齢でいける国が徐々に減り・・・だからと言って外資系の会社に出入りはしていても、出張で行けた程度だし、現地で働くことは難しく、語学留学には資金が必要だし、興味のあるMBAは最低600万~で現実味が無く・・・・と、そんなときに耳にしたインターンシップだった。

その後色々調べたので、ざっとメモ
・インターンシップは見習い、研修生、会社によっては雑用
・アメリカの場合はそれ用のビザ(J1)がある
・お小遣いという名目の給料が出る。$0 ~ $1500 (IT系は貰える事が多い)
・期間は3ヶ月、6ヶ月、12ヶ月、18ヶ月 (長いほうが喜ばれる)
・渡米までのサポートをしてくれる代理店がある(30万~100万)
・最短で、2ヶ月後にはいけるかもしれない(代理店によっては半年と言ってくる)
・英語レベルは最低TOEICで650 くらい(証明する必要はないっぽい)
・行けるどうかは、ホストカンパニーとビザの2つの関門がある
・現地での生活費が必要 (お小遣いだけで生活してる人もいるらしいが)

調べても、出てくるのは語学留学とかの情報ばかりで、インターンシップ関係の情報は余り豊富とは言えない。ビジネス的に金にならないんだと思う。
個人でも探そうと試みたが、学生向けインターンシップもあり、どっちに対しての募集かわからないのも多々あった。ひとまず、2社ほど出してみたが、返事すら来なかったので、代理店を利用する事にした。

今回お願いしたのは、Institute of Global Exchange (IGE)
理由は安いから。各社での値段の違いは、主に研修体制。研修がどれほど役立つのかわからないし、こちらの希望と、会社の提供物が金額にマッチするかも疑問だったので、可能な限り自分でなんとかする事を念頭に置き、安いサービスを選択した。サギだったとしても、最低限の損失で抑えたいという理由もあるが。

こちらは、今回利用しなかったが安かった
失敗しないロサンゼルス留学
渋谷や新宿に店舗構えてるところにも2社程行って話しを聞いてきたが、1社は案件が全然ないんですと断られ、留学を進められたw。もう一社はパンフなどしっかり作ってあり金額高い。


IGEさんのサイトは、全部ではないと思うが、そこでそのまま案件が探せるので、感じがつかみやすい。
実際やり取りしてても、全く問題ない対応。

自分の今後の仕事としては、オンラインショップより、できれば分析系な仕事がしたい。過去にやってて、自分に合ってると思えたし、社外や他部署とのやり取りも楽しいので、一通りやれる仕事であれば理想ではある。そんな事もありインターンシップ先も、オンラインショップなどをやっている企業で選んだ。

場所に関しては、NY、LAなどの大都市は仕事が豊富らしいが、今回は直ぐに出てこなかったので、ひとまずワシントンDC界隈の企業でチャレンジしてみた。

SKYPEで面接を3回程やっていただき、なんとか合格を頂くことができた。
ひとまず、ホストカンパニー探しは終了。

申し込みから3週間かな、細かいこだわりを捨てれば早いに違いない。何を目的とするか明確にさえなっていれば、切り捨てる部分は見えてくるだろうと思う。そして、妥協した部分に関しては、プラスの発想を付加しておく。今回の場合は、大都市でない部分は妥協点。でも、こういう機会でないとちょっとローカルな所に住める機会は少ないと思うし、大都市には多くのチャンスがあるので、1年後に行けるかもしれないという感じ。

さて、次は、問題のJ1ビザの面接だ。
大体受かるらしいが、落ちないわけではないので、情報は集めておきたい。
J1ビザの申請書類などは代理店によりやってくれる範囲が違うので、確認しておく必要がある。

後は、送金手段、住居を探す準備をしておく必要があるな。

建築系の展示っぽいので「建築、アートがつくりだす新しい環境―これからの"感じ"」展に行ってみた。

建築は模型がメインで、展示しあるだけで、深く掘り下げるようなことはしてなかった。アートも一緒にやってるからかと思う。アートはモダンアートなので、いつもの通り、そういうもんだよねーという感想。


一緒にやってた「ゼロ年代のベルリン」展も一緒に見てきた。こちらも当然モダンアートなので・・・
個人的には音楽が好きなのもあり、ネヴィン・アラダグ (nevin aladag) さんの展示物(ビデオと音)が面白かったかな。女性などにヘッドフォンで音楽を聞かせ、その踊っている音と絵だけ写す。何を聞いてるのかは判らないが、ステップの音がなんともミニマルな感じで良いなと。やってる事がミニマルのコンセプトにひねりを加えた感じとも言える。
こんな感じ


モダンアートって、コンセプト、制作方法、タイトルが主な要素だと思ってるんだが、今回はUntitledで無題なものが多く、その点は意外だったな。こんなもん作ってみたけど、おもしろくない?的な感じなのかな?

やっぱり、モダンアートはどうみて良いのか判らないなー。
芸術は、18~19世紀くらいに描画や彫刻で、綺麗だったり忠実に作る事が完了してしまい、次のステップに入ったのがモダンアートなんじゃないかと。それで、綺麗とか忠実というよりは、どう作るか、どんな心境で作るか、どう形にするか、といった精神世界よりな感じなのかなと、今の所はそう思える。あ、観るというより、感じるものなのかもしれない。

16~17世紀とかの宗教画観た後に、モダンアートとか観ると面白いんじゃないかと。

東京現代美術館 MOT

Memolane

先日、日本語化されたという記事をきっかけに知ったサービス memolane。(日本語ページがどこにあるのかは知らないが)
半永久的にLogしてくれるらしい(会社が今の経営者のまま存続する限りだとは思うが)。何のLogかといえば、Flickr、Twitter、Picasa、SoundCloud、RSS....などなど。
良くあるアカウント連携で、それぞれのデータを引っ張ってきて、横のタイムライン形式で表示できるというサービス。

そして、Lane と呼ばれるものを作成し、そこに複数のサービスを同時に表示させる事ができるので、Flickr、RSS、Foursquare、Instagram を選べば、Blogと携帯で撮った写真と、Checkinした記録が同じタイムライン上に出てくるので、その日iPhone経由でやった事、家に帰って来てからやった事なんかが同時に見られるので、赴くままにアプリ使って、後でまとめて表示するととても便利。でも、Twitter は発言多過ぎて他のサービスと並べる、各情報が、どうでも良いつぶやきで間延びしてしまうので、別レーンにしとくのか良いような気がする。

にしても、こういうサービスを使ってると、日本語圏だけで終わるのがもったいないとつくづく思うし、日本語でしか提供してない優良なサービスも、こういう所と連携するのが難しいので、領域が日本だけで終わってしまう。

FlickrとFoursqureの場合

FlickrとSoundCloudの場合

memolane

TOEIC その3

10月30日に3回目のTOEICを受けてたんだが、その結果が来た。今回は645(L395, R250)。700行きたかったが、Reading が前回より70点程減ってたので、完全に届かず。
一応、Part 3、4用に勉強した効果はそれなりに出た模様。しかし、Readingが痛いな・・・前回並みにとってたら700超えてたのね。なんでこんなに悪かったんだろ?

ひとまず、650あたりを目安にしてたので、TOEIC のテストは暫くお休み。英語で話してると文の作り方がイマイチなので、その辺を強化したい。

これまでの TOEIC まとめ
1回目: L 170, R 235 = 405
2回目: L 270, R 325 = 595
3回目: L 395, R 250 = 645

にしても、Readingもったいない・・・

ゴヤ展

国立西洋美術館のゴヤ展を見に行ってみた。

感想はあまり好みでない。展示品の7~8割が線描画、版画であったため。線描画は下書きなので作品という事でもないし、版画は風刺絵なので、今でいう所の新聞の挿絵となんら変わらない。ただ300年前というだけ。そこに個人的価値は見出せなかった。

油彩に関しては、好みの問題かもしれんが、特に驚くような作品とは思えなかった。多分、18世紀頃の絵画なので、芸術性というよりは記録的な意味合いが強かった時代じゃないかと思う。テーマも風俗画なので、多分そうなのだと思う。

物の位置関係がおかしかったり、腕の長さが違ってたりして、あまり素描も上手くないのではないかと感じた。バランス取りの為に、わざと位置をずらしたり、長さを変えたという事でも無い気がした。

やっぱ見て楽しいのは19世紀からかな・・・

国立西洋美術館
Wiki: フランシスコ・デ・ゴヤ

ウォールクライミング

数年前に講習受けて、気軽にいけないって事で疎遠になってたウォールクライミングだが(当時はよく判らんので、フリークライミングと言っていたw)、 今年?、渋谷の宮下公園に区営で、安価でできる施設が出来てたので試しに行ってみた。

なんと料金が格安の一般2時間350円!。腕がパンパンになるので、2時間で十分だし、料金が安いのはありがたい。他の施設は、半日で3k円くらい。しかも場所が遠いっていう・・・

で、渋谷には更に一つpekipekiというお店も今年?できており、こちらは金曜夜が23時までという、なんとも有難いプランがある。

自分的には気分転換なので、本格的にやるつもりはないから、気軽にできる料金や時間や場所が重要で、いずれも条件にピッタリ。週末晴れそうなら宮下公園で、雨降りそうなpekipeki って感じでもいいかもしれない。

そんなわけで、クライミングシューズを買ってみた。色々履いて見た結果、スカルパが合う感じ。安くは無いんだけど、洋服買う感じで買ってみたら、それほど高くも無いかなと。

宮下公園
pekipeki

Scarpa Force その1Scarpa Force その2

メタボリズム展

森美術館で開催の「メタボリズム展」にいってきた。久々の建築系。

新陳代謝って事らしいが、そのコンセプトが建築や構想のどこに生かされたのかが明確には判断できなかった。ただ、「これまでの様式に拘らず」という部分に関しては、出来上がった建物から十分に理解できた。

放送してた映像からすると、メタボリズムの起源が、成り行き的であった印象がある。それが、この不明瞭さの一部となっていそう。また個性が強烈な複数人により行われた事も方向性が一つにまとまらなかった事にも影響してそう。
戦後の混乱も残ってた感じではあるので、新陳代謝は時代にあった思想でもあり、これから復興するというパワーにも見合った思想だったんではないだろうか。


展示会見終わったら、森ビルの屋上に上って、変わった建物を探せば、それはメタボリズムの発起メンバーの丹下健三氏の作品なのである。といってもここに来てアレもコレも丹下氏の作品だったのかと気が付いた次第。なんせ建築には興味あるが、色々調べるというか、目に留まったら良く気にするっていう程度なので。しかし、Wikiを見る限り、丹下氏の名前は無いw。


Wiki: メタボリズム
Wiki: 丹下 健三
Wiki: 大髙 正人
Wiki: 川添 登
Wiki: 菊竹 清訓
Wiki: 槇 文彦
Wiki: 粟津 潔
Wiki: 栄久庵 憲司
Wiki: 磯崎 新
Wiki: 黒川 紀章

金峰山 ~再び~

前回は計算間違いで頂上手前の1時間の所で断念。そもそも電車+バスでは、相当ハイペースでない限り日帰りは無理なのだったw

そこで、山小屋泊を計画してみた。もちろん山小屋泊は初めて。ザックも小さかったので、カメラの事も考え、40リットルのを買って、前回の登山でペットボトルを崖に落としてしまった(ポカリのボトルは角がなく良く転がる)事も考慮し、ハイドレーション(水袋にチューブが付いててザックにしまえる)を導入して、万全の態勢で挑んだ。あまりナメた事して遭難とかしたくなので多少の出費は致し方ない。ヘリ呼んだり、救助隊に何十人も労力使わせないのは、これも最低限のマナーであると思う。


なんせ初山小屋でシステムも良くわからん。色々調べたので思い出しつつまとめてみた。
>風呂は?
ない。 たぶん小屋でなく山荘だとあるっぽい

>寝巻は?
ジャージ、スエットなど。パジャマとかもたまに居るらしい。
ナイロン地のジャージ持ってったが、人多い、相布団、羽毛布団+毛布な山小屋だったので暑くて寝れんかった。
山登りと一緒で重ね着できるようにした方がいいかも。ちなみに耳栓、マスク(乾燥してる)は必須

>日用品とか
基本雨水のようで、洗面所などないので、歯磨き粉なしで歯磨きするものらしい。糸ようじとか持ってきてる人も居た。
顔洗ってる人は見かけなかったな。ボディタオルで身体を拭いてるおばちゃんは居た。
女性用に更衣室(カーテンで仕切るだけ)はあった。

>男女比
今回は、おばちゃんの団体、カップル数組、ソロ男数名、男同士数組、ソロ女子1人?
込む季節は、相布団もあるので、覚悟して行った方が良い。

>その他
ご飯は通常営業よりは質落ちるみたい。お代わり自由だけど、晩御飯は(ともて美味しい)カレーだった。普段は豚肉のソテーってぽいものらしい。
あんな山の上で大人数賄うのは難しいと思うし、メロンとかまで付いてるので、十分。あんな山に良くメロン運んだなと、むしろ有り難い。


泊まりだったので、無事に金峰山頂上にたどり着く事が出来た。翌日は、瑞牆山にもいく事にしたんだが、これがまた行楽地化してて、普通のスニーカーとかで登ってる家族多数。一応2500mくらいで、大きな岩を登ったりして辿り着く山なのだが、どうもその意識は皆無の模様。金峰山と数百mしか違わないのに、金峰山は登山客ばかり。不思議だな・・・

連休と紅葉シーズン入りという事もあり、山頂にはのぼり切れない人でいっぱい。100人乗っての大丈夫!状態だったので、直ぐに下山を開始。飯なんて山頂で食わんでも良いと思う人なので、寝転がれる大岩があったので、その上でごろごろしながら昼にした。岩はやっぱり楽しいw。

PHOTOHITO: 金峰山、瑞牆山
ヤマレコ: 金峰山、瑞牆山
パノラマ写真

マイクロフォーサーズ v.s. APS-C

買い替えを納得するためにも、マイクロフォーサーズとAPS-Cを比較してみた。

個人的には、驚く程の違いは無いと思うが、影になってる部分でザラザラ感が APS-C の方が少なくて、これが全体的な引き締まり感や、すっきり感、密度の濃さとかに繋がってるんじゃないかと思う。f値が結構違うが、ボケ感はあまり差がない、CMOSが小さいとf1.7 位ないと普通にボケないようだ。
輪郭も甘くなってる感じもするが、これはレンズの性能か、CMOSサイズなのかは不明。GF1にノイズ2個あるが、これはSDカードのせい。木目なんかもぼやけてるが、コレはレンズの差かもしれない。

仕上がり見る限りは、マイクロフォーサーズはCMOS小さい割にはかなり健闘してるとも言える。この差を求める為に、重さ+300gくらい増えて、かさは2倍くらいになって、機動性も下がり・・・と考えると悩ましいところである。

子供の運動会撮る訳じゃないから、マイクロフォーサーズでも良いっちゃー良いのかもしれないが、フルサイズの仕上がりをみると、それには少しでも近づきたいという思いもあり、やはり最終的には CMOS のデカさを求めるのが自然な流れかと思う。
個人的な理想は、フルサイズCMOSのミラーレスで、ダイヤル操作付き。NEX-7 がフルサイズになった感じが良い。NEX-7が6~7万だったら買ってたと思う。

ちなみにこの比較では RAW で撮って Lightroom3 で色調整のみ行って現像。カメラ内臓のJPGでは、JPGという規格に当てはまってるだけで、RAWデータからの減算アルゴリズムが全く違うし、好みがどれかという程度の比較しかできないんじゃないかと思う。MP3のエンコーダーで音が変わるというのが昔良くあったが、それと同じ。

SONYに使える高いレンズを付けたらどうなるか?という点は今の所不明。よくなるという話も聞くけど、どの程度かは個人の感じ方次第になってしまうので、なんともな・・・。

Panasonic DMC-GF1 + 20mm f1.7(H-H020) / ISO 10SLT-A55V+Tamron 28-75mm f2.8影の拡大図

鳩ノ巣駅~大岳山

8月は天気と予定に合わず登山にいけなかったので、今月は1回は行きたいと思ってたところ、友達も行きたいという事で、彼が希望の滝多めのコースを計画してみた。

まーこれが大変大変。登り6時間。時間も足りず、計画してたコースも一部使えず、そして体力的にもきついので、御岳山からはケーブルカー、バス、電車で鳩の巣まで戻ったw

詳細な写真付きはヤマレコで
海沢探勝路~大岳山~ロックガーデン

彼は初登山だったのだが、登りで険しい道を経験したせいで、帰りの御岳山では物足りなさを感じた模様。そらそうだ。

一人じゃない登山もそれはそれで良いもんだ。


パノラマも撮れるのだが、対応しているサーバーが無いため、自分の所に保管。これからパノラマ写真はこちらに保存していく。
山頂で撮ってたら、隣の人にびっくりされたが、後々調べたら、SONYのカメラは全部対応してるじゃないか。もっと登山向けの人にアピールしたほうが良いと思う。どっかの展望台とかで即売会でもしたら良いのに。

PHOTOHITO: 海沢探勝路

パノラマ写真

Lightroom を個人輸入

以前64Bit環境でも使える現像ソフト探して見つけたのが Lightroom だった。
今回SONY α55 に乗換えたわけだが、SONYのRAWデータ(ARW) を扱えるソフトがない事に気付き、あせるw

RAWでも内容が違うのか判らんが、色々調べると、SONYのデジカメはバージョンが変わるたびに、RAW読めなくなってる模様。で、最終的には Lightroom の最新版で α55 の RAW ファイルが扱えるらしい事を知る。

そこで、購入を考えるも、3万は高い。いつものように、海外通販を検討。
B&H は Internation Shipping 可なので料金を調べると、パッケージは$269。送料は $42.46 で、トータル $311.46。円高なので、80円換算でも、2.5k円。現状ほぼ定価でしか買えないソフトなので、5k円でも安けりゃ特価な気分。ちなみに、到着日数は4日。

言語は日本語を選べるし、紙マニュアルは着いてないし、サポートも受けるつもりはないので、海外版でも問題ない。

ボラバス

夏休みを利用して、ボランティアバスツアーに参加してみた。目的地は宮城県山元町。瓦礫は撤去されてたようだが、まだまだ小さな仕事は残っている。

23時に新宿発
翌朝、山元町着
9:00~15:00まで側溝の砂混じりの泥を掻き出す。
23時に新宿着

という弾丸トラベラーなスケジュール。ちなみに料金は8500円。

深夜バスって初めてなんだが、予想はしてたが寝た気がしないw 体が多少でかいので、膝は詰まるし、頭はヘッドレストに載るしで、快適とは言い難い。平日なのもあり、大学生が多かったように見える。女子がピンで来てる人もチラホラ。男性8割、女性2割くらいかな。

作業自体は、泥を土嚢につめたり、運んだり、草をむしったりの肉体労働。まだまだ日差しも強いので結構厳しいが、田舎なので、風は涼しい。
重労働とはいえ、作業を分担したり、相互補助できるので、疲労度的には登山よりも比較的楽に感じた。

東北出身として、1回はいっとかないとと思ってたので、やっと気になってたことが片付いた。全般的にツアーは直ぐに埋まるようで、人不足って事でもないのかも?でも、また機会があれば参加してみたいと思う。

アミー号で行くバスツアー

カメラのアップグレード

色々調べてたら欲しくなってしまったw まず星空を撮ってみたい!で、APS-Cのカメラを物色。

APS-Cと言っても、入門機~中上級機まであり、レンズセットで4~20万と幅もある。珍しく相当迷ったw iPadなんてカメラと値段変わらんのに、一回触って即購入だったが、カメラはどれも一長一短で、あっちにあって、こっちに無い機能がわんさかある。

最終的に、自分の欲しい機能を満たす、一番安い物という結論に達した。
・APS-CのCMOS
・画素はこだわらない(もう必要十分で、最新モデルはありすぎ?)
・動画もいらない
・ダイヤル操作ができる (NEX-5シリーズ脱落)
・実用的なバリアングル (canon 60D脱落)
・GPS (ソニーとコンデジ数種)

最後の2つがある限り選択肢はSONYしかないんだが、これらを切り捨てるかどうかで悩んだ。元々写真用にGPSロガー買おうかと思ってたくらいなので、GPSはやっぱり欲しいのだ。

そんな条件で決めたのが、α55 (SLT-A55V)。α77、α67の発売も控えてるが、動画と画素数くらいが際立つ程度で、その差に10万もの価値を見いだせなかった。とはいえ、当初、そこまで必要なのかどうか?という思いもありつつα77を買う勢いではいたが、友達のα55でもいいじゃない?のお告げで、条件を列挙し直す事にしてみた次第。


ちなみに、レンズはタムロン 28-75。17-50と迷ったが、評判も良くフルサイズにも使える 28-75 にしてみた。画角的には17-50にしたかったのだが、サンプル見る限り、劇的に広いなーという印象は無かった。多分14くらいまで行かないとダメかもね。

望遠に関しては、欲を出せばきりがないので、割り切ってて、人気のある 18-200 とかは要らないだろうと。お店で試したら AF が劇的にノロかったので、折角AFが早いSONYなのに・・・と思った次第。

一つ残念なのはGF-1用に買った14-55よりも実際の画角が狭い所。しかし、なぜかしら、ネットで 28-75 で撮った写真を見てもその狭さは気にならないのは撮影者の腕だろうか?。ま、いざとなったらパノラマがあるので、それでいいんじゃないかと。

折角なので、GF-1+Vario 14-55 と α55+タムロン28-75 の物の比較を・・・ずいぶん大きさが違う。重さは丁度 1kg。レンズが大きく見えてアンバランスかな?と思ったが、横からの形は好き。車でいう所のS30Zやコルベットなどの、ロングノーズ・ショートテイル的なフォルムだね。良いかも。さて、どんだけマイクロフォーサーズと違いが出せる・出るのか楽しみであり、課題でもある。マイクロフォーサーズで良いじゃんって事もある得るのだろうか?

SLT-A55V+Tamron 28-75SLT-A55V+Tamron 28-75SLT-A55V+Tamron 28-75SLT-A55V+Tamron 28-75SLT-A55V+Tamron 28-75SLT-A55 + DMC-GF1(iPhoneにて)SLT-A55 + DMC-GF1(iPhoneにて)

SONY SLT-A55V
tamron A09 (SP AF 28-75mm F/2.8)
tamron B005 (SP AF 17-50mm F/2.8)

Mobile DAW

iPhone に続々音楽作成アプリが出てきて楽しいったらありゃしねぇ。は大袈裟だけど、それほど続々出てくる。何個か購入して入れてるんだが、ハードの起動も早いし、UI も使いやすいので、ちょっと作りたい気分な時には、ちょいちょいって感じで作れるのは便利。もちろん、家でも外でもだ。

今使ってるのが Nano Studio (800 円?)。UI は Cubase とか良くあるDAWと同じ感じ。NanoSync ってソフトでWifi経由で、PCへデータ(MIDI、WAV、プロジェクト?)のエクスポートもできる。MIDIの配置のみで、WAV 等が直貼りできないのが難点かな。でも付属のシンセがサンプラーにもなるので、それで賄う事もできる。基本は8トラックしか使えないので、それ以上ならば、400 円で拡張パックを購入する必要あり。

次に、MoDrum (値段忘れた)というのも最近購入。これはリズムループシーケンサーかな。808、909のような感じだが、珍しく32ステップ ループなのが気に入って買ってみた。キックなんかもSin派からの合成だからか、ローエンドまで入ってるようで良い感じ。

前にも書いたが、買って失敗したのは、FL Mobile Studio (1200円?)。FL持ってる人は良いかもね。Rompler なのでやりたい事が限られる。

で、iOS というか、各ソフトベンダーの協力もあり、それぞれのアプリで音をコピペする機能(AudioCopy)があるのが便利。MoDrum で作ったループを、Nano Studio のシンセに読み込ませ、Nano Studio で更にリズムや、ベースを入れるという使い方ができる。Nano Studio にはリズムループシーケンサーはないので、暇なときにMoDrumでリズムをせっせこ作るのですな。

でも、簡単には作れるんだが、個人的には最後の Mixing などは PC じゃないと無理かと思う。各音にEQやコンプかけたいし、トラックもスロットも足りない。なので、仕上げにはやはり使い慣れたCubaseが必要になるだろう。まだ1曲完成まで至っていないので予想。

昔、リブレット30というノート持ってた時、外でも音楽作れる環境が欲しいって事で、DOSを入れて、FastTracker(Impulsだったか?)を入れて持ち歩いてた時があるが、あれに比べたら雲泥の差の使い心地。本当に良い時代になった。

Nano Studio
MoDrum

iOS 音楽アプリ情報はこちらでどうぞ iPhone Music App

CMOS のサイズ

周りの人のデジタル一眼レフの写真みてると、密度が濃いというか、細部まで描画されてる感じが良いなと。
コンデジ -> DMC-GF1 に乗り換えた時は、携帯性を重視したのだが、なんていうか、撮りに行くぞって時は一眼レフのような画質でもいいのかな?と。結局2台持ちしか道はないのかもしれない。

GF-1で撮りたくても撮れなかったのが、星空。空気が綺麗な山形で撮ってもなんともションボリな結果だった。調べてみるとCMOSのデカさが影響大らしい。フルサイズCMOSのカメラは安いので、本体だけで20万。その下のランクのは APS-C でこれは一般的なデジタル一眼に採用。しかし、フルサイズで撮った星空は綺麗だった・・・でも高い。一方 APS-C のは安いんだが、わざわざ重いのを持ち出して、GF-1より2割増しくらいの写真かと思うと、その労力も微妙。

数年後のトータル的な事を考えると、撮れる枚数からして、良い写真残してるのは、毎日持ち歩いてる GF-1 な気がする。一番の個人的な理想は、フルサイズCMOSでミラーレス。そういう点で言えば、SONYのNEX-3/5 辺りが APS-C でミラーレスなので近いかもしれない。これだと1台で済みそうだし、今のよりは密度の高い写真が撮れそう。しかもなんか星空撮ってる人もいたので、星空もいけるんだろう。

でも GF-1 から乗り換えるには中途半端な気もするんだよな。各駅停車から通勤快速に乗り換えて2~3駅分早いとかそんな感じ。買うなら、歴然と差がでるフルサイズしかない気がする。もちろん、撮る人次第なのも承知。実際フルサイズ?と思える写真もチラホラあったし・・・。APS-C あたりの機種をもう少し調べてみよう。

TOEIC その2

人生2回目のTOEICを先月受けた。
1回目はTOEICの内容を知らずに受けて、スコアは405(L235, R170)だったので、それから問題構成、時間配分、解き方などをやりつつ、会話メインの英語の勉強をしてきた。インターンシップの件もあるので、そろそろ受けておこうかと思い受験。

結果はというと595(L270, R325)。これまた不出来な結果でなんとも...。というか、自分でテスト受けてると何点位かわかるようで、受けた手応えのままだった。リスニングを家で
公式問題使ってやってた時は8割正解だったので、リーディング以上に取れてるはずなんだが、テストの時はイギリス女性の声が聞き取れなかった。席が1番後ろなのも影響してるかもしれないが、多分1番の問題は、練習してた際に、曲作り用スピーカーで聞いてたので、滑舌が明瞭に聞こえてた事ではないかと。試験会場は広い講堂でラジカセなので、細部まで鳴るわけもない。そんな反省点もふまえつつ、音悪い環境でリスニングの勉強を開始。

リーディングは、コツが書いてる本に変えてみる。前回の本は分析は詳しいんだが、要点が散乱してたり、で、結局なにすればいいの?という感じの印象もあった。そんな点も踏まえて、更に1冊買ってもいいかもしれない。なんとか700近くまで持って行きたい。

このままではインターンシップに行けない。なんとしても海外で働きたいのだ。
秋にまた受ける予定。

岩山が俺を呼んでいる

明日は予定ないし晴れだなーという事で、急いで登山計画を作って岩山に行ってきた。
目指すは金峰山(きんぷ: 山梨側、きんぽう: 長野側 と呼ぶらしい)
初のまともな登山だし、一人なので、万が一遭難した事も想定しての非常食、アルミブランケット、長袖、ライター、懐中電灯を装備。入山書?のようなものも居るらしいが、プリントアウトできなかったので、家族に登山計画と最寄警察署の連絡先をメール。翌朝戻らなかったら119へ。

ということで、登山の記録はこちらを参照
ヤマレコ: 金峰山

人様のBlogみてたら、3.5時間くらいで登ってたと思ったんだが、4.5時間はかかるようだ。私のペースだと5時間だろうか。今回は帰りのバスもあり、時間足らず、体力足らずで頂上まで行けなかった・・・無理しても危ないので下界を眺めつつ1時間の手前の所で下山を決断。一応山頂の並びだし、良しとしよう。

2000m位から酸素薄いせいか、数歩登って息が切れてを繰り返し。意外に苛酷な山だった。しかし、これが登山というもんなんだろう。孫居そうな年齢層も多く見かけたので、時間に余裕さえあれば行けたに違いない。
そして、森を通りぬける風がとても爽やかで気持ち良かったー。エアコンに霧ヶ峰なんて名前を付けたのはきっと山好きな人に違いない。

次回は山頂まで行きたいのでレンタカーかな?しかし一人で借りるのもなんだし、どちらかというと一人で気ままに登りたいしで、そんな人達を集めることができるのだろうか? 一人は居そうだが、会ったことない女子だしで、あと一人くらいいればなー

カップルで来てて、口喧嘩しだしてるのを2組見かけた。お互い疲れてんだろうけど、互いを思いやる気持ちは、そういう時こそ重要なんじゃないのか?

PHOTOHITO: 金峰山(加工した写真)

Wiki: 金峰山

セグウェイに乗る

東京港開港70周年記念のイベントの一環で無料でセグウェイに乗れるイベントがあった。6名という事でひとまず申し込んでみたら当たってしまった。

15分程セグウェイの乗り方を習い。15分程の散歩をして終了。
いやーセグウェイいいわ。楽しいし、楽チン。乗れる場所あったら欲しいなー

そのうち有料でやるようだ。
東京港開港70周年ポータル

セグウェイ撤収

登山か?

昨年、渓谷を撮りたくて行った御岳山。特に登山などには興味は無かったが、人様が登山に行ったというツイート見てたら、行きたくなってしまった・・・。

普通の山はやはり興味はなく、元々盆地ではあるけどれど、山形生まれなので、森だの山だのは身近なので、特にわざわざ行く程の興味は無かった。スキーと同じで、車で1時間以内で行けた環境で、数時間もかけていく意味が良く判らない。

で、今回興味持ったのが岩山。ゴツゴツとした山肌を見てると妙にそそられる。たまらん!岩好きかもー。以前ウォールクライミングに興味持ったこともあり、たぶん岩が好きなんだと思う。

ということで、日帰りでいけそうな岩山のある山を物色中。でも、なぜかやるのはクライミングでないのが、自分でも不明w ま、ひとまず、登山靴を購入。夏には一山行ってくる予定。

このKeen Targhee II MID は、つま先部分がスリッポンみたいに大きめに出来てて、ゆとりあり履き心地が良かった。お店の人に聞いたが、あまり熱心に聞いてくれなかったので、履いて楽なので良いって事がわかったので、自分で選んだw 前のカップルには親切だったんだがなー。

Keen Targhee II MID

KEEN Targhee II MID

FL Studio Mobile

楽しみに待っていたiPadアプリ、FL Studio Mobileだが、どうも「ROMpler を主としたFLデスクトップ版を持ってる人向けのメモ的Mobile DAW」という気がした。んー買っちまったが微妙だ。iPadアプリはお試し出来ないのが痛い。
ReFX の Nexus とかが人気あるのと同じように、ROM変えて使いやすい音鳴らして、手軽に曲作る様なんだろうな。作りこむにはNano Studioかなー OSCついたシンセもあるし、サンプル音源も使えるし。いろいろ細かい所突き詰めようと思うと、やっぱPCのDAWなんだけど。

FL Studio Desktop版でも買っちまおうかという気が起こらなくもない。どれくらい快適な感じになるのか試したい気もする。


FL Studio
FL Studio Mobile

横浜の夜景

自転車で港湾の夜景撮ろうかと思い、チャリで片道2時間の横浜まで行ってみた。これを口実に広角でズームのVario 14-45 を現地で購入。やっぱ広角は良いなーと感じつつも、パンケーキがいかに薄暗い所でも撮れていたかを実感。それぞれ一長一短あり、風景、建物は14-45だし、寄った絵とか、ボケ感とか、薄暗い所ならパンケーキになる。他にもレンズは欲しいが、遊びなので5万以上は出す気になれず。この2本で終わりかも。

しかし、狙ってたエリアは一般人進入禁止エリアで撮れず。工場ってどの辺から撮れるんだろうか?その後うろうろして撮影場所探すも良いものが見つからず・・・結局納得いく写真は隣駅の二子玉川ライズの写真だった・・・そんなもんすよね。

しかし、片道2時間は辛い。一人で行ったもんだから、トレーニングみたいなもんだし。深夜の道路は車も人も少なくて楽しいっちゃー楽しいだけど。一人なら良いとこ1時間だろうな。
PHOTOHITO: 横浜、二子玉川 2011

こっちは電車で行きなおした分
PHOTOHITO: みなとみらい 2011

iPad2 なう

ということで、iPad2 が届いた。オンラインストアで開始直後に注文して1週間くらいで到着。

iPhone のアプリをそのままコピーしたんだが、iPad アプリはiPhoneアプリと違うらしく、画面サイズが合わないものが多数。HDと名の付いたものが iPad 用らしい。画面サイズが合わないとはいえ、x2表示モードできるので、多少ぼやけた感じというかジャギが出た感じにはなるが、画面サイズは一致させることができる。アプリによっては、自動で調整してるみたいだが。

で、肝心の日経新聞アプリ。これがiPad版を出してなくて、小さい画面で読むか、ぼやけた感じで拡大させるかという、読み物としてはあるまじき選択肢を強要してくる。月額4000円以上も払ってるのにだ。ガラパゴス版とか作ってる場合ではないはずだ。開発費には困ることないだろうから、早々に iPad に対応して欲しい。

iPadはWiFi版を買ったので、iPhoneのようにどこでもネット繋がりますという考えでアプリを選ぶことができず、アプリの使う場所を想定した上での選択が必要。例えばレシピアプリは家でつかうからOKだが、乗換え案内アプリは外で使うのでNG など。英和・英和の ALCは難しいところで外でも中でも使う、ということで、コレは iPhone で使うのがいいのかな?

Apple製アプリの UI も iPhone 版とは違い、左側にツリー表示できたりするのもあり、広い画面を有効活用している。読み物や大きな画面が必要なアプリにはもってこいなデバイス。iPhone とも住み分けができそうだ。

全般的に納得行くのだが、やはり唯一の問題は日経新聞のアプリなのだった。

iPad2iPad非対応な日経新聞アプリ 等倍表示ボケた文字

DUO 3.0 を電子化する

 自炊の森ってのが出来たので、毎日持ち歩きたいが邪魔な参考書と単語帳を電子化(PDF化)してみた。

まずは、DUOを買いなおす所からw ボロボロなのを電子化してもなって事もあり、スキャン失敗されてもなんだしで、裁断用に新品を買った。流石に心が痛むけど、裁断後破棄するわけでもないし、もしかしたらそれ以上のメリットもあるかもしれない。

もう1冊は、Forestっていう英文法の本。これも持ち歩きたくない大きさと重さで、DUOと足して900gくらいだった。日曜の料金は1500円~なので、1500gあればお徳だったんだろう。

裁断はお店の方がやってくれる。業務用の裁断機で、厚さ10cmくらいまではいけそう。
スキャン(JPG)化から、PDF 化までは個人作業。自動スキャンは、DUO一冊で5分位かな?長いなーとは思わなかった。が、斜めにスキャンされるのがあるので、そのチェックと再スキャンが10枚ほどあった。PDF 化はフォルダをドラッグ&ドロップすれば一瞬で終る。

スキャンではカラーと白黒が選べる。DUOは白黒で150MB。Forestはカラーで200MBだった。DUOは青色部分があるので、カラーの方がよかったかも?と思うも、結構覚えてしまったので何とかなるだろう。


肝心の使い心地だが、これが格段に良い。
・片手で読める
・拡大すれば、単語の部分だけ表示できる。
・好きなだけしおりがつけられる。
・満員電車でも読める。

例文見たいときは、iPhone ではちょっと狭いかもしれないが、片手で読めるってことは、朝ごはん食べながらでも読めたりもする。参考書にしても、ふとしたときに開いて読めるのはありがたい。ちなみにForestは章毎にファイルを分けてみた。分けたほうが開くのにも軽そうだし、好きな章を直ぐに開ける。

繰り返し読める参考書とか単語帳みたいな本ほど電子化のメリットは大きいと思う。早く正式に電子化版が普及して欲しいものだ。

裁断された本赤いのはしおり拡大した図

Shure SE-425

SHURE のイヤフォンがジャリジャリいってきたので買い換えた。経験則から7月頃までもつはずだったが、延長ケーブル使わずに短くして使ってたので根元に負担がかかったんだと思う。心当たりもあるし。

さて、ケーブルだけ交換出来るタイプも出揃ったので、新しいモデルにし、本体も長く使えるので、グレードを1つ上げ、スピーカー2個内蔵の4シリーズの、SE425にした。

しかし、結論から言うと、5シリーズの視聴でも感じたが、通勤や街中で使うのにここまでのスペックはいらないと思う。確かにツィーター増えた分、高音が良く鳴るが、電車の中でそこまで聴くか?街を歩きながらそこまで聴くか?実際ケーブルに当たる風切り音や、足からくる振動の方がうるさいし。

個人の用途次第なんだろうが、自分的にはSE315で間に合うな。とはいえ、最新のiPod mini の音質の低さの上での判断なのが気になるが。今使ってる環境なので、今の結論はコレ。

Shureのイヤフォン達Shure SE425


サウンドハウス: 直輸入なので国内最安です。
SHURE SE425

SHURE SE315

SE535/425/315/215用 交換ケーブル

自転車デビュー

元々、郊外にいった時にチャリ持ってったら便利そうだなーと思い、BD-1Bromptonなんかを考えていたが、色々趣味に金かけんのもどうかと思ったり、10万もするチャリをガードにくくりつけて、ゆっくりお店でお買い物は落ち着かないだろうなーと思ったりで、結局は我慢していた。

で、折りたたみじゃないけど、Tokyobikeなんてのもあると聞いてたので気にはなっていた。価格も10万まで行かないが、遊びで買うには安いとは言いがたい価格。これはこれでどうしたものかと、こちらも我慢してた。

先日の地震の影響で電車が不規則すぎてチャリで会社行ってみたが、頂きもののミニチャリじゃー1時間のサイクリングは厳しかった。ママチャリに抜かれるしw

なんとなく中古ってどうなの?なんて調べてたら、Tokyobike がヤフオクに出てたので、迷わず落札してみた。Sports 9sというスポーツタイプで、カラーはマッドターコイズブルー。丁度このタイプの白か、この色欲しかったし、サイズも合うし、価格も3万ちょいなので、遊びで買っても良いなーと。まともなママチャリも似た値段だしね。

折角なので、直接受け取って乗って帰ってくるために、北千住へ行ってきた。グーグルマップでは徒歩5時間ほど。チャリだと半分の 2.5Hかな?
あいにく強風に見舞われたが、スポーツタイプの自転車の軽快さにビックリした。5万でこの感じなら、さぞかし本格的なのはすばらしいに違いない。自転車競技にハマル人の気持ちが判った気がする。しかし、尻が痛い。サドル調整と慣れで改善するらしいので、暫くはこらえるしかない。でも、あの感じだと、気軽に行けるのは片道10kmの1時間ってところかな、今の所は。

折角チャリ買ったので、行きたかった場所へ行く。そう品川の倉庫街。コンテナが詰まれた所。チャリあれば色々見られるなーと東京港野鳥公園に行ったときに思ったのだった。色とりどりのコンテナを撮ってみたい。

晴れの日専用チャリなので、晴れた休日に出かけよう。

Tokyobike Sports 9s とスカイツリー (根津あたり)

日経新聞 電子版 + iPhone 4

8割運行の影響で電車込み、新聞が読めないので電子版にしてみた。酷評が多いので、どんだけ酷いのかと思ったが結構使いやすい、あれ?って感じ。

なんでこんなギャップがあるのかレビューを読み直してみて考えたところ、新聞の読み方の違いと思われる。では、どんな読み方してる人に電子版が合うのかって事になるのだが・・・

思うに、「どのページの何を読みたいかが明確になっている人」には合っているんではないだろうか。

例えば、
・マーケットページの大機小機、前日の相場の傾向、金利、為替を
・投資・財務ページの各企業の業績、一目均衡を
・企業ページの企業情報を
・国際ページの世界の経済とニュース、翻訳済みFTを
・商品の資源価格を
という感じ

この観点で電子版のUIをみてみると、底部の「日付・面を選択する」から各紙面が選択できるので、読みたい物が決まってる人はすぐに好みのページを開ける。位置が上が良いとか好みはあるかもしれないが、これでも問題はないと思う。

まとめ
漠然と眺めながら面白い記事探す場合は紙が良い。
どのページの何が読みたいかが明確なら電子版をお勧め、ただし証券のページ、本決算・業績予想、主要指標(まだ見つけてない)など無いでの注意が必要。

また、ダウンロードが結構時間かかるので、無線LANがある所でまとめてダウンロードしてから外出するのが良い。
記事も文字が少なく感じるので、全て載ってないかも。(今度照らし合わせてみる予定)

その他気になった点
・4000円は高い、広告入れて値下げ希望(3000円以下)。広告は景況感がわかるので専用のページを作ってでも入れた方が良い
・新社長の顔写真がカラーで鮮明すぎ(朝から見ても気持ちいいもんじゃない、残念ながら)
・新聞広げられないけど、iPhone なら読める程度の込み具合も多いので便利
・2時間も読んでるとiPhoneの電池が相当なくなる。(その他ネットも使って電池1日で使い切る感じ):2011/03/30 追記

暫く購読すると思うので、引き続き検証。

忙しい

仕事が忙しく、家帰っても殆ど自由時間がなく、曲作りもままならない。先日受けた英会話スクールでのTOEIC模試の悪さから、土日は図書館で過ごす日々。寒いから散歩って気分にもならんし、丁度いいっちゃー良いのだが。

とりあえず、英語をなんとかしないと、自由に使える時間も増えない。暫くはやり続けるしかない。どっかでいつかやらないければいけない事だし。そうだったはず。

残業代も稼げるし、英語も勉強してるし、それなりの結果を出して、年末に頃には日本を脱出したいところ。


それはさておき、高性能なPad色々でてきて、我が家のLet's Note R3も見劣りしすぎる感じが・・・というか、iPhone 買ってからほぼ使ってない。寝ながらネットはノートPCだったのだが、すっかり取って代わられた。Padあれば確実に不必要になると思われる。そろそろ新聞も紙からPadに切り替えたいな。もう良い感じなんじゃないかな?ガラパゴスはもっさりでダメだったけどw

新曲: 3rd generation

なんとか新曲完成。

いつも通りの手順で作成。いつものようにMixingしつつ曲作り。
いつもの最終仕上げの方法だと、静かな部分が想定より大きくなるので、その辺も考慮しつつ作成。そして、仕上げのプロセッサーも減らして、元の音大きめにだして、ちょっとだけ音圧稼ぐ方法をとってみた。NEVE33609やFaire Childをリズムのメタル系にかけると面白い感じになる事をしった。こんな高価プロセッサーをつかえるのも、UADのなせる業。ありがたや。

で、今回から使い始めた、iZotope の Stutter Edit マスタリングソフト Ozone とか出してる会社が、BTと共同で開発したソフトらしい。
DEMO版使ったら、まんまBTサウンドで、使いすぎると似すぎるなーと心配だったが、FXで使うとかなり良い。てことで、キャンペーン特価なのもあり即購入。ダウンロードで買ったんだが、パッケージもでてたらしい。

サウンドハウス: iZotope Stutter Edit

で、ブレイクとか、後ろで流してる小さい音とか、終わりのところとかに使ってみた。個人的にはお気に入りなVST。

いつもの美術館メモ

「モネとジヴェルニーの画家たち」展へ行ってきた。場所は文化村ザミュージアム。
フランスのジヴェルニーに集まった画家たちの作品展で、印象派。

印象派はやっぱ好きだなー。光と空気感が良い。

解説よんでると、モネは水面で現実と虚構を表現しようとしたみたいな事が書いてあった。確かにそれもあるかも、というかそういう視点で睡蓮とかをみてくと面白さも増すかもしれない。

にしても、モネの絵は絵の具がてんこ盛り。ああいう感じは小さい写真や、印刷物じゃ判らない。実物見てこそ。

で、今回気に入ったのは、
ジョン・レスリー・ブレックの 秋(新月)、ジヴェルニー

リチャード・エミール・ミラーの水のある庭 (4枚目)
英名は the pool らしい


やはり、JPGで見てもイマイチ

しかし、こういう絵を観てると、写真撮る時とか、曲作るときの参考になる事が多い。しかし、それを曲や写真に落とし込むセンス?技術?に足りないのが、いかんともしがたい。

Steinberg Cubase6

遂に発表されたCubase 6

Cubase4を海外通販して、Cubase5 Upgrade版も海外通販して来たが、遂にUpgrade出来なくなりそう。

というのも、WaveLab 7 からUpgrade版パッケージ売ってて、International ShippingがOKな通販サイトが無いのだ。しかし、運よくWavelab7はSteinberg のサイトでダウンロード販売してたので、海外のトップページから入って、購入ページまで行ってダウンロードで買えた。

で、Cubase6。オンライン販売も開始されたので、これまた海外のトップページ経由で入って、購入ページまで行ったが、ダウンロード販売がない・・・ひぃ~。コンテンツファイルの容量的な問題なんだろうとは思うが。

さて、困った。海外行ったら買うか。海外に住所ある人に頼むか。もう10万もしないから国内で新規で買うのもありかもしれん。
しかし、新機能みても魅力的な機能がなかったりしてるので、Cubase7まで待って、新規で買うのもいいかもしれない。

ひとまず、海外通販サイトに出揃うのをまってみよう。

しかし、音楽機材関係じゃ、日本って本当に不便。ハードウェアも代理店経由で買ったものじゃないと修理してくれないし。第一高いというか、安売りしてない。
国内のみ相手にしてるショップと、英語圏全部を相手にしてるショップだから、薄利多売の可否なんだろうけど。あーどうしたものか。

iPod nano 第3世代と第6世代

電車の中で、最新のiPod nanoを使ってる人を見て欲しくなってしまった。小さくてかさばらなくて良さそう!

iRiver 256MBから使い始めたMP3プレーヤー、iPod mini、iPod nano 第3世代と乗り換えてきたが、やはり小ささとある程度の容量は必須という事で、買い替えを模索。ヤフオクの相場見たら、ちょっと足して第6世代買えそうなので、早速実行。

試しに、第3世代と第6世代を聞き比べたら、第6世代の方が低音が出てない気がするし、気持ち音悪い。が、音が悪いのはiPodの宿命だし、外で聴いたら判らんので、MP3プレーヤーに関しては気にしないようにする。

それにしても、この小ささはすばらしいな。でも、なぜかラジオ、万歩計と時計がついてる。
リピートを設定まで戻らなくても、変えられるのが便利、上下左右の向きを変えられるのも便利かも。

次のモデルはこれ以上小さくしてもしょうがないだろうから、音質重視にいって欲しいが、Appleはやらなさそうな気もするな。

で、ヤフオク。それ以外にも、オーディオカード2枚、ゼンハイザーのヘッドフォンを処分。あとは、8インチのスピーカーとモニター切り替え機を売る予定。

iPod nano 第3世代と第6世代

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