2011年1月アーカイブ

いつもの美術館メモ

「モネとジヴェルニーの画家たち」展へ行ってきた。場所は文化村ザミュージアム。
フランスのジヴェルニーに集まった画家たちの作品展で、印象派。

印象派はやっぱ好きだなー。光と空気感が良い。

解説よんでると、モネは水面で現実と虚構を表現しようとしたみたいな事が書いてあった。確かにそれもあるかも、というかそういう視点で睡蓮とかをみてくと面白さも増すかもしれない。

にしても、モネの絵は絵の具がてんこ盛り。ああいう感じは小さい写真や、印刷物じゃ判らない。実物見てこそ。

で、今回気に入ったのは、
ジョン・レスリー・ブレックの 秋(新月)、ジヴェルニー

リチャード・エミール・ミラーの水のある庭 (4枚目)
英名は the pool らしい


やはり、JPGで見てもイマイチ

しかし、こういう絵を観てると、写真撮る時とか、曲作るときの参考になる事が多い。しかし、それを曲や写真に落とし込むセンス?技術?に足りないのが、いかんともしがたい。

Steinberg Cubase6

遂に発表されたCubase 6

Cubase4を海外通販して、Cubase5 Upgrade版も海外通販して来たが、遂にUpgrade出来なくなりそう。

というのも、WaveLab 7 からUpgrade版パッケージ売ってて、International ShippingがOKな通販サイトが無いのだ。しかし、運よくWavelab7はSteinberg のサイトでダウンロード販売してたので、海外のトップページから入って、購入ページまで行ってダウンロードで買えた。

で、Cubase6。オンライン販売も開始されたので、これまた海外のトップページ経由で入って、購入ページまで行ったが、ダウンロード販売がない・・・ひぃ~。コンテンツファイルの容量的な問題なんだろうとは思うが。

さて、困った。海外行ったら買うか。海外に住所ある人に頼むか。もう10万もしないから国内で新規で買うのもありかもしれん。
しかし、新機能みても魅力的な機能がなかったりしてるので、Cubase7まで待って、新規で買うのもいいかもしれない。

ひとまず、海外通販サイトに出揃うのをまってみよう。

しかし、音楽機材関係じゃ、日本って本当に不便。ハードウェアも代理店経由で買ったものじゃないと修理してくれないし。第一高いというか、安売りしてない。
国内のみ相手にしてるショップと、英語圏全部を相手にしてるショップだから、薄利多売の可否なんだろうけど。あーどうしたものか。

iPod nano 第3世代と第6世代

電車の中で、最新のiPod nanoを使ってる人を見て欲しくなってしまった。小さくてかさばらなくて良さそう!

iRiver 256MBから使い始めたMP3プレーヤー、iPod mini、iPod nano 第3世代と乗り換えてきたが、やはり小ささとある程度の容量は必須という事で、買い替えを模索。ヤフオクの相場見たら、ちょっと足して第6世代買えそうなので、早速実行。

試しに、第3世代と第6世代を聞き比べたら、第6世代の方が低音が出てない気がするし、気持ち音悪い。が、音が悪いのはiPodの宿命だし、外で聴いたら判らんので、MP3プレーヤーに関しては気にしないようにする。

それにしても、この小ささはすばらしいな。でも、なぜかラジオ、万歩計と時計がついてる。
リピートを設定まで戻らなくても、変えられるのが便利、上下左右の向きを変えられるのも便利かも。

次のモデルはこれ以上小さくしてもしょうがないだろうから、音質重視にいって欲しいが、Appleはやらなさそうな気もするな。

で、ヤフオク。それ以外にも、オーディオカード2枚、ゼンハイザーのヘッドフォンを処分。あとは、8インチのスピーカーとモニター切り替え機を売る予定。

iPod nano 第3世代と第6世代

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