DUO 3.0 を電子化する

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自炊の森ってのが出来たので、毎日持ち歩きたいが邪魔な参考書と単語帳を電子化(PDF化)してみた。
まずは、DUOを買いなおす所からw ボロボロなのを電子化してもなって事もあり、スキャン失敗されてもなんだしで、裁断用に新品を買った。流石に心が痛むけど、裁断後破棄するわけでもないし、もしかしたらそれ以上のメリットもあるかもしれない。
もう1冊は、Forestっていう英文法の本。これも持ち歩きたくない大きさと重さで、DUOと足して900gくらいだった。日曜の料金は1500円?なので、1500gあればお徳だったんだろう。
裁断はお店の方がやってくれる。業務用の裁断機で、厚さ10cmくらいまではいけそう。
スキャン(JPG)化から、PDF 化までは個人作業。自動スキャンは、DUO一冊で5分位かな?長いなーとは思わなかった。が、斜めにスキャンされるのがあるので、そのチェックと再スキャンが10枚ほどあった。PDF 化はフォルダをドラッグ&ドロップすれば一瞬で終る。
スキャンではカラーと白黒が選べる。DUOは白黒で150MB。Forestはカラーで200MBだった。DUOは青色部分があるので、カラーの方がよかったかも?と思うも、結構覚えてしまったので何とかなるだろう。
肝心の使い心地だが、これが格段に良い。
・片手で読める
・拡大すれば、単語の部分だけ表示できる。
・好きなだけしおりがつけられる。
・満員電車でも読める。
例文見たいときは、iPhone ではちょっと狭いかもしれないが、片手で読めるってことは、朝ごはん食べながらでも読めたりもする。参考書にしても、ふとしたときに開いて読めるのはありがたい。ちなみにForestは章毎にファイルを分けてみた。分けたほうが開くのにも軽そうだし、好きな章を直ぐに開ける。
繰り返し読める参考書とか単語帳みたいな本ほど電子化のメリットは大きいと思う。早く正式に電子化版が普及して欲しいものだ。

裁断された本赤いのはしおり拡大した図

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