岩山が俺を呼んでいる

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明日は予定ないし晴れだなーという事で、急いで登山計画を作って岩山に行ってきた。
目指すは金峰山(きんぷ: 山梨側、きんぽう: 長野側 と呼ぶらしい)
初のまともな登山だし、一人なので、万が一遭難した事も想定しての非常食、アルミブランケット、長袖、ライター、懐中電灯を装備。入山書?のようなものも居るらしいが、プリントアウトできなかったので、家族に登山計画と最寄警察署の連絡先をメール。翌朝戻らなかったら119へ。

人様のBlogみてたら、3.5時間くらいで登ってたと思ったんだが、4.5時間はかかるようだ。私のペースだと5時間だろうか。今回は帰りのバスもあり、時間足らず、体力足らずで頂上まで行けなかった・・・無理しても危ないので下界を眺めつつ1時間の手前の所で下山を決断。一応山頂の並びだし、良しとしよう。
2000m位から酸素薄いせいか、数歩登って息が切れてを繰り返し。意外に苛酷な山だった。しかし、これが登山というもんなんだろう。孫居そうな年齢層も多く見かけたので、時間に余裕さえあれば行けたに違いない。
そして、森を通りぬける風がとても爽やかで気持ち良かったー。エアコンに霧ヶ峰なんて名前を付けたのはきっと山好きな人に違いない。

次回は山頂まで行きたいのでレンタカーかな?しかし一人で借りるのもなんだし、どちらかというと一人で気ままに登りたいしで、そんな人達を集めることができるのだろうか? 一人は居そうだが、会ったことない女子だしで、あと一人くらいいればなー。
カップルで来てて、口喧嘩しだしてるのを2組見かけた。お互い疲れてんだろうけど、互いを思いやる気持ちは、そういう時こそ重要なんじゃないのか?

Wiki: 金峰山
ヤマレコ: 金峰山

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