2011年8月アーカイブ

カメラのアップグレード

色々調べてたら欲しくなってしまったw まず星空を撮ってみたい!で、APS-Cのカメラを物色。

APS-Cと言っても、入門機~中上級機まであり、レンズセットで4~20万と幅もある。珍しく相当迷ったw iPadなんてカメラと値段変わらんのに、一回触って即購入だったが、カメラはどれも一長一短で、あっちにあって、こっちに無い機能がわんさかある。

最終的に、自分の欲しい機能を満たす、一番安い物という結論に達した。
・APS-CのCMOS
・画素はこだわらない(もう必要十分で、最新モデルはありすぎ?)
・動画もいらない
・ダイヤル操作ができる (NEX-5シリーズ脱落)
・実用的なバリアングル (canon 60D脱落)
・GPS (ソニーとコンデジ数種)

最後の2つがある限り選択肢はSONYしかないんだが、これらを切り捨てるかどうかで悩んだ。元々写真用にGPSロガー買おうかと思ってたくらいなので、GPSはやっぱり欲しいのだ。

そんな条件で決めたのが、α55 (SLT-A55V)。α77、α67の発売も控えてるが、動画と画素数くらいが際立つ程度で、その差に10万もの価値を見いだせなかった。とはいえ、当初、そこまで必要なのかどうか?という思いもありつつα77を買う勢いではいたが、友達のα55でもいいじゃない?のお告げで、条件を列挙し直す事にしてみた次第。


ちなみに、レンズはタムロン 28-75。17-50と迷ったが、評判も良くフルサイズにも使える 28-75 にしてみた。画角的には17-50にしたかったのだが、サンプル見る限り、劇的に広いなーという印象は無かった。多分14くらいまで行かないとダメかもね。

望遠に関しては、欲を出せばきりがないので、割り切ってて、人気のある 18-200 とかは要らないだろうと。お店で試したら AF が劇的にノロかったので、折角AFが早いSONYなのに・・・と思った次第。

一つ残念なのはGF-1用に買った14-55よりも実際の画角が狭い所。しかし、なぜかしら、ネットで 28-75 で撮った写真を見てもその狭さは気にならないのは撮影者の腕だろうか?。ま、いざとなったらパノラマがあるので、それでいいんじゃないかと。

折角なので、GF-1+Vario 14-55 と α55+タムロン28-75 の物の比較を・・・ずいぶん大きさが違う。重さは丁度 1kg。レンズが大きく見えてアンバランスかな?と思ったが、横からの形は好き。車でいう所のS30Zやコルベットなどの、ロングノーズ・ショートテイル的なフォルムだね。良いかも。さて、どんだけマイクロフォーサーズと違いが出せる・出るのか楽しみであり、課題でもある。マイクロフォーサーズで良いじゃんって事もある得るのだろうか?

SLT-A55V+Tamron 28-75SLT-A55V+Tamron 28-75SLT-A55V+Tamron 28-75SLT-A55V+Tamron 28-75SLT-A55V+Tamron 28-75SLT-A55 + DMC-GF1(iPhoneにて)SLT-A55 + DMC-GF1(iPhoneにて)

SONY SLT-A55V
tamron A09 (SP AF 28-75mm F/2.8)
tamron B005 (SP AF 17-50mm F/2.8)

Mobile DAW

iPhone に続々音楽作成アプリが出てきて楽しいったらありゃしねぇ。は大袈裟だけど、それほど続々出てくる。何個か購入して入れてるんだが、ハードの起動も早いし、UI も使いやすいので、ちょっと作りたい気分な時には、ちょいちょいって感じで作れるのは便利。もちろん、家でも外でもだ。

今使ってるのが Nano Studio (800 円?)。UI は Cubase とか良くあるDAWと同じ感じ。NanoSync ってソフトでWifi経由で、PCへデータ(MIDI、WAV、プロジェクト?)のエクスポートもできる。MIDIの配置のみで、WAV 等が直貼りできないのが難点かな。でも付属のシンセがサンプラーにもなるので、それで賄う事もできる。基本は8トラックしか使えないので、それ以上ならば、400 円で拡張パックを購入する必要あり。

次に、MoDrum (値段忘れた)というのも最近購入。これはリズムループシーケンサーかな。808、909のような感じだが、珍しく32ステップ ループなのが気に入って買ってみた。キックなんかもSin派からの合成だからか、ローエンドまで入ってるようで良い感じ。

前にも書いたが、買って失敗したのは、FL Mobile Studio (1200円?)。FL持ってる人は良いかもね。Rompler なのでやりたい事が限られる。

で、iOS というか、各ソフトベンダーの協力もあり、それぞれのアプリで音をコピペする機能(AudioCopy)があるのが便利。MoDrum で作ったループを、Nano Studio のシンセに読み込ませ、Nano Studio で更にリズムや、ベースを入れるという使い方ができる。Nano Studio にはリズムループシーケンサーはないので、暇なときにMoDrumでリズムをせっせこ作るのですな。

でも、簡単には作れるんだが、個人的には最後の Mixing などは PC じゃないと無理かと思う。各音にEQやコンプかけたいし、トラックもスロットも足りない。なので、仕上げにはやはり使い慣れたCubaseが必要になるだろう。まだ1曲完成まで至っていないので予想。

昔、リブレット30というノート持ってた時、外でも音楽作れる環境が欲しいって事で、DOSを入れて、FastTracker(Impulsだったか?)を入れて持ち歩いてた時があるが、あれに比べたら雲泥の差の使い心地。本当に良い時代になった。

Nano Studio
MoDrum

iOS 音楽アプリ情報はこちらでどうぞ iPhone Music App

CMOS のサイズ

周りの人のデジタル一眼レフの写真みてると、密度が濃いというか、細部まで描画されてる感じが良いなと。
コンデジ -> DMC-GF1 に乗り換えた時は、携帯性を重視したのだが、なんていうか、撮りに行くぞって時は一眼レフのような画質でもいいのかな?と。結局2台持ちしか道はないのかもしれない。

GF-1で撮りたくても撮れなかったのが、星空。空気が綺麗な山形で撮ってもなんともションボリな結果だった。調べてみるとCMOSのデカさが影響大らしい。フルサイズCMOSのカメラは安いので、本体だけで20万。その下のランクのは APS-C でこれは一般的なデジタル一眼に採用。しかし、フルサイズで撮った星空は綺麗だった・・・でも高い。一方 APS-C のは安いんだが、わざわざ重いのを持ち出して、GF-1より2割増しくらいの写真かと思うと、その労力も微妙。

数年後のトータル的な事を考えると、撮れる枚数からして、良い写真残してるのは、毎日持ち歩いてる GF-1 な気がする。一番の個人的な理想は、フルサイズCMOSでミラーレス。そういう点で言えば、SONYのNEX-3/5 辺りが APS-C でミラーレスなので近いかもしれない。これだと1台で済みそうだし、今のよりは密度の高い写真が撮れそう。しかもなんか星空撮ってる人もいたので、星空もいけるんだろう。

でも GF-1 から乗り換えるには中途半端な気もするんだよな。各駅停車から通勤快速に乗り換えて2~3駅分早いとかそんな感じ。買うなら、歴然と差がでるフルサイズしかない気がする。もちろん、撮る人次第なのも承知。実際フルサイズ?と思える写真もチラホラあったし・・・。APS-C あたりの機種をもう少し調べてみよう。

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