CMOS のサイズ

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周りの人のデジタル一眼レフの写真みてると、密度が濃いというか、細部まで描画されてる感じが良いなと。
コンデジ -> DMC-GF1 に乗り換えた時は、携帯性を重視したのだが、なんていうか、撮りに行くぞって時は一眼レフのような画質でもいいのかな?と。結局2台持ちしか道はないのかもしれない。
GF-1で撮りたくても撮れなかったのが、星空。空気が綺麗な山形で撮ってもなんともションボリな結果だった。調べてみるとCMOSのデカさが影響大らしい。フルサイズCMOSのカメラは安いので、本体だけで20万。その下のランクのは APS-C でこれは一般的なデジタル一眼に採用。しかし、フルサイズで撮った星空は綺麗だった・・・でも高い。一方 APS-C のは安いんだが、わざわざ重いのを持ち出して、GF-1より2割増しくらいの写真かと思うと、その労力も微妙。
数年後のトータル的な事を考えると、撮れる枚数からして、良い写真残してるのは、毎日持ち歩いてる GF-1 な気がする。一番の個人的な理想は、フルサイズCMOSでミラーレス。そういう点で言えば、SONYのNEX-3/5 辺りが APS-C でミラーレスなので近いかもしれない。これだと1台で済みそうだし、今のよりは密度の高い写真が撮れそう。しかもなんか星空撮ってる人もいたので、星空もいけるんだろう。
でも GF-1 から乗り換えるには中途半端な気もするんだよな。各駅停車から通勤快速に乗り換えて2?3駅分早いとかそんな感じ。買うなら、歴然と差がでるフルサイズしかない気がする。もちろん、撮る人次第なのも承知。実際フルサイズ?と思える写真もチラホラあったし・・・。APS-C あたりの機種をもう少し調べてみよう。

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