2011年9月アーカイブ

マイクロフォーサーズ v.s. APS-C

買い替えを納得するためにも、マイクロフォーサーズとAPS-Cを比較してみた。

個人的には、驚く程の違いは無いと思うが、影になってる部分でザラザラ感が APS-C の方が少なくて、これが全体的な引き締まり感や、すっきり感、密度の濃さとかに繋がってるんじゃないかと思う。f値が結構違うが、ボケ感はあまり差がない、CMOSが小さいとf1.7 位ないと普通にボケないようだ。
輪郭も甘くなってる感じもするが、これはレンズの性能か、CMOSサイズなのかは不明。GF1にノイズ2個あるが、これはSDカードのせい。木目なんかもぼやけてるが、コレはレンズの差かもしれない。

仕上がり見る限りは、マイクロフォーサーズはCMOS小さい割にはかなり健闘してるとも言える。この差を求める為に、重さ+300gくらい増えて、かさは2倍くらいになって、機動性も下がり・・・と考えると悩ましいところである。

子供の運動会撮る訳じゃないから、マイクロフォーサーズでも良いっちゃー良いのかもしれないが、フルサイズの仕上がりをみると、それには少しでも近づきたいという思いもあり、やはり最終的には CMOS のデカさを求めるのが自然な流れかと思う。
個人的な理想は、フルサイズCMOSのミラーレスで、ダイヤル操作付き。NEX-7 がフルサイズになった感じが良い。NEX-7が6~7万だったら買ってたと思う。

ちなみにこの比較では RAW で撮って Lightroom3 で色調整のみ行って現像。カメラ内臓のJPGでは、JPGという規格に当てはまってるだけで、RAWデータからの減算アルゴリズムが全く違うし、好みがどれかという程度の比較しかできないんじゃないかと思う。MP3のエンコーダーで音が変わるというのが昔良くあったが、それと同じ。

SONYに使える高いレンズを付けたらどうなるか?という点は今の所不明。よくなるという話も聞くけど、どの程度かは個人の感じ方次第になってしまうので、なんともな・・・。

Panasonic DMC-GF1 + 20mm f1.7(H-H020) / ISO 10SLT-A55V+Tamron 28-75mm f2.8影の拡大図

鳩ノ巣駅~大岳山

8月は天気と予定に合わず登山にいけなかったので、今月は1回は行きたいと思ってたところ、友達も行きたいという事で、彼が希望の滝多めのコースを計画してみた。

まーこれが大変大変。登り6時間。時間も足りず、計画してたコースも一部使えず、そして体力的にもきついので、御岳山からはケーブルカー、バス、電車で鳩の巣まで戻ったw

詳細な写真付きはヤマレコで
海沢探勝路~大岳山~ロックガーデン

彼は初登山だったのだが、登りで険しい道を経験したせいで、帰りの御岳山では物足りなさを感じた模様。そらそうだ。

一人じゃない登山もそれはそれで良いもんだ。


パノラマも撮れるのだが、対応しているサーバーが無いため、自分の所に保管。これからパノラマ写真はこちらに保存していく。
山頂で撮ってたら、隣の人にびっくりされたが、後々調べたら、SONYのカメラは全部対応してるじゃないか。もっと登山向けの人にアピールしたほうが良いと思う。どっかの展望台とかで即売会でもしたら良いのに。

PHOTOHITO: 海沢探勝路

パノラマ写真

Lightroom を個人輸入

以前64Bit環境でも使える現像ソフト探して見つけたのが Lightroom だった。
今回SONY α55 に乗換えたわけだが、SONYのRAWデータ(ARW) を扱えるソフトがない事に気付き、あせるw

RAWでも内容が違うのか判らんが、色々調べると、SONYのデジカメはバージョンが変わるたびに、RAW読めなくなってる模様。で、最終的には Lightroom の最新版で α55 の RAW ファイルが扱えるらしい事を知る。

そこで、購入を考えるも、3万は高い。いつものように、海外通販を検討。
B&H は Internation Shipping 可なので料金を調べると、パッケージは$269。送料は $42.46 で、トータル $311.46。円高なので、80円換算でも、2.5k円。現状ほぼ定価でしか買えないソフトなので、5k円でも安けりゃ特価な気分。ちなみに、到着日数は4日。

言語は日本語を選べるし、紙マニュアルは着いてないし、サポートも受けるつもりはないので、海外版でも問題ない。

ボラバス

夏休みを利用して、ボランティアバスツアーに参加してみた。目的地は宮城県山元町。瓦礫は撤去されてたようだが、まだまだ小さな仕事は残っている。

23時に新宿発
翌朝、山元町着
9:00~15:00まで側溝の砂混じりの泥を掻き出す。
23時に新宿着

という弾丸トラベラーなスケジュール。ちなみに料金は8500円。

深夜バスって初めてなんだが、予想はしてたが寝た気がしないw 体が多少でかいので、膝は詰まるし、頭はヘッドレストに載るしで、快適とは言い難い。平日なのもあり、大学生が多かったように見える。女子がピンで来てる人もチラホラ。男性8割、女性2割くらいかな。

作業自体は、泥を土嚢につめたり、運んだり、草をむしったりの肉体労働。まだまだ日差しも強いので結構厳しいが、田舎なので、風は涼しい。
重労働とはいえ、作業を分担したり、相互補助できるので、疲労度的には登山よりも比較的楽に感じた。

東北出身として、1回はいっとかないとと思ってたので、やっと気になってたことが片付いた。全般的にツアーは直ぐに埋まるようで、人不足って事でもないのかも?でも、また機会があれば参加してみたいと思う。

アミー号で行くバスツアー

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