マイクロフォーサーズ v.s. APS-C

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買い替えを納得するためにも、マイクロフォーサーズとAPS-Cを比較してみた。
個人的には、驚く程の違いは無いと思うが、影になってる部分でザラザラ感が APS-C の方が少なくて、これが全体的な引き締まり感や、すっきり感、密度の濃さとかに繋がってるんじゃないかと思う。f値が結構違うが、ボケ感はあまり差がない、CMOSが小さいとf1.7 位ないと普通にボケないようだ。
輪郭も甘くなってる感じもするが、これはレンズの性能か、CMOSサイズなのかは不明。GF1にノイズ2個あるが、これはSDカードのせい。木目なんかもぼやけてるが、コレはレンズの差かもしれない。
仕上がり見る限りは、マイクロフォーサーズはCMOS小さい割にはかなり健闘してるとも言える。この差を求める為に、重さ+300gくらい増えて、かさは2倍くらいになって、機動性も下がり・・・と考えると悩ましいところである。
子供の運動会撮る訳じゃないから、マイクロフォーサーズでも良いっちゃー良いのかもしれないが、フルサイズの仕上がりをみると、それには少しでも近づきたいという思いもあり、やはり最終的には CMOS のデカさを求めるのが自然な流れかと思う。
個人的な理想は、フルサイズCMOSのミラーレスで、ダイヤル操作付き。NEX-7 がフルサイズになった感じが良い。NEX-7が6?7万だったら買ってたと思う。
ちなみにこの比較では RAW で撮って Lightroom3 で色調整のみ行って現像。カメラ内臓のJPGでは、JPGという規格に当てはまってるだけで、RAWデータからの減算アルゴリズムが全く違うし、好みがどれかという程度の比較しかできないんじゃないかと思う。MP3のエンコーダーで音が変わるというのが昔良くあったが、それと同じ。
SONYに使える高いレンズを付けたらどうなるか?という点は今の所不明。よくなるという話も聞くけど、どの程度かは個人の感じ方次第になってしまうので、なんともな・・・。

Panasonic DMC-GF1 + 20mm f1.7(H-H020) / ISO 10 SLT-A55V+Tamron 28-75mm f2.8 影の拡大図
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