「メタボリズム」展

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森美術館で開催の「メタボリズム展」にいってきた。久々の建築系。
新陳代謝って事らしいが、そのコンセプトが建築や構想のどこに生かされたのかが明確には判断できなかった。ただ、「これまでの様式に拘らず」という部分に関しては、出来上がった建物から十分に理解できた。
放送してた映像からすると、メタボリズムの起源が、成り行き的であった印象がある。それが、この不明瞭さの一部となっていそう。また個性が強烈な複数人により行われた事も方向性が一つにまとまらなかった事にも影響してそう。
戦後の混乱も残ってた感じではあるので、新陳代謝は時代にあった思想でもあり、これから復興するというパワーにも見合った思想だったんではないだろうか。
展示会見終わったら、森ビルの屋上に上って、変わった建物を探せば、それはメタボリズムの発起メンバーの丹下健三氏の作品なのである。といってもここに来てアレもコレも丹下氏の作品だったのかと気が付いた次第。なんせ建築には興味あるが、色々調べるというか、目に留まったら良く気にするっていう程度なので。しかし、Wikiを見る限り、丹下氏の名前は無いw。
Wiki: メタボリズム
Wiki: 丹下 健三
Wiki: 大? 正人
Wiki: 川添 登
Wiki: 菊竹 清訓
Wiki: 槇 文彦
Wiki: 粟津 潔
Wiki: 栄久庵 憲司
Wiki: 磯崎 新
Wiki: 黒川 紀章

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