「ゴヤ」展

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国立西洋美術館のゴヤ展を見に行ってみた。
感想はあまり好みでない。展示品の7?8割が線描画、版画であったため。線描画は下書きなので作品という事でもないし、版画は風刺絵なので、今でいう所の新聞の挿絵となんら変わらない。ただ300年前というだけ。そこに個人的価値は見出せなかった。
油彩に関しては、好みの問題かもしれんが、特に驚くような作品とは思えなかった。多分、18世紀頃の絵画なので、芸術性というよりは記録的な意味合いが強かった時代じゃないかと思う。テーマも風俗画なので、多分そうなのだと思う。
物の位置関係がおかしかったり、腕の長さが違ってたりして、あまり素描も上手くないのではないかと感じた。バランス取りの為に、わざと位置をずらしたり、長さを変えたという事でも無い気がした。
やっぱ見て楽しいのは19世紀からかな・・・
国立西洋美術館
Wiki: フランシスコ・デ・ゴヤ

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