2011年12月アーカイブ

ホストカンパニー探し

英語の勉強を兼ねて出歩いてたら、インターンシップで海外に行ったという人と出合った。

以前から海外に住みたかったのだが、ワーホーリで帰国した人は普通の生活に戻ってて、自分的にはどうかと思ってたら、年齢でいける国が徐々に減り・・・だからと言って外資系の会社に出入りはしていても、出張で行けた程度だし、現地で働くことは難しく、語学留学には資金が必要だし、興味のあるMBAは最低600万~で現実味が無く・・・・と、そんなときに耳にしたインターンシップだった。

その後色々調べたので、ざっとメモ
・インターンシップは見習い、研修生、会社によっては雑用
・アメリカの場合はそれ用のビザ(J1)がある
・お小遣いという名目の給料が出る。$0 ~ $1500 (IT系は貰える事が多い)
・期間は3ヶ月、6ヶ月、12ヶ月、18ヶ月 (長いほうが喜ばれる)
・渡米までのサポートをしてくれる代理店がある(30万~100万)
・最短で、2ヶ月後にはいけるかもしれない(代理店によっては半年と言ってくる)
・英語レベルは最低TOEICで650 くらい(証明する必要はないっぽい)
・行けるどうかは、ホストカンパニーとビザの2つの関門がある
・現地での生活費が必要 (お小遣いだけで生活してる人もいるらしいが)

調べても、出てくるのは語学留学とかの情報ばかりで、インターンシップ関係の情報は余り豊富とは言えない。ビジネス的に金にならないんだと思う。
個人でも探そうと試みたが、学生向けインターンシップもあり、どっちに対しての募集かわからないのも多々あった。ひとまず、2社ほど出してみたが、返事すら来なかったので、代理店を利用する事にした。

今回お願いしたのは、Institute of Global Exchange (IGE)
理由は安いから。各社での値段の違いは、主に研修体制。研修がどれほど役立つのかわからないし、こちらの希望と、会社の提供物が金額にマッチするかも疑問だったので、可能な限り自分でなんとかする事を念頭に置き、安いサービスを選択した。サギだったとしても、最低限の損失で抑えたいという理由もあるが。

こちらは、今回利用しなかったが安かった
失敗しないロサンゼルス留学
渋谷や新宿に店舗構えてるところにも2社程行って話しを聞いてきたが、1社は案件が全然ないんですと断られ、留学を進められたw。もう一社はパンフなどしっかり作ってあり金額高い。


IGEさんのサイトは、全部ではないと思うが、そこでそのまま案件が探せるので、感じがつかみやすい。
実際やり取りしてても、全く問題ない対応。

自分の今後の仕事としては、オンラインショップより、できれば分析系な仕事がしたい。過去にやってて、自分に合ってると思えたし、社外や他部署とのやり取りも楽しいので、一通りやれる仕事であれば理想ではある。そんな事もありインターンシップ先も、オンラインショップなどをやっている企業で選んだ。

場所に関しては、NY、LAなどの大都市は仕事が豊富らしいが、今回は直ぐに出てこなかったので、ひとまずワシントンDC界隈の企業でチャレンジしてみた。

SKYPEで面接を3回程やっていただき、なんとか合格を頂くことができた。
ひとまず、ホストカンパニー探しは終了。

申し込みから3週間かな、細かいこだわりを捨てれば早いに違いない。何を目的とするか明確にさえなっていれば、切り捨てる部分は見えてくるだろうと思う。そして、妥協した部分に関しては、プラスの発想を付加しておく。今回の場合は、大都市でない部分は妥協点。でも、こういう機会でないとちょっとローカルな所に住める機会は少ないと思うし、大都市には多くのチャンスがあるので、1年後に行けるかもしれないという感じ。

さて、次は、問題のJ1ビザの面接だ。
大体受かるらしいが、落ちないわけではないので、情報は集めておきたい。
J1ビザの申請書類などは代理店によりやってくれる範囲が違うので、確認しておく必要がある。

後は、送金手段、住居を探す準備をしておく必要があるな。

建築系の展示っぽいので「建築、アートがつくりだす新しい環境―これからの"感じ"」展に行ってみた。

建築は模型がメインで、展示しあるだけで、深く掘り下げるようなことはしてなかった。アートも一緒にやってるからかと思う。アートはモダンアートなので、いつもの通り、そういうもんだよねーという感想。


一緒にやってた「ゼロ年代のベルリン」展も一緒に見てきた。こちらも当然モダンアートなので・・・
個人的には音楽が好きなのもあり、ネヴィン・アラダグ (nevin aladag) さんの展示物(ビデオと音)が面白かったかな。女性などにヘッドフォンで音楽を聞かせ、その踊っている音と絵だけ写す。何を聞いてるのかは判らないが、ステップの音がなんともミニマルな感じで良いなと。やってる事がミニマルのコンセプトにひねりを加えた感じとも言える。
こんな感じ


モダンアートって、コンセプト、制作方法、タイトルが主な要素だと思ってるんだが、今回はUntitledで無題なものが多く、その点は意外だったな。こんなもん作ってみたけど、おもしろくない?的な感じなのかな?

やっぱり、モダンアートはどうみて良いのか判らないなー。
芸術は、18~19世紀くらいに描画や彫刻で、綺麗だったり忠実に作る事が完了してしまい、次のステップに入ったのがモダンアートなんじゃないかと。それで、綺麗とか忠実というよりは、どう作るか、どんな心境で作るか、どう形にするか、といった精神世界よりな感じなのかなと、今の所はそう思える。あ、観るというより、感じるものなのかもしれない。

16~17世紀とかの宗教画観た後に、モダンアートとか観ると面白いんじゃないかと。

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