「建築、アートがつくりだす新しい環境」展

Share on FacebookTweet about this on TwitterPin on PinterestShare on LinkedInShare on Google+Share on RedditShare on TumblrEmail this to someone

建築系の展示っぽいので「建築、アートがつくりだす新しい環境―これからの”感じ”」展に行ってみた。
建築は模型がメインで、展示しあるだけで、深く掘り下げるようなことはしてなかった。アートも一緒にやってるからかと思う。アートはモダンアートなので、いつもの通り、そういうもんだよねーという感想。
一緒にやってた「ゼロ年代のベルリン」展も一緒に見てきた。こちらも当然モダンアートなので・・・
個人的には音楽が好きなのもあり、ネヴィン・アラダグ (nevin aladag) さんの展示物(ビデオと音)が面白かったかな。女性などにヘッドフォンで音楽を聞かせ、その踊っている音と絵だけ写す。何を聞いてるのかは判らないが、ステップの音がなんともミニマルな感じで良いなと。やってる事がミニマルのコンセプトにひねりを加えた感じとも言える。
こんな感じ
モダンアートって、コンセプト、制作方法、タイトルが主な要素だと思ってるんだが、今回はUntitledで無題なものが多く、その点は意外だったな。こんなもん作ってみたけど、おもしろくない?的な感じなのかな?
やっぱり、モダンアートはどうみて良いのか判らないなー。
芸術は、18?19世紀くらいに描画や彫刻で、綺麗だったり忠実に作る事が完了してしまい、次のステップに入ったのがモダンアートなんじゃないかと。それで、綺麗とか忠実というよりは、どう作るか、どんな心境で作るか、どう形にするか、といった精神世界よりな感じなのかなと、今の所はそう思える。あ、観るというより、感じるものなのかもしれない。
16?17世紀とかの宗教画観た後に、モダンアートとか観ると面白いんじゃないかと。
東京現代美術館 MOT

Bookmark the permalink.

Comments are closed