派遣業を廃業

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してみた。
同じ会社で部署移動などしつつ、9年間働いた。
はじめの4年は、業務委託で委託会社内勤務で、法律ではグレー(アウトかも?)で、規制が厳しくなりそうだとの事から、派遣に移行させられて5年。
サーバー製品のテスター、オンラインサービス、開発サポートといった内容。時給的にも一般的な派遣よりも高く、多分時給ではこれ以上上げることは難しいだろ、という感じ。年俸制の社員より、残業代でる派遣の方が高くなる事もありそうw そうでなければ、派遣なぞ続けるメリットないのですがw
もちろん、自分401K的なことをしようかと思ってたので、老後のお金を先に貰ったようなもんなのだが・・・
派遣も年齢的にそろそろ限界かと思うし、いつまで日本に仕事があるんだろうか?という疑問もあり、日本語圏以外でも働けるようにしておいた方が良いだろうというのも今回のインターンシップによる渡米を決めた理由のひとつ。
もちろん、英語圏での株式投資もしたいので、英語は堪能になりたいというのもあるし、もっと英語圏の人とコミュニケーションを取って、音楽話だの、投資の話だのできたならというのもある。
また、出張で行ったワシントンで、ベトナム、インドなどから来てる人達がノートPC一台で、部屋や机も無いような状況にも関わらず、仕事を一生懸命やって、何かを学んで国に帰ろうっていう意気込みを目の当たりにすると、日本でぬくぬくと仕事してる事に危機感を感じぜずには居られなかった。日本人は世界で取り残されてるじゃないかと。
さて、3月からの方向性は決まりつつも、不確定要素が多すぎてどうなるかは判らないけど、もしもの場合を想定して、それに合わせた準備をしておく必要もありそうだ。
現在は、J1ビザ申請用の書類待ち。渡航日、住居、ビザ全て未定で、ここのマンションは2月末退去予定。仕事は可能であれば3月?という謎さ加減w ひとまず、身軽にして、実家の山形にも一時退去する事も想定しつつなプー生活。

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