円をドルに換える方法

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米国に住むにあたりドルが必要なのだが、どうやってドルに換金するかが問題となる。
方法としては、銀行、国際キャッシュカード、クレジットカード、両替商などあるが、一番安いのはFX経由のようだ。
大まかな手順としては以下になる。
1. 国内の大手銀行に入金
2. 銀行から、FX業者のマネーパートナーズ (以下、マネパ) に入金
3. マネパでドルに両替(コンバージョン)
4. Citibank-japan の外貨口座へ出金
5. 現地のCitibank ATM で、Citibank-japan の外貨キャッシュカードで引き出す
この手順で手数料がかかるのは、ドルに両替する時にかかる、1ドル当たり40銭 (方法によっては20銭) 。
現在のマネパ対応の銀行は以下
三井住友銀行
楽天銀行
ジャパンネット銀行
みずほ銀行
ゆうちょ銀行
三菱東京UFJ銀行
住信SBIネット銀行
マネパは口座維持手数料は無いし、外貨口座への引き出しに対応してるので、マネパが良く利用されているようだ。
詳細な手順は他サイトに任せるとして、流れはこんな感じになる。
・クイック入金で「受取証拠金」として入金
・取引 | 口座管理 -> コンバージョン
・「振替・移動」で「未使用預かり金」に変える
・Citibank-japanの外貨口座へ出金
マネパのヘルプなども参照を
外貨両替(コンバージョン)の方法
外貨口座としてCitibank-japan を挙げているが、これはeセービングというオンライン口座が維持手数料なしなうえに、外貨口座も追加できる為。
eセービングと他口座の比較
口座はオンラインからすぐに作れるが、外貨口座を作るのに郵送書類が必要なので、口座開設後に窓口行った方が早いかもしれない。
という感じでざっくりな説明だが、これで海外に行ったらCitibank のATMでドルを引き出せる。という事になる。
ちなみに、マネパに登録できる銀行は日本にある銀行で、同一名義のみ。
海外の口座を登録する事はできないので、Citibank-japan の外貨キャッシュカードを使って $ を引き出し、Citibank-usa のChecking か Saving へ手動で入れる事になる。
一日の引き出し限度額が設定出来たような気がするので、低く設定し過ぎると翌日にまたいで作業する必要がある。
そして、米国のATMで$100札など出てくるわけもなく、全部しわしわの$20札で出てくるので、大量に出すとえらいことになるw
Citibank-USA には学生向けの維持手数料無料の口座があるので、J1ビザでもそれが適用されるので、その口座でもいいかも。
(2012.03.27 編集)

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