National Postal Museum / Smithsonian American Art Museum

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引き続き Smithsonian シリーズで、今回は「National Postal Museum」「Smithsonian American Art Museum」に行ってきた。Smithsonian と付いてるのと付いてないのの違いはなんだろう?
今回は、地図上で、線路が凄い事になっている Union Station も見たかったので、Postal Museum にしてみた。
Union Station はモールやフードコートもあり、結構大きい駅で、人も沢山居た。アメリカ人ってあまり鉄道使うイメージないので、切符買うために並んでるのが新鮮に見えた。中高生らしき団体も居たので、修学旅行的な何かでDCまで来てるのかもしれない。
なんかウロウロしてたらホームに来てしまい、駅員に質問され、駅に戻れと注意されてしまった。どうも改札がないようだが、乗る人以外は入ってはいけないエリアがあるらしい。この駅からどこに行けるのかは調べてないので、そのうち。
で、地図上で見える線路の大群は、上に建物が建ってるので見ることはできないっぽい。品川のホーム的な絵面を期待してたので残念。
Portal Museum は郵便の歴史、郵便にまつわる事件、切手などの展示。あまり面白い事は無いな。
そのまま中華街(門には中国城と書いてあった)まで散歩して、American Art Museumへ行ってみた。家主さんがここでボランティアやったとか聞いていて、ゲームの展示やってるから、ゲーム好きなら行ってみー的な事を言っていた。
中庭は屋根が綺麗でお勧め。
展示はアメリカのヒーロー、著名人、大統領、市民戦争関係の肖像画、数点の風景、写真、近代アートの展示、歴代ゲーム機の特別展・・・・ひとまず、ごちゃごちゃ。先日行った Hirshhorn Museum もそうだが、アメリカの美術館は統一性が無くて良くわからん。その点、東京の美術館は、見たいジャンルで行くべき館が別れるので、展示内容や気分で行けるという、とても良い環境だったなと思う。
アートなイメージが強いニューヨークはどうなんだろ?今度行ってみよう。

Flickr:
Union Station
Postal Museum
American Art Museum

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