コンテキストメニューにエディターを追加

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コンテキストメニューは右クリックしたときに出てくるメニューの事。

ファイルを右クリックしたときに、そこにエディターのリンクがあると大変便利で、ショートカットキーも割り当てられるので更に良し。私の場合は秀丸エディターとバイナリーエディタ(Stirling)をセットしているので、そのまま記載したいと思う。

 

想定動作>
何かのファイルを右クリックして、1キーを押下すると秀丸で開き、2キーを押下するとバイナリーディターで開く。
キーボードによってはコンテキストキーがない場合もある、その場合はファイルを選択して 「Shift+F10」でコンテキストメニューが開く。

 

変更方法>
1. 「ウインドウズキー + R」 で「ファイル名を指定して実行」を開く
2. regedit と入力してEnterキー押下
3.?秀丸エディター用に、以下のキーと値を作成する。
> コンテキストメニュに表示される部分
パス: HKCR*shellview
種類: (既定のREZ_SZ)
値: 秀丸(&1)

> インストール先の指定
パス: HKCR*shellviewcommand
種類: (既定のREZ_SZ)
値: “C:Program Files (x86)HidemaruHidemaru.exe %1″”

4. Stirling バイナリーエディター用に、以下のキーと値を作成する。
> コンテキストメニュに表示される部分
パス: HKCR*shellview2
種類: (既定のREZ_SZ)
値: BIN(&2)

> インストール先の指定
パス: HKCR*shellview2command
種類: (既定のREZ_SZ)
値: “C:Program Files (x86)Stir131stirling.exe %1″”

赤太字の所は環境や好みに合わせて変更してください。

レジストリーでコンテキストメニューの編集例

View の値

レジストリーのスクリーンショット

Command の値

 

面倒な場合は、以下をメモ帳にコピペして、拡張を.txt → .reg に変更すればレジストリーに書き込めます。OS入れ直しの時用に1個作っておいてDドライブに入れとくと便利。
Windows Registry Editor Version 5.00
[HKEY_CLASSES_ROOT*shellview]
@=”秀丸(&1)”
[HKEY_CLASSES_ROOT*shellviewcommand]
@=”C:\Program Files (x86)\Hidemaru\Hidemaru.exe “%1″”
[HKEY_CLASSES_ROOT*shellview2]
@=”Bin(&2)”
[HKEY_CLASSES_ROOT*shellview2command]
@=”C:\Program Files (x86)\Stir131\Stirling.exe “%1″”

 

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